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政治は右派左派の対立じゃない。

か弱き者や今、困っている人たちを守るためにあるはず、
税金はそう使われるためにあるはず。

 

大企業と政治家が、献金と公共事業で合法的に賄賂を回し合う、
そんな現状にサヨナラしたい。

 

マジの愛国心、郷土愛で、
誰にとっても居心地の良い国をめざしたい。

 

レイプ被害者の女性が名乗り出た、
それを叩くような国や大衆が目立つ社会になった。
この国はもう限界まで腐っている。
人間の心を腐らせる国になってる。



宮尾節子さんの詩を思い出した。
いのちをいのちとも思えなくなった、
じゅんびはばっちりだ。

もう、この国の民の心は、
戦争と変わらない。

 

大衆の心が分断され、権力者は笑ってる。

民主主義も独立もまぼろしかもしれない、
国を越えた利権構造で、
富は吸い上げられる。

 

何度でも言う、
政治は左派右派の対立のためにあるんじゃない、
そういう古い考えから抜け出して、

それぞれが表現力を高めるしかない。
隣の人と対話するしかない。

 

沖縄の高江には、

右翼団体だって、オスプレイパッド建設反対に駆けつけた。

そこには細かな違いを超えて、
本質に辿り着こうとする人々の汗と知恵があった。

 

多様性が生まれていた。

愛国心でも、郷土愛でも構わない。

 

社会のための民ではなく、
民のための社会をめざしていこう。

対立構造の向こう側を見つめて、
殺伐とした空気を換気しよう。

 

個人のちからは案外大きい。
誰でもがメディアになれる時代が来た。

 

この5年、10年で、すべて大きく変わっていく。

次の時代を担っていく覚悟はある。


 

おれは今日35歳になった。

当たり前のことを書こう。

父よ母よ、ありがとう。
生み、育ててくれてありがとう。
 

このいのちは、人間がまだ人間じゃなかった頃から、
もっと毛むくじゃらだった頃からつながってきたいのちだ。
氷河期も、饑饉も、圧政も、戦争もくぐり抜けてきた、
強いいのちの連鎖の中におれたちはいる。

このいのち、有り難く、まっとうさせていただきます。

 

35年分のありがとう。
そして、出会ってきた仲間たちにありがとう。

おれたちは桃太郎のように、ブレーメンの音楽隊のように、
対話し、仲間を増やしながら、
ひとつひとつ丁寧に、秘めた想いを具現化していこう。

 

おれたちはできる!
わたしたちはできる!

折れそうな時は声に出して鼓舞しながら、

歩き続けよう。

時代は変わる。

非国民と呼ばれても、反日と呼ばれても、

歩き続けよう。

兄弟姉妹、ありがとう。

 

いつでも愛とユーモアを

沖縄は負けない
自分らしくあれる社会
オールおれたち
選挙フェス

写真、高橋圭

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