こんにちは。大畑です。


先週、七月に逆子の治療を
受けられた患者さんから
無事ご出産の連絡をいただきました。
改めて、おめでとうございます(*^^*)


ということで今日は
「逆子の鍼灸治療」について
すこーしお話しいたします。


逆子とは…

通常の胎児は
お腹の中では頭が下の状態(頭位)にあります
しかしこれが
足やおしりが下にきて
通常とは逆さまの状態(骨盤位)になり
分娩に危険をきたす
おそれが出てくるのです


妊娠中期までは
30~50%が骨盤位
多くは分娩時までには
自然に頭位に戻ります


しかしこれが
28週…30週と続き
32週目の検診で骨盤位のままどと
急に病院から
帝王切開になるかもしれないと言われ
慌てて鍼灸に来られる方が多くみられます



35・6週目までなら
まだまだ頭位に戻る可能性はありますよー^^



ただ出来れば30週未満でいらしてください!
やはり
あまり胎児が大きくなってからよりも
早い時期で始めた方が
回る確率も高くなります


30週未満で逆子の鍼灸治療に
来院されるのは
医療関係者が多いという話があるんですが



なかなか世間では
逆子イコール鍼灸と
まだまだ認知が薄いのかなと…


逆子だけではなくて
他の症状や病気なんかも
病院ではビタミン剤しか出ないってなった時
ならどこに行けばいいの?っていう方が
けっこうおられるように感じます



ものによっては
鍼灸治療も
早い段階で治療を開始した方が
より良い効果が得られる場合が多々あります


何でもかんでも
鍼灸にどうぞという訳じゃありませんが
まずネットでも何でも
自分の病気について
なんとなくでも知ってみる


処方された薬が
気休め程度ではないのか
ほんとに効果がありそうなのか
他にも手はないのか
患者さん自身でも考えて
他に頼れそうなものを探してみる



そして
多くの疾患に関して
直接的に病気を治すのは
薬や鍼灸ではありません
薬や鍼灸は
邪魔な菌を殺したり
免疫力を強化したり
治すお手伝いになるものです
最終的にからだを治すのは
自分自身のからだそのものです



治療をしていく中で
普段の生活で
治りにくくしているようなことを
やめた方がいい場合もあります
大畑はり灸院では
より効果を上げるために
生活習慣の改善や
からだを温めるような
指導もさせていただくことがあります


もちろん
それだけでは治らないものが病気です


大事なことは
「自分に合う治療を選ぶこと」


治すのは自分自身です
その自身のからだを
強くして健康へ傾かるのが鍼灸治療
当院でも
お手伝い出来ることがあるかもしれません
逆子治療のように
案外適応する症状・疾患は多いです
ぜひ一度
ご相談ください!



大畑はり灸院
院長  大畑裕一



大畑はり灸院

093-652-0178

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福岡県北九州市八幡東区荒生田一丁目6-1
イケダビル303号室