大阪・奈良の鍼灸治療
座骨神経痛・自律神経の調整
不眠症・逆子治療
大畑はり灸院です





こんばんは。大畑です。



台風が過ぎ
朝晩は肌寒いんじゃないかってぐらい
涼しくなり、
そうかと思えば
また昼間は暑かったりと、
季節の変わり目と共に
体調の変化を実感する
時期ではないでしょうか?


東洋医学では
夏の湿気の多い空気から
秋の乾燥した空気への移行に伴い、
肺の気に変動を
きたしやすい季節とされています。



何のこっちゃとと
思われる方が大半でしょうか。


東洋医学では、
内臓の働きが全身のあらゆる器官や
症状の出方に深く関係していて、
主に
肝・心・脾・肺・腎の
五臓の状態を重視しています。


肺の気とは
呼吸に関わる器官の働きや
嗅覚の異常、
肺の気は体表を巡っていることから
アトピーや蕁麻疹などの
皮膚疾患などにも大きく関わりがあります。



肺の気は
身体の一番表面をにある
免疫力みたいなもので、
門番さながらに
外からの
寒さや乾燥など
身体を壊すものから守っています。


ここを突破されると
まず咳や鼻水といった
いわゆる
“風邪”
という初期症状が出るわけです。


さて、
肺やら風邪に関しては
またの機会にでも書くとしましょう。


今日のお題は
「肋間神経痛」です。


肋間神経痛とは、
読んで字の通り、
肋間神経の通る
脊髄から肋骨にかけての
痛みで、
多くは原因不明とされています。


大概は
ストレスが原因ではないかとされており、
全身的な緊張が誘発要因のようです。


もちろん、
鍼灸治療がよく効く疾患です。




今来院されている患者様の中にも、
いろいろな治療を試された結果どうにもならず、
当院を頼って来て頂いている方がおられます。


最初は半信半疑でもあったことでしょう。
まだ治療は3回目ですが、
「半年間悩まされ続けた肋間神経痛に
こんなに変化がでるのか」
「背中に1枚鉄板が入っていたような硬さが取れた」

お喜び頂いています^^


西洋医学では
原因不明とされ
痛み止めしか出ないような疾患でも、


ちゃんと身体を診ていけば
背中に硬結や圧痛、
冷えや過緊張を起こした筋肉など
鍼灸で整えてあげれば
痛みの取れる患者様が
たくさんおられます。


肋間神経痛はさらに
前述した肺の気とも関わりがあります。


肺に変動をきたしやすい
時期的なものも手伝ってか、
元々呼吸器の弱い方、
皮膚の弱い方など
肺の気が体質的に調整がうまくいきづらい方は、


目に痛みや疲れ、
筋肉の張りや
股関節や膝から外くるぶしの痛み、
脇から肋間など
身体の側面に
問題が出ることが多いんですよ!



何か心当たりがある方も
けっこういらっしゃると思います^^


どこに行っても変わらない症状に
苦しんでいませんか?



大畑はり灸院では
そんな方々が
「もっと早く来れば良かった」と


毎回少しずつの方、
一気に良くなる方、
とにかく変化を実感して
帰っていただけますよ♪



山中鍼灸整骨院
大畑はり灸院   大畑裕一



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