2月か3月の下書き

せっかく内容が濃ゆいので

あげときます^^




福岡県北九州市の鍼灸院
自律神経の調整・不妊治療
大畑はり灸院です


 

 

いやー昼間はずいぶんとあったかくなりましたね

においも春っぽくていい感じ♪…

かと思いきや!

PM2.5(-_-;)

朝から晴れているのに空気がかすんでおります

 

 

そしてこの時期

ピークを迎えるスギ花粉

症状が出る方にはつらい時期ですね^^;

 

 

むむ?

PM2.5は呼吸器系の弱い方に

特に症状が出ますよね?

ではなぜ花粉だけ

「花粉症」と区別され

治療が出来るのでしょうか?

そこで今日は

「花粉症と自律神経の関係」

なぜ花粉症が起きるのかを踏まえて

お話ししていこうと思います

 

 

まず

簡単に花粉症を説明しますと

体内に入った花粉という異物を

体外に排出しようとする

アレルギー反応ということになります

 

 

アレルギー反応とは

異物(抗原)が体内に入ってくると

それに反応する物質(抗体)が作られ

再び同じ異物が体内に入ってきた時に

身体が前と違う反応を示すこと

 


花粉症の場合

異物が花粉

前と違う反応が

くしゃみや鼻づまり

鼻水や涙です

 

 

体内に入った異物を処理するという

反応のしくみは

免疫と一緒ですね!

ただ

体に都合のよい方向に働くのが免疫で

体の特定の部位に限って

敏感過ぎる反応をして

結果として体に悪影響になるものを

アレルギーと言うわけです(・∀・)

 

 

では

詳しくいきますよ(^_^)/

花粉が体内に入ると

IgE抗体という抗体が作られます

この抗体が作られるかどうかは

遺伝的な要素が多いようです

だから花粉症にかからない人も大勢いるんですね

 

 

このIgE抗体が

肥満細胞という細胞の表面に付着し

ある一定レベルの量になると

花粉症になる準備が完了します

20代や30代でいきなり発症するのはこのためです

IgE抗体を産生するスピードや

花粉の多い環境で育ったかどうかも

発症するタイミングに影響するようです

 

 

そして花粉が体内に入ると

IgE抗体がこの抗原をキャッチ

その情報は肥満細胞に伝えられ

肥満細胞からヒスタミンやロイコトリエンという

化学物質が放出されます

これが鼻や目の粘膜の知覚神経である

三叉神経や血管を刺激して、

花粉症の症状となって現れるのです

 

 

さて

ここで今日のテーマでもある

自律神経との関係です(*^^*)

鼻を例に取ってみると

ここでの自律神経は特に

分泌腺と血管に分布しています

そして分泌腺にきているのは

自律神経の中でも副交感神経だけなんです!

ヒスタミンが三叉神経を刺激すると

自律神経の中枢を介し

副交感神経が緊張して鼻水が出ます

三叉神経は顔面の皮膚感覚も支配していて

寒いところにいると

鼻水がたれてくる反射と同じですね!

 

 

血管でも副交感神経が亢進

毛細血管が拡張

うっ血して鼻づまりが起きます

 

 

つまり花粉症の症状は

副交感神経の異常興奮によるものといえるのです!

 

 

毎年悩まされる花粉症の正体、

これも自律神経の失調だったのです(/・ω・)/

 

 

自律神経へのアプローチは

鍼灸治療の得意分野です!

また

花粉症でもお薬に頼れない方など

大畑はり灸院の鍼灸治療で

自律神経を整え

アレルギー体質改善をしてみませんか(*^^*)

 

 

体質改善というのは

時間がかかりますが

その日その日の状態や症状に合わせて

丁寧な治療を心がけています

ぜひお試しください




大畑はり灸院
院長  大畑裕一



福岡県北九州市の鍼灸院

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