2019年10月03日

研修会

122112106




























平成22年度の通常国会で成立した「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」に基づき、山形県では県を中心に、各市町村が率先して、今後、需要が期待できる公共の建築物を中心に、積極的に地元産の木材利用に取り組んでいる。
昨日の研修会では、実際に置賜管内の地元産の木材(主に杉)を利用した建造物(木造建築物)の視察を行ってきました。

視察した建造物は、下記の通りです↓
’鯊訥複合施設(町役場)
特別養護老人施設
D弘羮学校第一校舎
い笋泙覆潦惘爐離侫Д鵐
ス眸町立図書館
高畠町屋内遊戯場
南陽市文化施設
 銑Г里い困譴了楡澆發修譴召譴貌団垢あり、素晴らしいものでした。
特に各施設内の構造は勿論ですが、天井や壁・床など仕上げ材として、地元産の杉材をふんだんに使用していて、木の香りや木のぬくもりが存分に感じられました。
また、木の特長として、よく調湿作用があると言われておりますが、高畠町立図書館では、新しいこの施設へ移ってからは、エアコンなしの状態でも湿度が常に50〜60%を維持しているとびっくりされておりました。
改めて無垢材の良さを実感してきました。
今後、お客様に対し、無垢材の良さをもっとアピールして床材や仕上げ材などにも利用していきたいものです。



oohori1 at 11:59│Comments(0)clip!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
訪問者数
  • 累計: