往古、亀岡の盆地は泥湖であったが、大変革の時に湖の中心点が乾き残り(現 当社神池)、旱魃でも涸れない「大いなる井戸」として、永く存したことに由来する。その大井の水に万一のことがあれば、平野一帯は瞬時にして前の如く湖水になるのを憂いて、木股命(御井神)を大井 ...

大宝2年(702年)に、御祭神が京都嵐山の松尾大社から大堰川(保津川)を亀の背に乗り遡って来られたが、八畳岩の辺りから水勢が強くなって進めなくなり、そこへ現れた鯉に乗り換えて勝林島の在元渕(河原林町)まで来られ、後に大井へ遷られた。最初に在元渕に建てられた社 ...

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