カテゴリ: 研修会などの情報

キッズフェスタ2017(第16回子どもの福祉用具展)のお知らせ

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 主催 : 子どもの福祉用具展実行委員会
 期日 : 2017年4月15日(土) AM10:00 ~ PM5:00
                 4月16日(日) AM10:00 ~ PM4:30
 場所 : TRC東京流通センター 第1展示場

  キッズフェスタHP : http://www.kidsfesta.jp/

<ご注意>
 *ST@キッズフェスタは、第1展示場では出展しません。
 同じ建物の中の広い第1会議室で、キッズフェスタ2017と
 並行して、独自のイベントを行います。
 詳細は下記をご覧ください。

     https://sites.google.com/site/stkizzufesuta/ibento-qing-bao

 ・障がいがあってもなくても遊べるおもちゃやスイッチをたくさん用意し、
  子どもたちと遊ぶスペースを作ります。
 ・スイッチやおもちゃの改造相談もします。
 ・ミニセミナーを同時開催します。
   (スイッチとおもちゃのキホン、iPadのキホン、コミュニケーションのキホン)
 
~参加に向けての想い~
 国際福祉機器展は、すべての障がいを持った方から高齢者まで幅広い
対象者に向けての福祉機器展ですが、こちらは18歳以下のお子さんに
向けての機器展になります。
 ST@キッズフェスタのチームが結成されたのが、一昨年のこの
イベントでした。おおきなきの拠点、大田区で開催されるイベントで
メインの内容が「障がいのあるお子さんとスイッチやおもちゃで遊ぼう」
ということでしたので、思い切って、スイッチやおもちゃを出前し、参加
させていただくことになりました。
 国分寺おもちゃ病院の角院長にも出会うことができ、おもちゃ病院と
おもちゃ図書館で「形」は違いますが、思いは重なるところがあり、連携
させていただいています。
 そして、子どもの大好きなSTが、「あのおもちゃがいいかな?このスイッチ
どうだろう?」と張り切って、お子さんと遊ぶのが、このイベントの魅力です。
 障がいの有無にかかわらず、子どもたちの笑顔が見たくて、今年も参加
します。
 お子さんに合ったスイッチやお気に入りのおもちゃが見つかることを
願っています。お待ちしています。
                                                        (A) 

~研修会のお知らせ~

 たくさんのスイッチや玩具、iPadや視線入力型意思伝達装置を
用意してお待ちしています。
スイッチ製作希望の方、初心者の方もどうぞ。
実際に触れたり体験したりしながら、障がいの重いお子さん、
大人の方とのコミュニケーションのあり方を見直し、手がかりを
つかむきっかっけにしていただければ幸いです。
 

重症心身障害児者の意思決定支援
「スイッチ・コム支援勉強会」

~~利用者さんや子どもたちとのコミュニケーションを
                  見つめ直してみませんか~~
日時:201724日(土)

場所:神奈川県社会福祉会館
主催:NPO 法人フュージョンコムかながわ ・県肢体不自由児協会

 
詳細および申し込みは以下をご参照ください。
 

7月、暑さに負けずにST@キッズフェスタのメンバーは、
       おもちゃやスイッチを持ってイベントに参加します


ST@キッズフェスタは2015年の4月の子どもの福祉用具(キッズフェスタ
2016)への出展をきっかけに結成されたST(言語聴覚士)のメンバー
す。コミュニケ―ションを音声言語という狭い枠の中ではとらえずに
好きなもの興味のあるものへの能動的な働きかけの中で受け止めて
いきます。小さな動きも受け止めるためにスイッチも使います。子どもの
好奇心を引き出すために動きや振動、光や音など反応が豊かな
いろいろな玩具を用意してお待ちしています。

 


716日(土)第42回マジカルトイボックスイベント


10:0012:00 AACセミナー
       「小さな関わりを大きなびっくりへ
         〜ものへ働きかける力の弱い子へエールを送る
           おもちゃが作りたい〜」
参加費:2,000

講 師:熊谷修(元千葉県立松戸特別支援学校教諭)

<講師紹介>
熊谷修氏:千葉県の肢体不自由児養護学校から教員生活を始め、今年の3月をもって
     退職。コンピュータを利用した障がい児への取り組みやマジカルトイボッ
     クスの活動参加をきっかけに、製作活動を行ってきた。初期からマジカル
     トイボックスイベントへ参加。その後イベントスタッフに。現在は技術
     ボランティアとしての腕を磨くために活動中。福祉情報技術コーディ
     ネーター。


内 容:市販の電子工作キット等を利用したおもちゃの紹介や製作の
    アイデア、応用するためのヒント等
    *AACセミナーは定員まで、残り若干名です。


13:0016:00 一般展示・実演(参加費無料)
     STキッズフェスタは、こちらに参加します。
     以下は参加団体の紹介です。

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★なお、同日に同じ会場(国立オリンピック記念青少年総合センター)で、下記のフォーラムも行われます。
東京で障がいの重い方の生涯学習に取り組む3団体(おおきなきを含む)
の報告や日浦美智江先生の講演が行われます。


730日(土)31日(日
横浜で行われる日本小児他職種研究会にも、ST@キッズフェスタが
出展します。この研究会は医療・教育・福祉の現場で子どもたちに
携わっている方々を対象に
「お互いの専門性を尊重しながら、平等な立場で勉強しあう場」
として発足した研究会だそうです。


特に730日(土)13:00~16:00の公開シンポジウムの間に
STがおもちゃやスイッチで遊べるスペースを作り、お待ちしています。(シンポジウムは参加費無料です)


詳細については、以下のST@キッズフェスタのHPと公開シンポジウム
内容をご参照ください。


 


  公開シンポジウム 「いのち」について考える:730() 13:0016:00
「こころの声が言葉になる-院内学級のこどもたち-
副島賢和(そえじままさかず)さん(昭和大学大学院保健医療学研究科准教授さいかち学級担当)
「すべてがかけがえのないいのち-心に寄り添う取り組み-
武田康男さん(医療法人恵祐会いのちのケアセンター)
「生まれてきてくれてありがとう-いのちの授業の実践より-
田中総一郎さん(東北大学大学院医学研究科 発生・発達医学講座小児病態学分野 准教授)
「本当の幸せは悲しみの中にあるのかもしれない」
YUMIEさん(元プロボディーボーダー)
「薬物中毒の怖さを伝える」
渡辺智子さん(武蔵野ダルク女性ハウス施設長)


 


第8回地域生活の医療的ケアを考えるフォーラム
医療的ケアの必要な方のキャリア発達を支援する

~学ぶことは、生きること、生涯にわたって生きる喜びを!~

 障害の重い方の特別支援学校卒業後の生涯学習に取り組む東京都の3団体
(地域ケアさぽーと研究所・おおきなき・ NPO法人 ひまわりProject Team  )
がそろって報告します。
 全国的にも、先駆け的な存在である地域ケアさぽーと研究所(理事長 飯野順子
先生)「訪問カレッジ@希林館」の声掛けで行うことになりました。
 日本初の重症心身障害児・者の通所施設「朋」を開所し、ノーマライゼーション
(障害の有無にかかわらずあたりまえに生きていける社会を実現するための取り
組み)の浸透にも全力を注がれた日浦美智恵さんの講演も合わせて行います。
 日浦美智恵さんについては、こちらもご参照ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/ookinaki_koramu/55153427.html


日時:平成28年7月16日(土)13:00~16:30 受付12:30


会場:国立オリンピック記念青少年センター センター棟4階403
    
最寄駅 小田急線 参宮橋駅 下車徒歩7分 
東京メトロ代々木公園4番出口徒歩10分
参加費:無料 


主催:
 特定非営利活動法人 地域ケアさぽーと研究所
                     「訪問カレッジ@希林館」    代表 飯野 順子
  おおきなき     「訪問大学  おおきなき」    代表 相澤 純一
 NPO法人 ひまわりProject Team 
                  「ひまわりHome  College」 代表  藤原  千里

対象:医療的ケアの関係者(家族・福祉・医療・教育・行政等の方々

次第:
13:00~13:10 
 あいさつ 特定非営利活動法人地域ケアさぽーと研究所 
 理事長 飯野 順子


13:10~13:40 「医療的ケアの現状と課題」
 特定非営利活動法人地域ケアさぽーと研究所 理事 下川 和洋


13:40~14:40  講演
 「生きる 力いっぱい生きる~みんなが教えてくれた存在の意味と
  可能性」
  社会福祉法人 訪問の家 理事
  社会福祉法人 横浜市栄区社会福祉協議会 会長 日浦 美智江              
14:40~14:50 休憩


14:50~15:20 実践報告① 「訪問カレッジ@希林館」


15:20~15:50 実践報告② 「訪問大学 おおきなき」


15:50~16:00 実践報告③ 「ひまわりHome College


16:00~16:20 質疑応答


16:20~16:30 まとめ 


定員・申込・問い合わせ:
定員はありません。ただし資料の準備のため事前に以下へメール又はファックスでご連絡ください。
タイトル・件名に「医療的ケアフォーラム申込」、本文に参加者氏名と
所属をお書きください。
特に返信は致しません。宛先 下川和洋
 ファックス042-561-8945
なお、事前申込みが無い場合でも、当日受け付けます。



ST@日本コミュニケーション障害学会
~玩具やスイッチを通じての出会いとコミュニケ―ションの場~

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 2015年の子どもの福祉用具展「キッズフェスタ」を皮切りに結成された
STを中心としたグループが、おもちゃやスイッチを準備して、障がいの
重いお子さんと遊ぶスペースを作ります。ひとときのふれあいをきっかけ
コミュニケーションのヒントが見つかるかもしれません。
 
 差し迫ってからのお知らせで申し訳ありません。
 今回は、千葉県にお邪魔します。学会というと何か難しい話が飛び交う、
「遊び」とは無縁の場所というイメージですが、その中に小さな遊び場
(展示スペース)を設けることができることになりました。
 おおきなきのおもちゃと絵本の部屋からもスイッチや改造した玩具を
持っていきます。
 
場所:千葉県文化会館 本館ホワイエ
       千葉市中央区市場町112号(JR千葉駅より徒歩約10分)
・日時:514日(土)10:0016:30
       515日(日)10:0012:00
 
★参加費は無料で、どなたでも入場できます。
 ただし、展示スペースのみです。
 ――― 必ず以下のリンクページから、イベントのチラシを印刷するか
          スマホに保存して、受付にお持ちください。
 
公開セミナーにも無料で参加することができます。
   「子どものコミュニケーションを育てる―発達障害診療をしている
    小児科医師の立場から」
      千葉県千葉リハビリテーションセンター  小児科 永沢佳純氏
 ・場所:千葉県文化会館本館小ホール(A会場)
 ・日時:2016515日(日)10:3012:00

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