社会人三年目の男が、隠れ巨乳と噂の新人女子と二人で飲みに行くことに。そこで、新人女子から告白を受け、そのまま自宅へ行き、SEXへ展開する話。



社会人三年目の時。

当時、100人くらいの規模の会社で(今もあまりかわらないが)、新入社員として入ってきた正美(仮名)が、俺と同じ部署に入ることになった。自分にとっては初めての直接の部下となった。

大企業とかではないので、毎年の新入社員は、5、6名程度。その年は、男が4名で、女が2名。

当時の俺の部署は、営業で、ただ、営業といっても、俺の仕事は営業デスクというやつ。営業が取引先にもっていく資料作ったりデータ作ったり、内勤で地味な仕事。同じ営業デスク担当の同僚や上司も、ガヤガヤうるさい営業の隣で、静かに仕事に淡々と仕事している、そんな感じだった。

俺自身のスペックはいたって普通。イケメンってわけじゃないし、ブサ男でもない。学生時代含めて10人程度の女性と経験がある(風俗除く)。

で、正美も、研修後に営業部の営業デスク担当として配属されたわけだが、確かに、営業は無理だなって性格。

静かで、大人しくて、うるさい営業連中とは噛み合う雰囲気ではない。人事部、その変はちゃんとわかって配属してくれたんだろうな。

というか、経理とか財務とか、管理部でもよさそうな感じだけど。

歓迎会でお酒飲みに行っても、全然飲まなくて、歓迎会は、同じ部だからということで、営業連中も一緒で、それはまあうるさい会で、俺も酒は強い方だから、そういう会では、営業の連中に負けじとけっこうな量を飲んで騒いだりするんだけど、正美はそんなこともなかった。営業の男たちからからまれたりしても、笑って流すといった、そんな雰囲気の子だった。

ただ、この正美、人気はあった。

理由は、3つある。

一つは、正美の物静かな性格、静かといっても愛想が悪いとかってことでもなく、よくいえば清楚な雰囲気が営業部の中では貴重だったこと。営業の女子たちは、男子に負けず強気な女が多かったし、そんな中では、却って正美の物静かな性格が際立ち希少価値があがる。

二つめは、顔が可愛い。絶世の美女って感じではないのだけれど、ロリがはいっているというか、10代と言われても疑われないだろうなって顔で、俺も初見時の印象は、「可愛い」だった。男性社員の誰かが言っていたけど「眠たそうな顔」。それが的を得ていて、「眠たそうな顔」、それがまさにしっくりくる顔をしていた。

三つめ、これが実は大きいポイントなんだけど、「隠れ巨乳」なんじゃないか?ってこと。男性社員の中では、飲んだときの会話のネタになったりしていた。正美は、ぱっと見、160cmくらい?の細い体で、それに普段、身体のラインが目立つ服を着てきたりしないので、本当のところはわからないけど、確かに俺も気になっていた。確かに、胸の盛り上がりがないわけじゃないので、貧乳ってわけじゃないんだろうけど、かといって、特別、大きいって印象もない。

ちなみに俺は、巨乳大好き、巨乳以外受け付けませんってわけじゃない。だけど、「実はあの子、巨乳なんじゃないか」とか話を聞くと、どうしても気になってしまう。それが男ってもんだ。

正美とはお互い内勤で、顔を合わせる時間も多いし、時々、一緒にランチに行くときもある。何気なく、視線が正美の胸にいくようになる。だけど、身体のラインがわかりづらい服装が多く、いまいちわからない。といっても、時折、胸の厚みがわかる服装の時もあって、確かに、「隠れ巨乳」な感じもする。

それが、確信に変わる時があった。

まだ本番の夏になる前の初夏の時期、二人でランチに行くことになった。初夏といっても暑い。俺は当然ジャケットなんか着てないし、シャツも腕まくりしていた。

会社の他の女子社員は、早くもノースリーブを着てきたりする人もいたが、正美は、社内では、薄手のカーディガンみたいなのを、いつも、羽織っていた。

けれども、その日は、初夏にしてはやけに暑い日だった。さすがの正美も耐えかねたのか、店に向かう途中、交差点の信号機待ちをしている時、普段羽織っているカーディガンを脱いだ。脱いだ時は別にどうとも思わなかったんだけど、その時、正美の携帯電話が鳴ったんだ。仕事の電話のようで、交差点だとうるさいからと、少し離れた場所に移動して会話しはじめた。

その時も、特に何も思わなかった。

しばらくして、信号が青になった。正美は交差点から離れたビルの入り口みたいなところでまだ話している。青になったけど、交差点渡らず正美を待つ俺。そんな俺を意識してか、チラッと俺の方をみて、少しして、正美は電話を切った。

で、その後、小走りに俺の方に来たんだけど、その数歩だけの小走りの時に、確信したわけだ。

正美は巨乳だってことを。

カーディガン脱いで、その日は半袖のワンピースを着ていたんだけど、それもブカっとした感じのもので、普通にしていたら、身体のラインはわからない。だけど、小走りした時、風の抵抗を受けて、ワンピースが正美のボディラインをくっきりさせちゃったんだよね。

その時、普段だとわからない、胸の盛り上がりが見えてしまった。そして、それがまさに、ユサユサという感じ揺れて、ほんの数歩、ほんの数秒だけど、目に焼き付いてしまった。

そんな事があってから、俺は、必要以上に正美を意識するようになってしまった。繰り返すようだけど、俺は、特別巨乳好きってわけじゃない。一見すると、細身の体で、胸なんてなさそうな感じなのに、あの時の異様な胸の盛り上がりが、印象強すぎたというか…

それから2カ月くらいたったかな。真夏な時期。

その時正美と一緒に取り組んでいた大型の提案があって、遅くまで一緒に残業する事が多かった。地味なデータの集計とかで、心も身体も疲れてって日々が続いて、それは正美も同じだったんだろうな、しかもまだ研修あけすぐの一年目だし。

終電間際でもなく、22時過ぎとかに、とりあえず今日は切り上げようって日は、帰りに、二人でちょっと飲んで帰ったりした。

正美は、大勢の飲み会の時はほとんど飲まなかったけど、二人だと、意外と飲んでた。仕事も一緒だし、俺に対して、他の連中よりは心許しているとこもあったんだろうな。普通に一杯目にビール頼んで、二杯目からは何かのサワーとか飲んでた。

終電逃して、帰れなくなっちゃったね…今日どうしよっか? …みたいな展開を期待してもいなかったので、他愛のない会話して、ちょっと飲んで、ちょっと食べて、終電前にちゃんと帰っていた。翌日、また朝早くから仕事だしね。

ちなみに、残業代でないとかブラック企業ってわけではないです。時々、大型の提案時には、残業続きな日が続くこともあるけど、普段は、定時過ぎには帰れちゃう、至って普通な会社です。

それで、その大型の提案というやつのプレゼンの日。その日のプレゼンには、俺も同行した。実際しゃべるのはプレゼン術にたけた営業がやるんだけど、事前の準備や何かあったときのサポート的な感じで。

営業のやつって、チャラかったりうるさかったりするんだけど、プレゼン上手いなーと感心しながら眺めてた。特に問題発生することもなく、俺の出番もなく、無事プレゼン終わって、ひと段落。営業の男曰く、かなり反応よかったみたいで上機嫌。俺にもすごく感謝された。このときは、俺自身、充実感あってうれしかった。仕事で感謝されるって、いいよね。

「今度打ち上げしようなー」って感じで、プレゼン場所で営業連中とは別れて会社戻って、俺は、上司に報告と、それから、正美にプレゼンの様子を伝えた。プレゼン上手くいったこと、正美が作ったデータやプレゼン資料も褒めていたってこと。それで、”俺たち”にすごく感謝してたってこと。

その時の正美、うれしそうな表情していた。やっぱり、仕事で感謝されるって、いいよね。充実感。

その日は、金曜日だった。やりきった一種の虚脱感で、まだ定時前だったけど、やる気も起きてこなくて、ダラーっとしちゃっていた俺。そんな俺を見ても、咎めたりしない上司。その辺、わかってくれてたんだろうね、いい上司だったと思う。

虚脱感と同時に、何となくハイテンションになっていて、ちょうど、自分のデスクの周りに誰もいなくなって、正美と二人になる時があった。ちなみに正美の席は俺の隣です。一応、俺の唯一の部下なんで。

虚脱感と何となくハイテンションな俺が、周りに誰もいないその時、勢いで正美に、

「今日、定時であがって飲みたくない?」

って、声かけた。

「わたしも、飲みたいなーって思ってました」

嬉しそうに答える正美。このとき、妙にキュンとしたのを覚えてる。もしかすると、この時、俺は正美に恋に落ちたのかもしれない。

そして定時になって、早々に席を立つ俺。「お疲れ様でした!」と言って、さっそうと会社を出る俺。その後を追うように正美が会社を出てきた。

特に行く店も決めてなかったんで、以前に一度、二人で会社帰りに行った普通の居酒屋に行った。

この日の正美は、俺と一緒だけど、やりきった感と、残業続きのストレスから解放された感とで、ほんと、飲みたい気分だったんだろうな。最初からハイペースでとばしていた。会社帰りに二人に飲み入った時は、1、2杯飲んで「明日また」ってなってたから、だんだんと、4杯目、5杯目と進むうち、正美の酔いがまわりはじめてきているのに気付いた。

前にも書いたけど、俺は酒には強い。4杯や5杯じゃ酔わない。ウィスキーのストレートとかだったら別だけど。所詮、ビールとウーロンハイだからね。

酔いが回り始めた正美は、いきなりおしゃべりになるってわけじゃないんだけど、顔も赤くなって俺のどうしようもない話にも、よく笑うようになった。勢いづいた俺は、普段、正美に聞いたことのない質問をぶつけてみた。

「彼氏はいるの?」
「いませんよ」

あっさりと答える正美。

実際のところ、他の女子社員から正美はフリーってことを聞いていたんだけど、俺からそういう質問したことははじめてだった。

「好きな人は?」

この質問には、少し、間があった。

「…わかりません(笑)」

ん、可愛いぞ。このとき、思った。ちょっとうつむきかげんに、アルコールのせいではあるんだけど、頬を赤くして、乙女って感じ。

「わかんないって事はいないわけじゃないってことだよね?」

禅問答みたいな、変な質問ぶつけると、

「なんでそんなこと聞くんですか?…俺さんも彼女いないんですよね?好きな人はいるんですか?」

と、逆質問された。てかなんで、俺に彼女いないって知ってるんだろ。彼女いないこと隠してるわけじゃないし、営業の女子たちにも公然のことだから、誰かから聞いたんだろうな。けど、なんか、正美が俺のプライベートの事知ってるんだっていうのが、うれしかった。

それからまた、会話は別の流れになって、さらにお酒も進んで、気が付いたら、3時間以上飲み続けていた。けど、定時上がりから飲んでたので、まだ時間は21時頃。俺はまだまだ飲めるし、二軒目行ってもいい感じだったけど、正美は…けっこう酔ってる。ちょっと、呂律もまわらなくなりかけてる。

そんな時、

「…わかんないっていうのは本当なんです」

突然、話し始める正美。

一瞬、何のこと言ってんだろって思って、「ん?」と俺がいうと、

「好きな人いるのかって質問…好きなのか何なのかわかんないんです」
「ああ、その話。じゃあ、好きかもしれない人はいるってこと?」

それから、正美は、グラスに入っていたお酒飲みほして、グラスをテーブルにコンっと置き、

「家帰ってからとか…週末とか…俺さんの事、考えちゃうんです」

へ!?これって告白か!? 突然の話に動転しはじめる俺。心臓が一気にどくどくんと鼓動が早まった。

「でも、それが好きなのかどうかわからないんです…」

こんな時、男は一体どういう回答をするのが正しいのでしょう。返す言葉が見つからなくて、そのうち、正美は店員にお酒を追加注文して、やけにしどろもどろになりつつ、俺は、

「あの…あのさ、俺も、正美のこと考えるよ…」

これでいいのかな、男の回答としては。

「じゃあ…一緒ですね…」

何なんだ…この可愛い雰囲気は…。俺は確信した、この時、俺は正美が好きだと。そして、しどろもどろな俺を辞めて、はっきりと、言った。

「俺は、正美のこといつも考えてるよ、気になって仕方ないよ、だから、好きだと思ってる、好きだよ」

しどろもどろな俺を辞めると、やけに早口になって言い切った。それを聞いた正美は、きょとんとした感じになって、

「酔ってます?(笑)」
「そんな酔ってないよ」と、俺。

じっと正美が俺の目を見て、そして、

「…信じていいんですか?」

俺は、「本気です」と、答えた。

これで、お互い、好きな者同士ということが確定し、それから少し飲んで、そして、店をでた。店を出たら、酔っていたせいで、正美は足元も若干おぼつかなくて、俺に寄りかかってきた。俺は、そんな正美の手を握って歩き始めた。正美も手を握り返してくる。

さて、ここで複数の選択肢がある。酔ってる正美を気遣って、駅まで送って帰らせるか、それとも、いいとこ見せるためタクシー代出してタクシーに乗せて帰らせるか、それとも、自分もタクシー乗って正美の家まで送るか、それともホテルにいくか、俺の家に連れてくか…

正美と会話の結果、俺の家に行くことになった。理由は、俺の家が一番近いから。酔ってて休みたいという正美に対し、最善と思われる選択、それは、最も近い場所、つまりは俺の家に行って休ませること。タクシー代もそんなかからんし。

そして、家についた俺と正美。

家にはいると、ソファに座って、正美は横になった。俺は水を飲ませてあげた。しばらく特に会話もなくて、眠ったのかな…って思って正美をのぞき込むと、

「ごめんなさい、人の家に来たのにいきなり寝るとか…でも寝てないです、ちょっと休んでます…」

これはもう、いこう!正美みたいな性格だから、いきなり押し倒したりしたら嫌われるんじゃないかって懸念もあったけど、いこう!ってその時はやけに強気になった。

そして、キスした。

無言の正美。

もう一回、キスした。

無言の正美。

もしかして、怒ってる?

そしたら、目をつぶりながら、くすっと笑って、それで、身体起こして、

「なんか、緊張しました」

それを聞いた俺は、スイッチが入って、一気に正美を抱き寄た。そして、キスを繰り返した。舌もからめて、ディープキスをした。

その間、俺の身体に正美の胸があたる。当然、服越しなんだけど、その重量感が伝わる。いつの日か、衝撃を受けたあの正美の隠れながらにして巨大な乳房を自身が感じてる…!興奮が増した。

そして、ベッドへと移って、キスしながら、正美の服を脱がしていった。途中、部屋を暗くしてって言われたんだけど、真っ暗にはせず、オレンジの電球みたいのはつけておいた。正美の身体が見たかったら。それについては、正美は、何も言わなかった。

そして、正美の上半身を脱がした時、現れた。巨大な、胸が。

これは、本気でビビった。なんでこんな細い身体に巨大な乳房が出来ちゃったんだって感じだった。身体の他の部分の栄養が、胸にだけ集中しちゃったような…。形も、お椀型っていうのかな、垂れてるなんてこともなくて、ちゃんと重力に反発して形も保たれてる。
手で胸を隠そうとする正美だったが、その腕を、はぎとって凝視してしまった俺。

「わたし、変な身体だから…」
「胸だけ大きいから…」
「コンプレックスっていうか、恥かしい」

という正美に対して、「凄い綺麗だよ」とか褒め言葉を何度もお見舞いしたら、

「…俺さんは、おっぱい好きですか?」

正美のこういう物言いが、俺を興奮させる。「好きだよ」と答え、胸をもんで舐めて顔をうずめて、楽しませていただいた。この重量感と柔らかさ、凄かった。

ちなみに、正美に後から聞いた話だと、サイズは65のHカップということ。アンダーが細いからカップ数が大きくなってるだけと言っていたけど、ようわからん。とにかく、圧巻のボリュームのHカップの胸を堪能した。

それから、正美だけ全裸ってのも変なので、俺が服を脱いで全裸に。その時、完全勃起していた俺だけど、俺の股間を見た正美が、両手で口を覆って、

「えっ。。。。。」

絶句。

もしくは、目を丸くする、というのはこういう事をいうんだろうな。

俺のはデカい。長さはもうちょっとで20cmといったところで、そして、やけに太い。計ったときには、亀頭の一番太いところで6cmちょっとあった。

いままでも、俺のイチモツを見た女性からは、基本、驚かれる。そして、拒否される場合もある…という悲しい現実もあるのだが、正美は、驚き、そして、「無理」とか言っちゃうんだろうかと一瞬不安になったんだけど、次にでた言葉は、

「不思議…」

だった。

「不思議?」と聞き返したけど、それには答えない。ただ、しばらく俺の亀頭6cm強のブツを眺めた後、黙って、口にくわえはじめた。

普段大人しい正美が、突然何も言わずにパクっと咥えて俺のチンコをしゃぶってる…目の前で繰り広げられているその光景に、俺は異様に興奮した。正美のフェラは、上手ってわけでもなかったけど、無言で必死にしゃぶってるところが、逆に興奮を加速させる。

それから、一回咥えるのをやめて、正美が、その小さな両手を使ってしごきはじめた。また無言で。しごきながらまた咥えてしゃぶってくれる。

テクがあるわけでもないけど、一生懸命な正美の姿に、亀頭が破裂しそうなくらいに興奮しちゃってたな。

それで、「気持ちいいよ」って言ったら、

「わたし、下手だから」

とか言って、また、フェラを続ける。いや、気持ちいいんですけど。

そんな正美のフェラを中断させて、今度は、正美の身体中を舐めまくった。基本、責めるの好きなんで。首筋から、その巨大な胸を揉む。柔らかい。柔らかい。柔らかい。顔をうずめたり、乳首をコロコロと舌で刺激したり。すると、最初は、「ん…」って感じの反応だったのが、だんだん声が大きくなっていって、クンニしはじめたら、「あぁぁぁ…!」って、イッたみたいで、「気持ちいい…」と、ぼそり。

汁もあふれまくってるし。案外、感じやすい身体なのかな。

これは吹かせられるかもって思って、今度は、Gスポット刺激しての手マン。手マン始めたらすぐに、Gスポットが膨らんでくるのがわかって、これ、出そうだなって思ってたら、

「アッアッアッーーー!」

て、叫びはじめる正美と、吹き出す潮。

その光景に、興奮しちゃいました。

で、ちゃんと、家に用意していある大きめサイズのコンドームを装着して、正美のマンコにあてがって「いれるよ」って、言ったら、

「でも…」

って、言い始める。ん…?まさか、ここで拒否されるのか?と一瞬動揺する俺。

「その大きさ…怖い」

ボソボソ言う正美。「大丈夫大丈夫」「ゆっくりいれるから」となだめると、正美は、コクリとうなづいた。

ようやくOKサインをもらった俺は、破裂しそうに勃起しているチンコを、正美の中にいれた。ゆっくりと、痛がらないように。

けど、

「うぅぅ…おっきい…」

我慢しているように見える正美の対して、ここは焦らずゆっくりと…が、10人程度の女性経験してきた巨根男児の心構え。いきなり動かしたりせず、ゆっくりゆっくりと侵入していった。

ここで気づいたのだが、正美のアソコの中は、かなり浅い。半分はいいすぎだけど、全部入りきることなく、まだ、十分に余裕のあるところで、子宮口に当たったのがわかる。

子宮口を強く突くのは、痛がられる可能性大(経験上)なので、入り口付近、Gスポットを刺激するような角度で、ゆっくりと、それからだんだんと速度を増していきながら、動かしていった。

手マンの時もだけど、正美はGスポットがかなりの性感帯みたいで、速度を増していく毎に、

「あぁぁっ…おっきい…おっきい…凄いっ」

感じまくってた。正美の中がヌルヌルと愛液溢れてきているのもわかって、今度は、奥に侵入してみた。

相変わらず浅くて、すぐに子宮口に当たる。子宮口をなでまわすようにして刺激する。亀頭に触れるコリコリとした感触が気持ちいい………

って思ってたら、正美も感じてる。入り口付近をせめたてていた時よりも、断然喘ぐようになって、さらに、時折前後に出し入れしながら、緩急つけて子宮口をなでまわし続けると、

「アァ!!!」「おっきいよっ!」「なんか、変だよっ」「凄いよ…変になるっ」「ダメ…それ凄い…ダメェ!!!!!」

はい、イッちゃってました、正美さん。はぁはぁ息しながら目つぶって、ぐたーとなってます。俺、征服感。

少し腰動かすのを休止した後、正美の巨乳を堪能したくて、騎乗位に体位を変えてみようと、正美の身体を抱きかかえながら起こして、俺があおむけになって、正美が上体を起こした時………、この体制ってかなり奥に突き刺さるんだけど、正美の浅いアソコにはちょっと無理があった。

グサリっ!

という音が聞こえそうな程に、突き刺さり過ぎて、

「ひゃぁっ!!」

という正美の悲鳴。

正美は、身体動かせなくなってる。下向いて呼吸整えてて、ちょっと無理あったかなってことで、もっかい正常位に戻そうかなって思ってたら、その時、正美が腰を動かし始めた。

奥に当たり過ぎないように慎重な動かし方だったけど。激しい動かし方ってわけじゃなかったけど、それでも、正美の揺れてる巨乳が堪能できて、俺的には大満足。

けど、「わたし、下手だから」とまた言う正美。もっかい正常位に戻して、その後は、突いて突いて突いて…で、時折、子宮口をなでまわして刺激して、正美は、喘ぎまくって、それで、俺もイキそうになって、それを言ったら、「…はいっ」って、正美。

最後は、マッハな速度で腰を振りまくって、そして、射精した。大量放出。快感が、俺の身体中をめぐってくる…


これが、正美との初めてのSEX談になる。

お互い汗だくになってて、息整えてて、それが一息つくと、正美から、

「…気持ちよかったです」

褒め言葉、ありがとうございます。「俺も、気持ちよかった」。でも正美は、「わたし、下手だから」。

そんなことないよって否定して、よかったって大絶賛して、だけど、「わたし、下手くそです」と謙遜し続ける正美。前の彼氏と何かあったのかな。確かにそんなテクニックあるわけじゃなかったけど、かなり気持ちよかったんだけどな、特にアソコの具合が、俺的には抜群によかった。

で、「最初、なんで不思議って言ってたの?」と聞いてみる俺。

あまり答えたくなさそうにしてたんだけど、

「いままでと全然違うって」
「いままでって、今までの彼氏とってこと?」再び聞く俺。
「はい…」

さらに質問を重ねていくと、

「今までの彼氏は、もっと…なんていうか…小さかったです」

さらに、経験人数まで聞き出すことに成功して、それは、5人とのこと。
意外に多いな…と思ったけど、まあ、モテるだろうし。

「5人とも、形とかは違ったけど、大きさはみんな同じくらいだったから…」
「入ってきたときの感じが全然違いました」

そんな事話していたら、俺は、また勃起しはじめてきた。まだ20代。勃起力は衰えていない。それに気づいた正美は、むくっと無言で起き上がって、俺のチンコを握りはじめた。フェラしてくれるのかなって思ったら、じーっと眺めた後、自分の腕と比べはじめて、

「同じ…」

正美の腕と同じくらいあるってことなんだろうけど、そんな事してる正美の姿に、また興奮しちゃって、再び、襲い掛かって、二発目もやっちゃいました。



その後、正美とは、ちゃんと付き合うことになりました。社内恋愛、それも一応上司と部下の関係で、やっぱりそれは色々あって、一年くらいで別れたんだけど、付き合ってる時は、毎週末は決まってセックスしてた。

気持ちよかったな。あの、Hカップの爆乳も凄かったな。

今となってはいい思い出です。

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