大熊社労士の分かりやすい人事労務管理相談室

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雇用保険 高齢者の保険料免除は平成31年度まで続きます

 前回は、来年1月から始まる雇用保険の被保険者範囲の拡大について説明したが、今回はこれに関連して雇用保険料の質問に答える大熊であった。
前回までの記事はこちら
2016年9月19日「来年から雇用保険の被保険者範囲が拡大されます」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65753263.html
宮田部長宮田部長:
 大熊先生、前回教えていただいた雇用保険の適用拡大ですが、福島さんに調べてもらったら、やはり対象者は1名でした。
大熊社労士:
 そうでしたか、もう調べていただいたのですね。ありがとうございます。調べるの、たいへんではありませんでしたか?
福島さん:
 はい、すごくたいへんでした!最初は65歳以上の人で雇用保険料をお給料から引いていない人を探せばいいなぁ、なんて思っていたのですが、気づいたら雇用保険に加入している人でも65歳以上ということは雇用保険料が免除の人たちだったので、最初は全員が対象者かと思ってしまいました。
大熊社労士:
 やはりそうなりますよね(苦笑)。私も同じような方法をイメージしていたのですが、そんなに簡単じゃないなと感じてしまいました。
福島照美福島さん:
 結局、その中から雇用保険の手続きをしていない人を探し出し、さらに雇用保険の要件に該当していないかということで判断をしていきました。65歳以上の人だから少ないだろうと思っていたのですが、実は短期でアルバイトをしてもらっている人や、工場の清掃を頼んでいる人など、65歳以上の人が想像以上に多くいました。新たな気づきでした。
宮田部長:
 へー。そうなんだね。まぁ、確かに「65歳」と言っても元気な人とそうでない人、かなり体力や意識に差があって、働く意欲が高い人は活躍できそうだもんね。
大熊社労士:
 そうですね。
福島さん:
 ところで大熊先生、先ほどの話に関連してお話を伺いたかったのですが、雇用保険料の免除はどうなるのですか?やはり適用拡大となるので、来年からは雇用保険料の免除もされなくなるのですか?
大熊社労士:
 そういえば前回はその話を何もしていませんでしたね。免除制度についても実は既に決定しており、平成31年度(〜平成32年3月31日)までは現状の免除制度が継続することになっています。
宮田部長:
 ということは、今回、新しく被保険者の届出をする予定の人にも、「3年程度は雇用保険料はかからないから」と説明してよいということですね。
大熊社労士大熊社労士:
 そうですね。そして、逆にいま、免除の人については今後、雇用保険料が必要になる時期が来ることを伝えておいたほうがよいかも知れませんね。
福島さん:
 確かにそうですね。雇用保険料は社会保険料と比較すると低額にはなりますが、負担が増えることには変わりないですもんね。
宮田部長:
 でも、法改正とはいえ、負担が増えることに抵抗感はないかな?説明が難しそうですね。
大熊社労士:
 なるほど、確かにそうですね。これまでが「免除されていた」ので、雇用保険料を負担するのが当然というのがスタンスなんですけどね。説明するときには、今回の改正で65歳以上の人が受けられなかった給付が新たに対象になったので、その説明を加えるとよいかも知れません。
福島さん:
 新たな給付ですか?
大熊社労士:
 はい。具体的には、育児休業給付金、介護休業給付金そして、教育訓練給付金です。個人的には特に介護休業給付金などは大きいように思いますね。65歳以上で介護をしながら働く人もいるでしょうし、今後は今まで介護を理由として退職をしていた人が、介護休業を取得したいと申し出てくるケースも出てくると思いますので。
宮田部長:
 なるほど、これまで対象ではなかったものが追加されるし、保険料の負担はたいへんだけど納得してね、という感じですね。
大熊社労士:
 そうですね。今回の改正に伴い、受けられる給付を整理しておいてもよいかも知れませんね。
福島さん:
 ありがとうございます!一度、整理して対象の方にも説明するようにします。

>>>to be continued

[大熊社労士のワンポイントアドバイス]
大熊社労士のワンポイントアドバイス
 こんにちは、大熊です。退職したときに雇用保険から受けられる給付は、65歳未満が基本手当であり、65歳以上になると高年齢求職者給付金という一時金の制度に切り替わります。もらえる金額も、退職後の手続きも異なりますので、遅くとも退職時にはこの違いを説明するようにしたいものです。

関連blog記事
2016年9月19日「来年から雇用保険の被保険者範囲が拡大されます」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65753263.html
2016年9月16日「雇用保険の適用拡大等について」
http://blog.livedoor.jp/leafletbank/archives/51436948.html

参考リンク
厚生労働省「【重要】雇用保険の適用拡大等について〜 平成29年1月1日より65歳以上の方も雇用保険の適用対象となります 〜」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000136389.html

(宮武貴美)
http://blog.livedoor.jp/miyataketakami/

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来年から雇用保険の被保険者範囲が拡大されます

 いよいよ来月から社会保険の被保険者範囲が拡大されるが、来年からは雇用保険の被保険者範囲も拡大されるということで、大熊は詳細が書かれたリーフレットを手に服部印刷に向かった。


大熊社労士:
 先日まで社会保険の適用拡大のお話をしていましたが、今日は雇用保険の適用拡大についてお話しますね。
宮田部長:
 へー、雇用保険の被保険者も範囲が広がるのですか。
koho大熊社労士:
 はい。3月に改正された雇用保険法で決まっていたのですが、先日、その改正内容の詳細が記載されたリーフレットが、厚生労働省から公開されました。
宮田部長:
 4ページもある盛りだくさんのリーフレットですね。
大熊社労士:
 確かにそうですが、分かりやすく事例も取り上げられているので確認しておきましょうね。さて、リーフレットにはいくつかポイントがあるのですが、いまお話をした適用拡大のところを確認しておきましょう。
福島さん:
 1ページ目ですね。
大熊社労士:
 今回、適用拡大の対象となるのは、一番上に太い赤文字で書いてある部分「65歳以上の」人になります。
宮田部長:
 あれ?雇用保険って、65歳以上の人、加入していませんでしたっけ?
大熊社労士:
 確かにそのような疑問をまず持つかも知れません。おそらく、福島さんがきちんと説明してくれると思いますので、お願いしてみましょうか。
福島照美福島さん:
 え!そんな風に話が振られると思いませんでした!でも、多分、きちんと理解できていると思うので説明します!65歳以上の人については、雇用保険に加入している人と、していない人の2種類があります。加入している人というのは、65歳になる前から勤務していて、継続して雇用保険の被保険者となっている人。そして、加入していない人というのは、65歳になってから新しく勤務した人です。
大熊社労士:
 そうですね。65歳以降に新たに就職した場合には、雇用保険の被保険者となる要件に該当したとしても、被保険者にはなれませんで宮田部長した。これが法改正により変更になったのです。ところで、宮田部長。その雇用保険の被保険者となる要件とはどのようなものか覚えていらっしゃいますか?
宮田部長:
 え!今度は私に無茶振りですか!?えっと・・・まずは1週間に20時間以上働くこと、そして・・・確か契約期間が1ヶ月を超える人・・・でしたっけ?
大熊社労士:
 ほぼOKなのですが、2つ目の要件は、31日以上の雇用見込みですね。さて、お二人には説明を求めてしまいましたが、来年1月1日からは、これまで被保険者とならなかった雇用保険の被保険者要件に該当した65歳以上の入社の人も雇用保険の被保険者となるため、資格取得の手続きを行わなければなりません。
宮田部長:
 う〜ん・・・ただ、そういう人って少ないですよね?ね?福島さん。
福島さん:
 そうですね。確かに65歳以上で働いてもらっている人はいますけど、確か全員、定年後に継続雇用している人だったかと思います。65歳以上の人を新しく雇うこともないですし。
大熊社労士大熊社労士:
 そうですか。それであれば問題なさそうですね。確かに、65歳以上の人を新規雇用している企業はさほど多くなく、積極的に高齢者活用しているような企業に限られているのかな、と思っています。ただ、労働力人口が減少する今後は女性と高齢者の活用が必須ですので、対象者が出てくるかも知れませんね。
福島さん:
 あ!いま、大熊先生のおっしゃった話で対象者がいたのを思い出しました。製造部で1名、定年退職後に継続雇用していたのですが、身内の介護もあり退職し、その後、また働くことのできる状態になったので、来てもらっています。
宮田部長:
 あぁ、確かにもう一度働けないか打診したね。技術者で技術伝承のために来てもらったんだったね。大熊先生、こういうケースはどうなるのですか?法改正が施行されるときには既に雇用されていたので対象外になるのですか?
大熊社労士:
 いい質問ですね!どうなるか私も気になっていたのですが、来年以降も継続して雇用している場合には、来年1月1日を資格取得日として手続きを行なうことになっています。ハローワークでは勤務しているという情報を持っていないため、通常の新規雇用の人と同じように資格取得届を提出してくださいね。
福島さん:
 了解しました。私の記憶だけではいけないので、一度、65歳以上の従業員を洗い出して、雇用保険に加入しているか事前に確認しておきますね。
大熊社労士:
 そうですね。それがよいでしょう。一つ、これに関連した情報をお話しておくと、通常、資格取得届は、資格取得日が属する月の翌月10日までに提出しなければなりませんが、今回は特例で来年1月1日から3月31日までの間に提出すればよいことになっています。若干の余裕がありますが、なるべく早めに対象者を整理しておいたほうがよいでしょうね。
宮田部長:
 了解しました!福島さん、年内に届出ができるように準備しておこう。
福島さん:
 はい、準備を進めておきます。

>>>to be continued

[大熊社労士のワンポイントアドバイス]
大熊社労士のワンポイントアドバイス
 こんにちは、大熊です。今回は雇用保険の適用拡大について説明しました。今回の適用拡大で新たに被保険者となる人については、被保険者となる要件に該当すれば強制的に適用となります。事業主や従業員の希望制ではない点に注意しましょう。


関連blog記事
2016年9月16日「雇用保険の適用拡大等について」
http://blog.livedoor.jp/leafletbank/archives/51436948.html

参考リンク
厚生労働省「【重要】雇用保険の適用拡大等について〜 平成29年1月1日より65歳以上の方も雇用保険の適用対象となります 〜」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000136389.html


(宮武貴美)
http://blog.livedoor.jp/miyataketakami/

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社会保険適用拡大(7)在職老齢年金はどうなりますか?

 社会保険の適用拡大の話は前回で終了させようと思っていたが、少しだけ説明を追加しておきたいことがあり、大熊は宮田部長と福島さんに説明することとした。
前回までの記事はこちら
2016年7月25日「社会保険適用拡大(6)社会保険適用拡大に伴い届出が必要になりますか?」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65747523.html
2016年7月4日「社会保険適用拡大(5)どれくらい働けば社会保険に加入しても損しませんか?」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65744183.html
2016年6月20日「社会保険適用拡大(4)社会保険適用の要件「1年以上の雇用見込み」はどう判断しますか?」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65744180.html
2016年6月13日「社会保険適用拡大(3)4分の3未満で社会保険に加入するのはどんな人ですか?」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65743547.html
2016年6月6日「社会保険適用拡大(2)新たな4分の3基準を確認しておきましょう」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65743542.html
2016年5月23日「社会保険適用拡大(1)パートタイマーへの社会保険の適用拡大が始まります」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65742081.html


大熊社労士:
 社会保険の適用拡大については、前回で終了にしようかと思っていたのですが、実は少し新しい動きもあり、今回の説明を加えておこうと思います。
宮田部長:
 とりあえず、当面はうちの会社には関係ないってことで、考えでよかったんですよね?
大熊社労士:
 はい、その部分は変更なしなので安心してくださいね。
福島さん:
 それで、新しい動きというのはどういうものなのですか?
大熊社労士:
 ええ、在職老齢年金に関することなのです。まずは基本的なお話からすると、在職老齢年金とは、70歳未満の人が厚生年金保険に加入している場合や、70歳以上の人が厚生年金保険の適用事業所に勤務している場合に、年金の額と給料の額によって、年金が支給停止になることがあるという取り扱いのことをいいます。
宮田部長:
 年金をもらいながら働くときには、年金が減額されちゃうかも知れない、ってやつですね。
大熊社労士:
 そうです、それですね。この在職老齢年金ですが、今回の社会保険適用拡大によって、新たに厚生年金保険の被保険者になる人たちも、対象になることになっています。
宮田部長宮田部長:
 ん?ん?ということは、大企業で、年金を減らされるのはいやだからってことで、週25時間くらいで働いている人は、年金の減額対象になるということですか?あらまぁ。
大熊社労士:
 そうなのです。支給停止になるか、減額になるかは、実際に計算してみないと分かりませんが、少なくとも可能性はあるため、働き方をどうしようかと悩ましく思っている人はいると思いますよ。
福島さん:
 働き方をどうしようか、というのは、このままの時間で働こうか、例えば週20時間未満にしてしまおうかとかということでしょうか?
大熊社労士:
 そうですね。そのほかにも、もしかしたら思い切ってフルタイムに近い時間に戻そうかと思っているかも知れません。
宮田部長:
 なるほど、どうせ社会保険に加入して年金が調整されるのであれば、給料をもっと多くもらった方がいいんじゃないか、って考えですね。
大熊社労士:
 そうですね。とても難しい選択だとは思いますが、会社も従業員にとってもよい選択ができればいいなと思っています。さて・・・この在職老齢年金ですが、先ほども申し上げたように、70歳以上の人も対象になります。ですので、70歳以上の人も同様の選択肢で悩むことになります。
福島さん:
 そうなんですね。70歳以上も同じ基準で判断されるのですね。
大熊社労士:
 ええ。厚生年金保険の被保険者資格は喪失していますが、在職老齢年金の対象ではあります。そして、今回の社会保険適用拡大の基準の対象でもあります。
宮田部長:
 ふぅ、世知辛い世の中ですね。
大熊社労士大熊社労士:
 そうですね。ただ、大きく調整することが適当ではない人について、一部、特例が検討されています。その人は、特別支給の老齢厚生年金を受給している厚生年金被保険者の期間が44年以上の人(長期加入者)、例えば中卒で60歳定年まで勤め上げたような人や、障害者の特例措置対象者です。この人たちは、特別支給の老齢厚生年金を定額部分と報酬比例部分ともらっています。つまり通常より多くもらっているのですね。
宮田部長:
 あぁ、うちにも以前、年金がたくさんもらえるんだと言っていた人がいましたね。
大熊社労士:
 そうです。そのような人たちです。その人たちが今回の社会保険適用拡大に該当してしまうと、定額部分が全額停止となり、さらに報酬比例部分が在職老齢年金で支給停止の計算対象となるのです。
福島さん:
 つまり、かなり年金が減ってしまうということですね。
大熊社労士:
 そう、その通りです!そのため、経過措置として、同じ事業所で引き続き働いている人が社会保険適用拡大の対象となったときなど一定の要件を満たす場合には、定額部分の支給停止を行わないこととする経過措置が設けられる予定になっています。
宮田部長:
 まだ「予定」なのですね。自分のこととして置き換えると、かなり痛い支給停止になるので、どうにかしっかりと決まって欲しいですね・・・。
大熊社労士:
 そうですね。現在は、パブリックコメントが実施されており、その締切が9月6日、公布予定日が9月下旬ですので、少し先になりそうです。
福島照美福島さん:
 うちの会社は、そもそも社会保険適用拡大の対象ではないのですが、今後、社会保険適用拡大が中小企業にも広まったときには同様の措置があるかもしれないので、何かあったことだけは頭の片隅においておきますね。
大熊社労士:
 そうですね。よろしくお願いします。

>>>to be continued

[大熊社労士のワンポイントアドバイス]
大熊社労士のワンポイントアドバイス
 こんにちは、大熊です。社会保険適用拡大については、厚生労働省のホームページで特集が組まれています。今回の内容も決定したら、こちらのページで案内があるとのことですので、ご確認ください。
↓「平成28年10月から厚生年金保険・健康保険の加入対象が広がります!(社会保険の適用拡大)」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/2810tekiyoukakudai/


関連blog記事
2016年0月25日「社会保険適用拡大(6)社会保険適用拡大に伴い届出が必要になりますか?」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65747523.html
2016年7月4日「社会保険適用拡大(5)どれくらい働けば社会保険に加入しても損しませんか?」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65744183.html
2016年6月20日「社会保険適用拡大(4)社会保険適用の要件「1年以上の雇用見込み」はどう判断しますか?」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65744180.html
2016年6月13日「社会保険適用拡大(3)4分の3未満で社会保険に加入するのはどんな人ですか?」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65743547.html
2016年6月6日「社会保険適用拡大(2)新たな4分の3基準を確認しておきましょう」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65743542.html
2016年5月23日「社会保険適用拡大(1)パートタイマーへの社会保険の適用拡大が始まります」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65742081.html
2016年6月6日「社会保険適用拡大(2)新たな4分の3基準を確認しておきましょう」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65743542.html
2016年5月23日「社会保険適用拡大(1)パートタイマーへの社会保険の適用拡大が始まります」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65742081.html
2016年5月18日「通達で示された社会保険適用拡大後の「4分の3基準」取り扱い」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/52104501.html
2016年5月17日「必見!ついに公開されたパートタイマーへの社会保険適用拡大のQ&A」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/52104428.html
2016年5月18日「短時間労働者に対する健康保険・厚生年金保険の適用拡大Q&A集」
http://blog.livedoor.jp/leafletbank/archives/51408571.html

参考リンク
厚生労働省「平成28年10月から厚生年金保険・健康保険の加入対象が広がります!(社会保険の適用拡大)」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/2810tekiyoukakudai/


(宮武貴美)
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 中小企業を専門とする35歳の中堅人事コンサルタント/社会保険労務士。2005年に加藤社長の紹介から、服部印刷の適年改革を手掛ける。今回、服部社長より人事労務顧問を打診され、2007年より受託。
登場人物紹介:服部淳司
服部社長
 株式会社服部印刷の社長。服部印刷は中部地方にある社員数50名、資本金3,000万円の印刷業。1965年に服部社長の父が創業したが、2000年に創業者の死亡により、服部が2代目社長に就任。仕事には厳しいが、社員想いの優しい社長。
登場人物紹介:宮田和正
宮田部長

 株式会社服部印刷の総務部長。経理出身のため、人事労務は苦手。
登場人物紹介:福島照美
福島照美

 株式会社服部印刷の総務部担当者。高卒新卒入社の5年目社員。日頃は給与計算や人事労関連の手続、その他庶務を担当している。
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