大熊社労士の分かりやすい人事労務管理相談室

人事労務コンサルタント大熊が人事労務管理の様々な問題をストーリー仕立てで解決します!

マイナンバー

雇用保険の雇用継続給付申請の際にもマイナンバーが必要です

 2018年5月以降、雇用保険の届出にマイナンバーの記載・添付が必要となるため、大熊はその説明に服部印刷を訪れた。


大熊社労士:
 こんにちは。
福島照美福島さん:
 こんにちは、先生。
大熊社労士:
 いよいよ雇用保険の手続きについて、マイナンバーの届出が必須となりますので、今日はそのご説明をしますね。
宮田部長:
 はぁ〜、マイナンバーですか。できれば記載したくないなぁ。
大熊社労士:
 確かに、漏えい等の問題もあるので、避けて通りたいところですが、そうもいかないようです。2018年5月より、マイナンバーが必要な届出に、マイナンバーの記載がない場合には、返戻されることとなります。
宮田部長:
 返戻って、受け付けてくれないってことですよね。それは厳しいな〜。
福島さん:
 そのこと、リーフレットで見ました。これから入社する社員は、必ずマイナンバーを記載しないといけなくなりますね。
大熊社労士:
 はい、取得のときはもちろんですが、喪失の際や高年齢雇用継続給付、育児休業給付、介護休業給付の申請の際にも必要となります。
宮田部長宮田部長:
 高年齢雇用継続給付ですか。我が社には定年後再雇用された嘱託社員が10人いますが、みなさん高年齢雇用継続給付の申請をしていたんじゃないかな。
福島さん:
 はい、2ヵ月に一度申請してます。先日申請したばかりですが、今度給付の申請をする際には、マイナンバーの記載が必要となるってことですね?
大熊社労士:
 はい、そのとおりです。
福島さん:
 確か、高年齢雇用継続の申請書にはマイナンバーの欄がなかったような…
大熊社労士:
 さすが、福島さん。よく覚えていますね。高年齢雇用継続支給申請書にはマイナンバーを記載する欄はないため、別紙で届け出ることになります。「個人番号登録・変更届出書」という用紙です。
福島さん:
 うわ〜、別紙で10人分を作成するとなると、大変だ〜。
宮田部長:
 マイナンバーの届出は、一度提出すればいいんですよね。毎回は必要ないですよね?
大熊社労士:
 はい、一度で大丈夫です。現在継続給付を受けていて、過去にマイナンバーの届出の機会がなかった社員については、「個人番号登録・変更届出書」を提出すれば、その後再度の提出は不要です。
福島さん:
 はぁ〜、よかった。
大熊社労士:
 入社時の資格取得届にマイナンバーを記載した方については、入社以降、高年齢継続給付や育児休業給付の申請が発生したときには、申請書の備考欄に「マイナンバー届出済」と記載すればよいことになっています。
宮田部長:
 ん〜、でも、マイナンバーを会社に提出したくないっていう社員がいた場合はどうなるんですか?幸い、これまで我が社にはそういう社員はいないのでいいですが。マイナンバー記載しないと、書類は戻されてしまうんですよね?
大熊社労士大熊社労士:
 そういう社員がいたら、困ってしまいますね。マイナンバーを記載することは、法律上義務であることを再度本人に説明し、それでも頑なに拒否された場合は、「本人事由によりマイナンバー届出不可」と書類の備考欄に記載して届け出ることになります。
福島さん:
 マイナンバーの提出を拒否された場合、手続きが進められないってことはないんですね。よかった。
宮田部長:
 しかし、雇用保険でマイナンバーを提出して何かメリットがあるのかな。
大熊社労士:
 宮田部長、素朴な疑問ですね。雇用保険上の私たちのメリットとしては、ハローワークと自治体が情報連携を取ることで、国民健康保険料の減免手続きにおける受給資格者証の添付が省略できます。また介護休業給付の申請の際に必要となる住民票の写しの添付も省略できます。
宮田部長:
 なるほど。
福島さん:
 社会保険も、マイナンバーによって、住所変更届や氏名変更届の届出が省略できるようになりましたよね?
大熊社労士:
 そのとおりです、福島さん。マイナンバーによって、徐々に利便性を感じられるようになりました。
福島さん:
 でも、マイナンバーを記載するときには、細心の注意を払わなくっちゃいけませんね。
大熊社労士:
 はい、不用意に漏洩といったことがないようにご注意ください。

>>>to be continued

[大熊社労士のワンポイントアドバイス]
大熊社労士のワンポイントアドバイス
 こんにちは、大熊です。2018年5月より、雇用保険において、マイナンバーが必要な届出にマイナンバーの記載・添付がない場合には、返戻されることとなりました。マイナンバーが必要な書類や詳細については、下記リーフレットで確認をしておきましょう。これまでにマイナンバーを届け出る機会がなかった場合には、「個人番号登録・変更届出書」で事前に届け出ることも可能です。うっかりマイナンバーの記載を漏らして、返戻されてしまうことがないよう、注意したいものです。
関連blog記事
2018年4月5日「具体化されてきた5月からのマイナンバーの届出・返戻の基準」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/52148465.html
2018年4月18日「雇用保険マイナンバーの提出を拒否された場合の提出」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/52149166.html

参考リンク
厚生労働省「雇用保険手続の際には必ずマイナンバーの届出をお願いします」リーフレット
https://www.lcgjapan.com/pdf/nlb0341.pdf
厚生労働省「雇用保険業務等における社会保障・税番号制度の対応に係るQ&A」
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/2018QA_2.pdf
ハローワーク「個人番号登録・変更届出書」
https://hoken.hellowork.go.jp/assist/600000.do?screenId=600000&action=kojinbangotorokuLink


(小浜ますみ)

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雇用保険継続給付のマイナンバー取扱いが再度変更されました

 「やっと落ち着くべきところに落ちついた...、本当に迷走してしまったなぁ」。服部印刷に持参する資料を手に、そうつぶやいた大熊だった。
過去の流れが分かる関連blog記事
2016年1月11日「雇用継続給付の申請時には社員証等の持参が必要となりました」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65729783.html
2016年1月4日「雇用保険の継続給付のために用意する書類が増えます」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65729309.html
2015年12月28日「雇用保険のマイナンバーの届出は努力義務から義務になりました」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65728548.html


大熊社労士大熊社労士:
 おはようございます。寒い日が続きますね。さて、今日はマイナンバーのお話をしましょうか・
宮田部長:
 大熊先生、今日「も」ですよね、マイナンバーの話題ですと。
大熊社労士:
 確かにそうですね。マイナンバーの話は何度も出てきていましたもんね(笑)。ただ、今日は少し嬉しいお話ができそうです。
宮田部長:
 嬉しい話!?そりゃ期待しよう。早く教えてください!
大熊社労士:
 了解しました。ただし、しっかりとご理解いただくために、まずは復習からしておきましょう。以前、雇用保険の雇用継続給付について説明したことがありましたよね。申請をするときに、必要なものがあると。
宮田部長:
 ん?マイナンバーを書かなくてはいけないということですか?
福島さん:
 部長、それは当然のことで、さらに本人の番号確認の書類、あとはハローワークに書類を提出するときに提出する人の社員証等が必要になるのでしたよね。
大熊社労士:
 そうですね。その前提に、継続給付を受ける従業員ではなく、会社が代わりに届け出する場合には、会社が従業員の「代理人」になるので、代理権があることを確認した上で福島さんがおっしゃった書類を準備する必要があるとされました。
福島さん:
 これから、定年で再雇用となる人も増えそうなので、結構、大変だなぁと思っていたところです。
大熊社労士:
 そうですね。それが、再度変更となりました。
福島さん:
 え!そうなんですか!?
大熊社労士:
 はい。今回は雇用保険施行規則を整備し、雇用継続給付の申請は原則として、会社が行なうことになりました。そのため、会社は、従業員の「代理人」ではなく「個人番号関係事務実施者」として取り扱われることになったのです。
宮田部長宮田部長:
 へぇ。じゃ、そのままスイスイ〜って手続きができるということですね。楽チンだ〜。
大熊社労士:
 まぁ、そうかも知れませんが、マイナンバーを記載することが不要になったわけではありません。ということは、会社が雇用継続給付の申請を行う場合には、従業員のマイナンバーの確認や身元(実在)確認を行うことは必須です。
宮田部長:
 え、じゃぁ、あまり意味がないってことですか?
大熊社労士:
 いえいえ、通常はマイナンバーを回収するときに、「雇用保険の手続きに関することに利用する」という利用目的を明示しているでしょうから、この手続きで問題ないと考えられます。
福島照美福島さん:
 了解しました。つまり、他の雇用保険の手続きと同じで、マイナンバーを回収して、届出書類に書く必要はあるけれども、添付書類は不要ということですね。
大熊社労士:
 そうですね。手続き的には楽になりますよね。若干、振り回されたようなイメージがありますが、結果オーライ!ということにしておきましょう。ちなみに、厚生労働省からリーフレットが出ていますので、こちらも参考になさってくださいね。
【リーフレット】平成28年2月16日より、事業主等が雇用継続給付の申請を行う場合の個人番号の取扱が変更になります。
http://blog.livedoor.jp/leafletbank/archives/51394267.html
福島さん:
 ありがとうございました。

>>>to be continued

[大熊社労士のワンポイントアドバイス]
大熊社労士のワンポイントアドバイス
 こんにちは、大熊です。今回の改正により、会社が従業員の代わりに継続給付の申請をする際に必要となった労使協定は締結不要となりました。スムースな運営ができるように準備を進めましょう。

関連blog記事
2016年2月10日「平成28年2月16日より、事業主等が雇用継続給付の申請を行う場合の個人番号の取扱が変更になります。」
http://blog.livedoor.jp/leafletbank/archives/51394267.html
2016年1月11日「雇用継続給付の申請時には社員証等の持参が必要となりました」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65729783.html
2016年1月4日「雇用保険の継続給付のために用意する書類が増えます」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65729309.html
2015年12月28日「雇用保険のマイナンバーの届出は努力義務から義務になりました」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65728548.html
2015年12月21日「雇用保険手続きにおけるマイナンバーの届出が義務化 厚労省Q&Aを改定」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/52092555.html
2015年12月22日「平成28年1月から、雇用保険の届出にマイナンバーの記載が必要です(簡略版)」
http://blog.livedoor.jp/leafletbank/archives/51388660.html
2015年12月21日「平成28年1月から、雇用保険の届出にマイナンバーの記載が必要です」
http://blog.livedoor.jp/leafletbank/archives/51388656.html

参考リンク
厚生労働省「マイナンバー制度(雇用保険関係)」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000087941.html


(宮武貴美)
http://blog.livedoor.jp/miyataketakami/

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雇用継続給付の申請時には社員証等の持参が必要となりました

 今回も、雇用保険のマイナンバー対応について説明をする大熊であった。
関連blog記事
2016年1月4日「雇用保険の継続給付のために用意する書類が増えます」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65729309.html
2015年12月28日「雇用保険のマイナンバーの届出は努力義務から義務になりました」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65728548.html


大熊社労士大熊社労士:
 雇用保険のマイナンバーについてお話してきましたが、今回が最終回になります。前回は、雇用継続給付について、マイナンバーを確認する書類の添付が必要というお話でしたよね。
福島さん:
 受給資格の確認をする際に必要なのですよね。漏れのないようにチェックリストを差し替えておきました。
大熊社労士:
 そうでしたか、ありがとうございます。それで今日、お話をしようと思っていたのは、実際の届出をする際の注意事項です。
福島さん:
 これまでと何か違いがあるのですか?
大熊社労士:
 はい、先日もお話したとおり、事業主はあくまでも継続給付をもらう従業員の「代理人」になります。そのため、その従業員が代理人に依頼しているよ、という代理権の確認が行われることになりました。
宮田部長:
 代理権の確認?
大熊社労士:
 はい。具体的にお話をすると、まず労使協定の締結が必要になります。御社のようにこれまでに雇用継続給付の申請を事業主が代理で行ったことがある場合には、「個人番号についても協定に基づき届け出る」旨の確認書(労使協定)を締結し、ハローワークに提出することになります。
宮田部長宮田部長:
 これまで1度も雇用継続給付の申請を事業主が代理で行ったことがない会社の場合にはどうなりますか?
大熊社労士:
 いい質問ですね。その場合には、従業員に代わって事業主が雇用継続給付の申請をすることに関することの労使協定を締結し、写しを提出することになります。どちらの書類も、ハローワークへは1回提出すればよいので、今後、対象者が出たときに速やかに締結し、届出してしまえば、その後の面倒はなくなりますね。
「高年齢雇用継続給付・育児休業給付・介護休業給付の支給申請に関する協定書」はこちらよりダウンロード可能
http://blog.livedoor.jp/shanaikitei/archives/55634133.html
福島さん:
 そうですね。準備を進めるようにしますね。
大熊社労士:
 ちなみに、労使協定の締結ができない場合には、従業員本人からの委任状を提出することも選択できます。このように他の選択肢もありますが、今回は説明を割愛しますね。
宮田部長:
 まぁ、うちの場合には確認書を作成するということですね。
大熊社労士:
 はい、そうです。そして、実際にハローワークに届出する際にも注意事項があります。今後、マイナンバーが記載された雇用継続給付を代理申請する場合には、代理人の身元確認が行われることになっています。
福島照美福島さん:
 え!ということは、社長にハローワークに行ってもらうことになるのですか!?
大熊社労士:
 いえいえ、さすがにそれはナンセンスですよね。「事業主」という表現ではありますが、意味合いは「会社」であり、その会社で申請の役割等を担っているのは宮田部長であり、福島さんなのですから、これまでどおり、福島さんがハローワークに出向いて手続きをしてくだされば問題ありません。
福島さん:
 あ〜、びっくりしました。よかったです。
大熊社労士:
 ただし、そのときに福島さんの身元確認が行われることになりますので、福島さんの社員証をお持ちいただくことが必要になります。
福島さん:
 了解しました!忘れずに持って行くようにしますね!
宮田部長:
 ところで、大熊先生、うちは社員証があるのでいいのですが、社員証を作っていない会社もありますよね?そのような場合はどうなるのですか?
大熊社労士:
 なるほど、確かにそうですね。そのような場合には、運転免許証やパスポートで確認する方法等も用意されているようです。
宮田部長:
 了解しました。まぁ、いろいろありますが、まずは確認書の作成を進めることにしようかね、福島さん。
福島さん:
 そうですね、用意しておきます。

>>>to be continued

[大熊社労士のワンポイントアドバイス]
大熊社労士のワンポイントアドバイス
 こんにちは、大熊です。 こんにちは、大熊です。マイナンバーの昨年、雇用保険のマイナンバーの取扱いが急遽変更になりました。内容をしっかり確認して対応を進めましょう。
関連blog記事
2016年1月4日「雇用保険の継続給付のために用意する書類が増えます」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65729309.html
2015年12月28日「雇用保険のマイナンバーの届出は努力義務から義務になりました」
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/65728548.html
2015年12月21日「雇用保険手続きにおけるマイナンバーの届出が義務化 厚労省Q&Aを改定」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/52092555.html
2015年12月22日「平成28年1月から、雇用保険の届出にマイナンバーの記載が必要です(簡略版)」
http://blog.livedoor.jp/leafletbank/archives/51388660.html
2015年12月21日「平成28年1月から、雇用保険の届出にマイナンバーの記載が必要です」
http://blog.livedoor.jp/leafletbank/archives/51388656.html

参考リンク
厚生労働省「マイナンバー制度(雇用保険関係)」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000087941.html


(宮武貴美)
http://blog.livedoor.jp/miyataketakami/

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大熊社労士
 中小企業を専門とする35歳の中堅人事コンサルタント/社会保険労務士。2005年に加藤社長の紹介から、服部印刷の適年改革を手掛ける。今回、服部社長より人事労務顧問を打診され、2007年より受託。
登場人物紹介:服部淳司
服部社長
 株式会社服部印刷の社長。服部印刷は中部地方にある社員数50名、資本金3,000万円の印刷業。1965年に服部社長の父が創業したが、2000年に創業者の死亡により、服部が2代目社長に就任。仕事には厳しいが、社員想いの優しい社長。
登場人物紹介:宮田和正
宮田部長

 株式会社服部印刷の総務部長。経理出身のため、人事労務は苦手。
登場人物紹介:福島照美
福島照美

 株式会社服部印刷の総務部担当者。高卒新卒入社の5年目社員。日頃は給与計算や人事労関連の手続、その他庶務を担当している。
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