11月半ばになりますが、視力矯正のレーザー手術をついに受けましただいぶ見えるようになったので、ご報告


さてさて、レーシック経験者は今でこそ職場でも友達でもザンザラいますけど、考えてみれば最初にレーザー手術の成功例を目の当たりにしたのは、留学最初の年だったので16のとき!だから、かなり長い間自分でやろうとは思わなかったことになります。

なんで今やろうと思ったか。。。それはやっぱりコうーろん

あれは、今住んでるところが「超地震危険地帯」なので、緊急避難用リュックを用意していたある日。。。ふと、「夜中に地震で起きて、メガネ(←枕元に置かない)を取りにいく暇もないほど緊急に、コうーろんを抱いて外に出なくちゃいけなかったら。。。確実に足下さえも見えなくて、人を守るどころの話じゃない!!」ってことに気づいて、0.1無い視力がすごく恐ろしくなったのです。14の時からハードコンタクトなので、それさえあればとっても良く見えて、全然不自由しなくて、こういうのは心配してなかったんですが。。。気づいてしまったらもう気になって気になって気になって

というわけで、いざ自分の目がレーシックで治せるものなのか、この方面では有名だという先生のところへ行って診てもらったのですが、なんと角膜の厚みが足りなくて、レーシック対象ではないと言われてしまいました。がっくり しかし、レーシックほど多くはないけれど、やはり視力矯正のレーザー手術としては多く使われるPRKというものならできることがわかりました。PRKのレーシックとの大きな違いは、回復に必要な時間です。レーシックは角膜を切ってめくっておいたのを、レーザーの後に戻して1日2日で回復しますが、PRKでは角膜を電動歯ブラシ(!?)みたいなので取り去ってレーザーを当てます。角膜は3、4日で再製されますが、きちんと焦点が合うようになるまでにはなんと1ヶ月から3ヶ月かかるということです。それまでは、普段の生活はできるものの、最初の一週間は運転できないくらいのところから、だんだん見えるようになって来る感じです。

今のわたしの目は、術後3週間ですので、どんどんフォーカスが合って来ているものの、まだ軽い乱視のような状態です。ただ、近視は治っているので遠くが見えないわけではなく。。。すごく不思議な状態です。運転していると,結構遠くの標識が読めます。読めるけど、夜は特に二重にぶれているので、そういう意味ではまだ視力が最善のところまで行ってないのがわかります。

でも、やっぱりすごいです〜〜!!

朝起きてからまずコンタクトを入れる習慣が、3週間経った今も全然抜けなくて、思わずキャビネットを開けてしまいます。
コンタクトを入れなくても見えること。。。驚異的です


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