115回 719日(金) 曽爾高原と倶留尊山(標高1037m) 中級
夏の曽爾高原

倶留尊山の手前にはロープがありますがそれほど長くはないです。

・コース概略 

曽爾高原駐車場長尾峠亀山亀山峠倶留尊山亀山峠広場お亀池―曽爾高原駐車場

標高差―337m 距離―約5k、歩行時間3時間30分。トイレは駐車場のみ。

帰りには温泉によります。

・集合時間・場所京都方面からの方は6:06発急行橿原神宮前行きー7:10に畝傍御陵着

A 6:20 近鉄阿倍野橋駅 急行吉野行き先頭車両 6:30発に乗車 7:10橿原神宮前着

B 7:20 近鉄畝傍御陵駅前改札口 

畝傍御陵前駅から駐車場までは約40㌔、1時間。

 

116回 721日(日) 赤目四十八滝と長坂山(標高585m) 初級の上
赤目

岩窟滝(最後の滝)まで行って、途中の百畳岩から2016年にできた長坂山のトレッキングコースを歩き赤目バス停までもどります。百畳岩から里見峠までが急な登りです。

・コース概略

赤目滝バス停―百畳岩―岩窟滝―百畳岩―里見峠(標高610m)-長坂山―赤目バス亭

標高差―約346m 歩行距離―約9k 歩行時間―約5時間 トイレは途中に2ヶ所。

帰りには希望者でお風呂に寄ります。

・集合時間・場所

  A 725 近鉄鶴橋駅 2番ホームの先頭 34分発の急行五十鈴川行に乗車します。

   B 840 赤目口改札 上記の電車は836に着きます。

赤目口でバスに乗り換え(9時発)赤目滝へ

 

急な雨も予想されるのでレインウエアは上下準備でアウターも持参ください。

モンベルなどのアウトドア保険などに加入して下さい(年間3000円ぐらい)。

レンタカーは8人乗りを借ります。早めにお申し込みください。キャンセルの場合もすぐにご連絡ください。参加人数によって車も5人乗りへと変更があるのでご了承下さい。

前日の「てんきとくらす」で登山指数がCの場合は延期いたします。

服装などハイキングシューズ、手袋、レインウエアー、保温力のあるフリースなども、汗をよく吸い取る肌着、小さなビニールシート、カップ、折りたたみ傘、昼飯・間食

参加申し込み・お問い合わせ先 なるべく早めにお願いします

ポディア京橋店 (電話)06-6353-3145 辻( 日曜日定休日)

         (mailkyobashi@podia.biz  当日連絡先 090-3692-5931(辻)

奈良と三重の県境に位置する「三峰山」は樹氷で人気ですが今回は初夏のトレッキング。

初参加の男性も含め4人で歩きました。
御杖村の登山口までは道も良く快適なドライブ。林道を緩やかに上がっていくと現れ
たのが「不動滝」 水量豊かでなかなかの迫力!ここからは植林の中のつづら折りの急登が
始まり息も弾み、汗もタラタラ…水分補給に気をつけながら頑張ると避難小屋、ヤレヤレと
一息。三峰峠辺りからはブナやシロヤシオなどの自然林になり、緩やかに登って行く木々の
回廊の美しいこと!一同うっとり… (^o^) その回廊を抜けると山頂。明るい緑が広がるの
曽爾高原、倶留尊山など曽爾の山並みが望めるビューポイント。山頂からは少し下って八丁平へ。
出発
駐車場からすぐに登山口。畝傍御陵前から約1時間半ぐらい。
川沿い
川沿いの林道をしばらく歩きます
滝の看板
不動の滝前の集合
結構な水しぶき!でした。大中腰が辛かった撮影。
苔
見事な苔の群生もありました。
尾根で集合
地蔵
尾根道
三峰峠(三畝)を越えると素晴らしい尾根道が山頂まで続きました。
山頂からの展望
山頂集合

八丁平に出た途端、歓声が上がるほどの絶景が!笹や低木の草原が広々と開け、南側の眼下には小さく見える集落、その背後には幾重にも重なる山並み。
何時間でもぼんやり過ごせそうで心がほどけていきます(^^)
隊長は感激のあまり「八丁平~」を連呼です(^^;)
景色を楽しみながらランチタイム。今日も嬉しい差し入れが!Hさんの旦那様お手製
のベーコン!!!燻製の香りと絶妙な塩加減、疲れた体に沁みましたね~、感謝です(^^)
八丁の展望
八の展望2
八丁平からの展望。
八丁の2人手を上げて
肉スモーク
ごちそう
沢山の差し入れで満たされたお昼でした。
お疲れ様の看板
地元の小学生の作品です。疲れも和らぎました。
心と胃袋が満たされ後は下山開始。登り尾コースをひたすら下ります。滝コースに合
流すると駐車場までもう少し。なかなか登りごたえがありましたが、頑張る価値のある絶景が待っている山でした。「八丁平~!」
亀の湯
草団子

帰路は曽爾高原の「お亀の湯」のとろりとしたお湯でまったり。草餅も食べましたよ
紅葉の最中に、再度企画したい山でした。
データー 休憩、お昼を入れて歩行時間は5時間15分。距離は約8キロ。高低差688m。

7月の日程・企画は決まり次第ブログにアップいたします。




今回は「春日山原始林から若草山」ののんびりコースへ。
春日山原始林は春日大社の神域として古来より守られてきた森。
観光地の近くながら森の深さが感じられる快適なコースです。 
初参加の方も含め8人の参加でした。
近鉄奈良駅からバスで破石(わりいし)下車。高畑の落ち着いた住宅街を抜けると登
山口。奈良から柳生に向かう滝坂の道に入ると森が一気に深くなり、柔らかい緑の木々の
中、沢のせせらぎと鳥の声が聞こえる石畳の道。夕日観音や朝日観音などの石仏を拝しながら進むと首切り地蔵に到着。心地よい風を感じながら東屋で一息。
こもれび1
柳生街道
滝坂の道 隣に小川が流れ涼しい風が吹いてます。
集合1
首無し地蔵
首切り地蔵 この周辺にトイレ、東屋があります。絶好の休憩場所です。

ここからはドライブウェイに出て春日山原始林ハイク。車はほとんど通らず歩きやす
い道。緑に癒やされながら、今日は足と同じほど口も良く動いて、まあ、楽しいこと!
快調に歩いて少し下ると「鶯の滝」。ここでランチタイム。雨の後で水量も多い滝を
眺めるのはこれまた癒やし効果大です。
集合2

ランチ
奥に見えるのが鶯の滝 朝11時で僕らだけでした。
ごちそう
餡を後で挟んで食べる最中の差し入れ!外はサクサクで中はもっちもっち。

ドライブウェイに戻ってしばらく歩くと若草山。一気に景色が開け奈良盆地を一望!
正面に生駒山、視線を移せば金剛山地、京都方面の山並み、眼下には五重の塔も小さ
く見える絶景。鶯塚古墳でもある山頂を踏んで鹿たちに見送られながら下山開始。
再び木々に囲まれながらの快適コース。紅葉の頃も見事ですよ。
山桜
春日山で一番大きい山桜だそうです。
鹿
山頂の集合3
まさに原始林
一番原始林感を感じる場所で何回も同じ場所で写真を撮ってます。

二月堂から風情ある土塀の道を歩き東大寺の裏手に。正面に出た途端、鹿の群れと観
光客の大群に遭遇し、心地よい疲れがぐったり疲れに…(^^;)
ソフトクリーム目指して人を掻き分け掻き分けお店に到着。「大仏プリン入りソフト
クリーム」なるものをいただき一同ちょっと復活(^^) ここでひとまず解散。
有志は奈良町散策へ。人気のコロッケをほおばったりお店を覗いたり、
ぶらぶらして本日終了でした(^_^)v
2月堂から
二月堂。ちゃんと7人が写っています。一月堂はどこにある?

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