10月12日の台風19号により、常陸大宮市内では、久慈川・那珂川とその支流が氾濫し、久慈川流域の小倉・富岡地区をはじめ、小貫・山方・西野内・舟生・盛金・久慈岡・岩崎地区、那珂川流域の野口・金井・長倉・下伊勢畑地区等で浸水被害があり、被災家屋が500棟を超えるのではないかとみられています。また、これに伴い、停電や断水が多くの地区で発生しています。

水が引いた地域では、順次、家屋の片づけ等が行われていると思いますが、水や泥に濡れた古文書や民具、書画や写真などは、復旧することが可能です。家や地域の歴史を語る古い資料だけでなく、家族や個人として大切にしている資料など、濡れたり汚れたりした資料も、捨てることなく、ご相談ください!
常陸大宮市には文書館、歴史民俗資料館、市史編さん室があり、これらの被災した資料の受け入れやご相談を受け付けています。
古文書などの古い資料やご家族の記録、コレクションした資料など、古いものでなくても助けます!
汚れの度合いや被災の程度も問いません。
どうぞお気軽にご相談ください!

常陸大宮市文書館 52-0571 北塩子1721
常陸大宮市歴史民俗資料館 52-1450 中富町1087-14
常陸大宮市文化スポーツ課 市史編さん担当 52-1111(内線344) 市役所3階

(↓被害に遭われた皆様に下記のチラシをお配りしています)
保全呼びかけチラシ (2)
保全呼びかけチラシ (1)