「国民年金」早分かり

老後の「国民年金」は「厚生年金」や「共済年金」に比べ、もらう金額が数段少ない。当たり前のことだ。払ってきた保険料の額が数段少なく払ってきたからだ(とされている)。サラリーマンには定年がある。老後が不安だから、働けるあいだ無理して保険料(掛金)を多くつぎ込んだのだ。だから、自営業でも老後に不安があるなら、若い時にそれなりの手当をしておく必要がある。「国民年金基金」などで・・・。 なお、投稿記事中、社会保険事務所とあるのは年金事務所と読み替えてください。

自営業の皆さん、頑張りましょう!

1.国民年金 辻説法!

ブログネタ
楽しく過ごす、暮らす。 に参加中!
国民年金は、いつから、いくら、どうしたらもらえるか?のポイント

 

5分の寄り道で、国民年金がわかる!

 

 

年金が分かって暮らしに安心!【(国民 共済 厚生)年金共通】

「厚生年金」早わかり!

「国民年金」早わかりのページトップへ

 

2.国民年金、最初に言っておく事がある

ブログネタ
年金生活突入に、不安ありますか? に参加中!

 

一番先に注意しておくことがある。それは、自分には、「サラリーマン」の経験はハッキリと「無い」と自信のある人は、次を読んでくれ。

昔、「アルバイトのつもりだった」とかいう職歴があれば、ここをプチしてからこのページ「国民年金」に戻ってくれ!。

 

 

年金が分かって暮らしに安心!【(国民 共済 厚生)年金共通】

「厚生年金」早わかり!

「国民年金」早わかりのページトップへ

 

3.先ず、「国民年金だけ」の人について説明する。(これは簡単・明瞭じゃ)

ブログネタ
年金はむずかしい? に参加中!

 

いつから、もらえるか? 原則65歳になってからじゃ。原則といったのは、その前からも、もらえるんじゃ。ただし、60歳前はもらえない。59歳からもらおうとしても駄目じゃ。

 もし、60歳からもらおうとしたら、早くもらえる代わりに、年金は3割くらい減らされるんじゃ。その減らされた年金を死ぬまでもらうことになる。もし、63歳からもらうなら、減らされる額が少なくなるんじゃ。

早くもらおうとする人は「健康に自信がない」などの理由からじゃ。平たくいえば、早死にしたら、年金を損するからじゃ。

 いくらもらえるか? 国民年金に保険料を払っていた分に応じてじゃ。 最高で年80万円弱じゃ。月あたり、6万6千円程度じゃ。

これじゃ生活できない?。そうじゃ、自営業の人は、定年退職というものがないから、足りない分は稼げるという前提で、制度ができている。 だから、保険料もサラリーマンに比べて、きわめて安い。

サラリーマンは60歳で定年で、自分の稼ぎがなくなる、という前提で、国民年金の外に制度を追加して、(この事を2階建てとか、上乗せとかいっているが・・)余計にもらっている。もちろん、この分の保険料は余計出している。もっとも、その保険料の半分は事業主もちだが・・。

 さっき、最高でといったが?。 最高でもらえるのは、40年保険料を払った人じゃ。30年払った人は年60万円程度じゃ。

 

 

年金が分かって暮らしに安心!【(国民 共済 厚生)年金共通】

「厚生年金」早わかり!

「国民年金」早わかりのページトップへ

 

4.国民年金はどうしたら、もらえるか?

ブログネタ
世の中なんだかんだ言ってもお金が必要! に参加中!

 

書類で「請求」するんじゃ。国の方からは何も言ってこないんじゃ。どうゆう書類が必要かは、その時、社会保険事務所で確認しろ。いちいち覚えておくほどのものじゃない。

なお、65歳前に年金をもらいたいときは、年金が減額されることは、先にも言ったが、この場合、重要な注意がある。それは、請求した後で、障害になっても、障害年金がもらえないということじゃ。

 どうゆうことか、というと、たとえば、60歳からもらいたいと思って、本来年80万円もらえるところ、年56万円に減額されるのは覚悟の上で、もらいだしたとする。62歳のとき、障害1級になったとする。障害1級(きわめて重い)の年金は、年100万円程度じゃ。これが、もらえない、ということじゃ。

 ややこしいことに、この障害の認定は最初に医者にかかった時を基準とする。もっとややこしいことに、この障害年金は当時の、医者の診断書なんかをそろえて、請求しても、もらえると確定するまで、日数がかかる。

まあ、障害年金のことは複雑すぎるので、そんなことがある。と頭のスミにおいて置いて、その時専門家(このときは銀行員じゃなくて、社会保険事務所のほうがいい)と、よくよく相談してください!。

 

 

年金が分かって暮らしに安心!【(国民 共済 厚生)年金共通】

「厚生年金」早わかり!

「国民年金」早わかりのページトップへ

 

5.以下に、一部「厚生年金」や「共済年金」の期間がある場合について説明する。

ブログネタ
年金はむずかしい? に参加中!

 

自分がお付き合いした年金は、「国民年金」がほとんどだが、「厚生年金」に入ってた期間もあるぞ!と言う場合じゃ。

たとえ3年でも、もらえるから「請求」するんじゃ。少ないからいいや!とイワンと請求するんじゃ。一生ものじゃから。

いつから請求できるかといえば60歳になってからじゃ。61歳になって請求してもいいが、そのときでも、さかのぼってもらえるワイ。 厚生年金の期間が1年未満の場合は、65歳にならんと請求できん。(忘れてしまいそうじゃが!)

 なに!。どのくらいの期間、「厚生年金」に入ってたかわからない!。いいんじゃよ、そのために社会保険事務所があるんじゃ。行って聞け。 なお、一部「共済年金」の期間がある場合は自分が所属した「共済」を調べて、そこに聞け!。

 

 

年金が分かって暮らしに安心!【(国民 共済 厚生)年金共通】

「厚生年金」早わかり!

「国民年金」早わかりのページトップへ

 

6.「専業主婦」の場合の年金について説明する。

ブログネタ
年金はむずかしい? に参加中!

 

「専業主婦」の場合も、最初に説明した、「国民年金だけ」の人と同じじゃ。

そして、昔、「厚生年金「や「共済年金」の期間がある場合も、上の説明と同じじゃ。

 専業主婦の場合一つ注意することがある。それは、昔、一寸の間、厚生年金に入ったことがある場合、その会社を辞めたとき、「厚生年金は終わったよ!今度は、国民年金(弟3号)だよ!」という手続きをしたかダ!

そんなことは大体覚えちゃいないと思うから、社会保険事務所へ行け!。手続きをしていなかった場合でも救済措置が出来た。詳しい説明は省くが、救済措置をしておかないと、年金が損になる。

 

 

 

年金が分かって暮らしに安心!【(国民 共済 厚生)年金共通】

「厚生年金」早わかり!

「国民年金」早わかりのページトップへ

 

国民年金・大事な話

ブログネタ
年金はむずかしい? に参加中!

 

余計に年金をもらいたい場合じゃ。

 保険料を余計払うことじゃ。これには2つある。一つは「付加保険料」を払うことじゃ。今の「国民年金保険料」は、月々15100円程度じゃが、これに400円を上乗せするんじゃ。

上乗せした保険料の分は、年金をもらうようになってから、2年で元がとれる。

例えば、付加保険料を40年はらうと、合計で192,000円じゃが、年金をもらい出すと、年金は年96,000円余計にもらえる。2年で元金回収じゃ。あとは、死ぬまでもらい得じゃ。

 もう一つは、「国民年金基金」というところへ、加入するんじゃ。受け取りたい年金の額によって保険料の額が異なる。若いときから加入したほうが、安い。詳しい事は、「国民年基金」に聞け。

 

 

年金が分かって暮らしに安心!【(国民 共済 厚生)年金共通】

「厚生年金」早わかり!

「国民年金」早わかりのページトップへ

 

最新記事