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60歳からもらえる(ただし、昭和28年4月2日以降生まれの男性からは61歳以降から、女性は5年遅れ) 。ただし、年金がもらえるようになっても、在職中は出ない。在職中の給料が極端に低い場合は、年金の「一部」が出るが・・・。まあ普通は出ないと思え!。

 60歳で、退職しちゃって、どこにも就職しない場合は出る。ただし、「失業保険」をもらっている間は出ない。 60歳過ぎて再雇用された場合、アルバイトなら年金はでる。厚生年金に加入なら、年金が出る者と出ない者に分かれる。給料が少ない場合は年金の一部が出るが、給料が多い場合は年金は出ない。

 さあ、そこで、「退職時」に注意することを述べる。 ・よく、こうゆうことを言う人がいる。「どっちが得か?」つまり、 「給料が少ないと年金が出る。多いと年金が出ない。」だから、「いっぱい働いたほうがいいのか?」、「そこそこに働いて、年金も、もらったほうがいいか?」と。

これについては、会社の人事とよく話し合ってくれ。(週3日か、4日以上とか)ただ、こうゆうことがある事を、頭に置いておけ!「パートみたいになって、雇用保険には入るが、厚生年金には入らない」。そうすると年金が出る、その上に「高年齢雇用継続給付金」というものがもらえる。つまり、「給料」と「年金」と「給付金」がもらえるんじゃ。この場合「失業保険」は、出ないと、思っておいたほうがいい。

 次に、厚生年金のお金の出かたじゃが。 例えば、厚生年金に40年加入していたとする。この場合、男性の場合最初のうちは、年にして100万円、しばらくしてから、年にして、200万円とかに、にえるのじゃ。60歳の最初から、年にして200万円出るわけではないのじゃ。

ただし、中学校を卒業してすぐ就職した場合のように、厚生年金の期間が44年以上ある場合は、最初(60歳)から、年200万円が出るんじゃ。 女性の場合は、最初から、年200万円出るんじゃ。(障害者も同様だが、詳しくは、社会保険事務所へ)

 

 

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