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厚生年金は、当然「厚生年金に加入していた期間に応じて、もらえる」。もっと、正確に言うと、もらっていた給料額も関係する。だが、加入期間が大事じゃ。

 いくらぐらい、もらえるかの目安じゃが、極めて大雑把に言う。厚生年金に30年〜40年加入の場合、 男性の場合は最初のうちは、月当たりにして10万円〜15万円程度じゃ。しばらくしてからは、月あたり独身で15万円〜20万円程度じゃ。配偶者があれば、これに、月あたり3万円程度上乗せがある。

 女性の場合は、最初から15万円〜20万円程度じゃ。夫が年金をもらってない場合は、これに、3万円程度上乗せがある。

 上の説明は、解かり易くした分、極めてズサンにしてある。個々のケースによって、まったく、予期に反する、ビックリするような結果が出てしまうので、くれぐれも、くれぐれも、「社会保険事務所」で自分の年金について、確認するように!!!!。

例えば、「配偶者」とは、内縁でもよいとか、婚姻の時期が遅くともよいとか、夫か妻が年金をもらっているとか、両方がもらっているとか、失業保険受給中とか、在職中だが、週3日だとか、遺族年金や、障害年金を受給しているとか・・・

ナドナドデ、年金が出るとか、出ないとか、減額されるとか、どっちの年金が得か?・・・・がある。

 なお、18歳未満の子供があると、年金の上乗せがある。とだけ、付け加えておく。





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