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年金の加入記録というものは、最初に年金に加入したとき(国民年金が最初なら20歳から、厚生年金が最初なら会社に就職したとき)から、退職したときまで、すべて空きがないことが原則だ。

先ず、俺は一つの会社だけだったという場合は、空き期間は無いはずだ。この場合は間違いもまず無いだろう・・・。転勤や出向(労組の専従などを含め)があったとしても、期間に空きはないはずだ。

次に、いくつかを、転職した場合だ・・・。この場合でも、例えば、A社からB社に転職のあいだを失業していたとしても、本来はこの間は国民年金に加入すべきだから、空きがないはずのものだ・・・しかし、現実にはこの間を国民年金保険料を納めたという人は少ない。この場合の国民年金未納期間が空きになるのは仕方がない・・・。

次に、A社、B社、C社と、転職した場合のB社分が抜けて(空き)いる場合だ・・・。もし、B社が厚生年金未加入の会社だったり、自分がアルバイトだったりした場合は空きが出ても仕方がない・・・。


問題なのは、B社が厚生年金に加入していて、自分もアルバイトでなかったのにもかかわらず、空きがでてしまっている場合だ・・。納得できない・・・。この場合でも、当時の経理担当者が保険料をネコババしていたというケースも稀にはあるが・・・。


以上、年金の貰い忘れを防ぐには、「空き期間」を納得できるまで追及することだ。できれば、年金請求ができる歳よりも前に確認しておくほうがよい。ただし、今は相談が殺到しているから、一寸、間を置いたほうがいいと思う。

小生の年金アドバイスの経験からは、一人の記録で、10件や20件の浮いた年金記録を見つけたことはザラだった。一件が見つかると、イモズルになって見つかる。それで空きがだいぶ埋まっても、1か月でも空きがあるなら、その理由がわかるまで追及することだ・・・。





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