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ちょっと書きにくいテーマだが・・・。それは、60歳で定年を迎え、その後働く意思をもたず、即刻年金だけの生活に入ると決めている人にとっては、年金をもらう前にしばらく失業保険をもらったほうが得になるとよ!という話だからだ・・・。

ご存じのとおり、失業保険は、今後就職して働きたいという意思をもっている人に、その職探しのあいだ(ふつう150日)払われる。だから、定年後即刻年金生活に入るつもりの人には失業保険は払われない。もっとも、定年退職後、しばらくブラブラしてから職探ししようとする場合には対象になる。

今の厚生年金は、例外(中卒即就職『厚生加入』など)を除き、はじめのうちは半分しかもらえない。だから、ふつうは、失業保険の方が多い。

そこで、150日だけ失業保険をもらって後、厚生年金をもらい出すほうが得なのだ。

まあ、60歳を過ぎて再就職なんて、おいそれとはみつからない。ましてや、高い給料で、交通便利でかつ軽労働なんていう条件の仕事はまずない。だからそんないい条件があったら就職しようという意思でだったら、求職活動をすれば、失業保険をもらうことは違反ではないと思うが・・・。

 

 

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