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サラリーマンの夫が定年退職(中途退職でも同様)したとき、妻が行うべき年金手続きがある。

サラリーマンの妻(専業主婦)の年金保険料は、夫が在職中は、夫が払っている(=給料から天引きされている)厚生年金保険料(会社勤めの場合)や掛金(公務員の場合)から負担されている。

しかし、夫が退職したときからは自分の保険料は自分で負担しなければならない。60歳までは国民年金保険料を払わなくてはならないのだ。すでに、”私はもう国民年金をもらえる資格の25年に達している!”としても同様だ。ただ、夫の退職時にはすでに60歳に達していて年金をもらえる25年以上の加入期間があれば、それは任意(40年までは)だ。

自分で保険料を払うようになったときの手続きは、市町村役場に出向いて行う。

なお、付け加えるならこの際、サラリーマンの妻の資格ではできなかったところの、上乗せの年金、「付加年金」(月々400円の保険料)の手続きも簡単にできるから、やっておくとよい。

 

 

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