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永らくの会社勤めを終え、定年退職した場合の老後のアウトラインは以下のとおりだ。色々なケースがあって煩わしいから単純な例にする。

60歳で定年。奥さんは専業主婦。本人は、もう働かない!(再就職しない)。というケース・・・。

1.先ず、退職して、しばらく雇用保険(失業保険)をもらう。

2.雇用保険(失業保険)をもらい終わったら年金をもらい出す。このときの年金額は少ない。少ないというのは、本来もらう年金の半分程度のこと。

3.この半分程度の年金をしばらくもらった後、年金が増える。増えるというのは、本来もらえる年金(満額の年金)のこと。

※雇用保険の額とその受給期間、半分程度の年金額とその受給期間、満額の年金額は、人によって異なる。

※雇用保険というのは、働きたい!(再就職したい)からこそもらるえるものだ。だから、この例の、”もう働かない!(再就職しない)”というのは、よほどの高給(それまでの給料の倍とか)がもらえるなら”働こう”として、求職活動をするという意味だ・・・。だが、通常は60歳過ぎの人間にそんな好条件の就職先なんてない・・・。

※雇用保険と年金の両方はもらえない。雇用保険をもらうと年金は支給停止になる。雇用保険と年金では、普通は雇用保険の額のほうが多い。まれに、年金額のほうが多い人もある(長期加入者の特例=中卒で直ぐ就職した人など)。





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