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よほどの人でない限り、十分な年金知識なんてない。年金請求手続きを自分で四苦八苦しながらやっても漏れが生じたりしてしまう。

病気になったら専門の医者にまかせるように、専門の人に頼るほうが得策だ。年金というのは複雑で個々人によって異なるのからだ。

金融機関には年金相談の専門家がいる。金融機関の窓口(カウンター)で相談するのではなくて、自宅まで何度か出向いてくれるサービスを利用することだ。このサービスなら、記録調査を手始めに、本人に損がないように計らってくれる。

社会保険事務所への相談では、こちらが聞いたことにしか応えてくれない。だいいち、何が聞きたいのかが整理できないのが年金というものだ・・・。社会保険事務所の窓口担当者は、”あなたは、この分ももらえますよ!”なんてうかつに言えないのだ。よほど、確かなことでないかぎり。例えば「基金」、「他制度の年金」など・・・。

金融機関には年金相談の専門家なら、本人の身になって調査、手続きを代行してくれる。

ただし、医者にもヤブ医者と名医がいるように、年金担当者にも多少の当たり外れもありうる。あまりセッカチに”我が銀行に年金受取指定を”なんて急ぐ場合は敬遠したほうがよい。十分な調査もしないで手続きだけ済ましてしまう輩もあるからだ。そんなときは、“急に親せきの銀行員に頼まれちゃって”とか言って、他の金融機関に代えることだ。

組織としては、信金・信組、労働金庫などがよいのでは・・・。





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