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厚生年金は60歳になれば請求できる。60歳とは誕生日ではない。法律では、誕生日の前日だ。だから誕生日の前日から請求できる。

60歳になったら、なるべく早く社会保険事務所へ請求手続きに行ったほうがよい!。早くと言っても、重病になったわけじゃないから1日を争うというほど大げさじゃない。1か月以内なら、まあ優等生だ。

なぜ、早く手続きしたほうがいいか?。その理由は色々ある。その理由の逐一を書き並べたところで専門知識がよほど深い人じゃないと理解できない。よく生半可な知識で勝手に判断する人がいるが、それはダメだ。だいいち、厚生年金を知り抜いている人は社会保険事務所の職員や社会保険労務士を含めても、日本に100人いないといわれている。それほど厚生年金というのは複雑・難解なのだ。

だから、素人は、余計なことを考えないで、「60歳になったら厚生年金の請求手続きをする」ことだけ覚えておくことだ。しかし、60歳前では請求しても受け付けてくれないゾ!。

早めに請求して損になることは一切ない!。

請求時の状況が、雇用保険の手続きをしているとか、いないとか、継続勤務だとか嘱託だとか、リタイヤだとかアルバイトだとか、配偶者がどうのこうの、一切、関係ネエ!。物理的に60歳になったら請求することだ。繰り返す!そのことで損になることは一切ない!。

いちばん始末に困るのは、俺は在職だから請求しても年金が全額停止されるから”あとでいい”なんて、勝手に判断してしまうヤカラだ。その判断は当っている場合と、当たっていない場合がある。この当たっていない場合の事例を、細かく、正確に、漏らさず、スラスラと述べられる自信が本当にあるなら、勝手にしろ!





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