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昨年の3月末に永いサラリーマンを定年退職(60歳で)した人で、かつ、今はぶらぶらしている?いや!、第二の人生を送りだしたばかりの人は、確定申告が必要だ。

在職中は、年末調整とかなんとかは、会社がやってくれていたから、多くの人は確定申告なんて、面倒なことはどうしたらよいのやらとまどってしまう。

こまごまとしたことは、おいおいと分かってくるから、ポイントだけ承知しておいて、あとのことは、税務署で聞けばいい。

2つの「原泉徴収票」が大事だ。

一つは、会社を辞めたあと、1月頃と思うが、会社から送られた給与所得の源泉徴収票だ。

もう一つは、社会保険庁からの公的年金の源泉徴収票(ハガキだ)。

なくしていたら、もう一度もらうことだ。

さて、確定申告書は、税務署などで、”年金収入だけだ、その用紙をよこせ!(いや、ください)”といえば、確定申告書Aとよこしてくれる。

確定申告書を自分で書き出すと、第一発目から、とたんにわからなくなる。

緑色の収入欄の「公的年金等」はわかっても、青色の所得金額からつまづいてしまう。

収入」(緑色)と「所得」(青色)の違い がわからないからだ。

収入」(緑色)欄には、原泉徴収票の頭の金額、つまり、もらった金額の全額をかくのだ。

所得」(青色)欄には、上記の年金収入から控除額差し引いた残りの金額を「」という欄に書くのだ。

その控除額がわからない!。当然だ。これは、確定申告の手引に書いてあるのだ。65歳以下と65歳以上の分けて計算の仕方が・・・。字が小さくて、面倒だったら税務署で教えてくれる。

給与のほうも、同じ考えだ。もらった全額を」(緑色)に書いて、そこから控除額差し引いた残りの金額を、青色の所得欄に書くのだ。この控除額も、確定申告の手引に書いてあるけれど、自信がなければ、税務署で教えてくれる。

さて、その他なんだらかんだらのこまごまとしたことは、税務署で聞いて書き込むことだ・・・。





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