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遺族厚生年金はもらえます

子のない妻は、遺族基礎年金はもらえませんが、遺族厚生年金は、夫の死亡当時に生計維持関係があり、夫が次の 銑い里い困譴に該当しているときにはもらえます。

仝生年金の被保険者

厚生年金の被保険者であった人で、その被保険者期間中に初診日のある傷病が原因で、初診日から5年以内に亡くなった人

1級または2級の障害厚生年金をもらっている人

は稽雜生年金をもらっている人、もらう資格のある人

■中高齢寡婦加算の要件が変更になりました(平成19年4月より)

夫の死亡当時「40歳以上で生計を維持されていた子のない妻」は、40歳から65歳までの間「中高齢寡婦加算」が遺族厚生年金にプラスしてもらえます。

例えば、子のある妻で遺族基礎年金をもらっているときは、「中高齢寡婦加算」はもらえませんが、子が18歳になり遺族基礎年金に該当しなくなったときに妻が40歳以上であれば「中高齢寡婦加算」がもらえます。

なお、上記遺族厚生年金の受給要件い里箸は、老齢厚生年金をもらえる人にのうち、厚生年金に加入した期間が20年(または40歳以降15年)以上なければ、「中高齢寡婦加算」はもらえないのでご注意ください。

「中高齢寡婦加算」は、65歳になると「経過的寡婦加算」に振りかえられ、妻の生年月日によって低減され、さらに「昭和31年4月1日以前に生まれたとき」という要件がつきます。昭和31年4月2日以降に生まれた人は、「中高齢寡婦加算」はもらえても「経過的寡婦加算」はもらえません

■若齢期妻に対する遺族厚生年金の見直し(訂正19年4月より)

法改正により、子のない30歳未満の妻の遺族厚生年金について、今まで無期限に支給されていたものが、次のように有期給付へと見直されました。

‘碓譴了抖觧由による遺族基礎年金の受給権を取得しなかったときは、遺族厚生年金の受給権から5年を経過したとく

同一の支給事由による遺族基礎年金の受給権を有する妻が、30歳に到達する前に遺族基礎年金の受給権を消滅したときは、受給権が消滅した日から5年を経過したとき。

なお、「中高齢寡婦加算」と「若齢期の妻に対する遺族厚生年金の見直し」とも、平成19年4月1日以降新たに受給権を取得しまたは消滅したものが対象となります。





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