クラウドファンディング終了まで残り60時間

3月末よりスタートしたクラウドファンディングも残り60時間となりました。
目標は達成する事ができましたが、追加分ももれなく使わせていただき大会数を増やしていきたいと思っています。

今プロレス界はコロナウイルスの影響で大変なことになっております。
本日も残念なニュースがあり5月2日に開催される予定だった山本裕次郎さんの大会B.A.Pさんの大会の中止が決まりました。

こんな世の中になってしまいましたが、自分達プロレスラーは前を向いて戦い続けるしかないと思っています。

道南をプロレスで元気付けたい!
残り60時間!!!!!
クラウドファンディングのページを見ていただけたら嬉しいです。
https://camp-fire.jp/projects/view/401949

 

お時間ある方読んで下さい。プロレス雑観

試合の映像を観て思った事を書きたいと思います。


道南リング・北都プロレスの日程が終わったので年内に自分がプロレスとの繋がりを感じられるのは来年からの企画、練習生の事と、プロレスの映像を見る事なのだけども、

この試合が行われていた当時は自分の所属団体の事つまり自分の試合と身の回りの雑務でいっぱいいっぱいだった時期で他団体の事はサラッとしか観ていなくてこんな試合を観た記憶がないです

そもそも当時は所属団体のスタイルが1番だと思い込んでいたので観ていたところで今とは感じ方が違ったと思います。

そんな事は置いておいて


自分が観た試合は

2007年の全日本プロレス、チャンピオンカーニバルの公式戦TAJIRI対鈴木みのる戦を観て感じる事があったので書きたいと思います。


一流のお二人が試合するので内容はもちろんなんだけども、特に秀逸だったのはTAJIRIそんの試合後のマイクアピールと試合後のコメントです。

当時三冠チャンピオンの鈴木みのるから勝利したTAJIRIはベルトを強奪。

ベルトを取り返しに控室に来た渕さんに『伝統のベルトをアイツ(鈴木みのる)も客も舐めてんだよ。だからわざとやったんだよ』と怒鳴りつけるシーン。


つまりTAJIRIがタイトルマッチに挑む理由は周りがベルトの伝統を軽んじている事にあるのです。


全日本プロレスの三冠ベルトの事については割愛します。

興味ある方はコチラ

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/三冠ヘビー級王座


試合後のコメントが物凄く説得力があって


お時間ある方は是非ご覧になって下さい。


https://youtu.be/BK6mK6V2yz4



話はだいぶ飛んで

だいぶだいぶ飛んで



自分にとっての身近なベルトはHWCというベルト。

北都プロレスのベルトなんだけども

現在のチャンピオンは琉球ドラゴンプロレスのグルクンマスク選手です。

昨年末にチャンピオン決定戦があって決勝で自分が負けたので言うのもあれだけど

今のチャンピオンにHWCに対する想いはどれくらいあるのかなと映像を観ていて思いました。

歴代のチャンピオン(大矢さん池田さん梅沢さん)北都プロレスの厳しいツアーをずーっと周り続けて来た上でチャンピオンになった人達を観てきたので尚更そう思ってしまいました。そして今年沖縄でティーラン獅沙選手が挑戦しているのをSNSで拝見したのだけれども、HWCに思い入れのない人の挑戦の様に見えてこの選手に挑戦権があるのかなと自分は疑問を感じずにはいられなかったです。

まぁコミッショナーがOKしたのなら仕方ないかと思うけど、どんな選手でも挑戦できるならベルトの価値は上がらないとは正直思います。


北海道唯一のベルトHWC

来年はこれを競う流れをもっと盛り上げたいですね!


HWCだけに限らず最近のプロレス界でタイトルマッチに挑戦するプロセスというか想いが軽薄な様な気がします。

そんな事もこの試合を観て思いました。




因みにというかまた話は脱線するのだけども道南リングのシングルトーナメント【臥牛山】でベルトを作る話もありましたが、まだその時期じゃないと判断しました。


いつか道南リングにもチャンピオンベルト作りたいな。

そんな時期がきたら良いな。

という話でした

大中山コモンの管理人様から頂いた大盛況

今年は諸般の事情により道南リングの大会が行えずにいました。
9月になんとか大会が行えるのではないかと思い企画したのが11/21&11/22の臥牛山シングルトーナメントでした。
しかし、大会の約2週間前から函館市でも感染者が出始めチケットのキャンセルが相次ぎました。
経営的な面ではなくこのような情勢の中でプロレスイベントをやるべきなのか真剣に悩みました。(企画を考えた時点で採算度外しで思っていたから)

でも、世の中が辛く落ち込んでいる時にこそ自分達プロレスラーが諦めない気持ちをリング上で見せなければいけないと信じて開催に至りました。
もちろん感染症対策等自分達が出来る限りの事をやらせて頂く事は大前提として。


そんな中、会場に来て下さったお客様には感謝の気持ちでいっぱいなのと協力して下さったスタッフ、選手の皆様には頭が上がりません。
何よりこの大会に理解して下さり会場を貸して下さった大中山コモン様。
趣旨に協賛して下さった『かも歯科クリニック』様、『旭栄工業』様、『函館ハイプラント』様、『マルコ小林配管』様なくして開催はあり得ませんでした。
改めて感謝申し上げます。
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二日間の大会が終わり撤収終了後に大中山コモン様の事務所へ挨拶へ向かうと大盛況でしたねと拍手で迎え入れて下さりました。
管理人様から「経営的にはわかりませんが、お客さんの顔見てたらコロナの事忘れて楽しんでるの伝わりました。これは素晴らしい事です。」とおっしゃって頂きました。

色々な思いがあった大会
ずーっとモヤモヤが続いていたので管理人様から頂いた言葉に報われた瞬間でした。

とにかくこの様な状況が一刻でも早く終息する事を願います。
そしてまた皆様とまた元気に再会出来る日を楽しみしています。


シングルトーナメント臥牛山はFUMAが優勝しました。
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盾を寄贈して下さったウエノヤマ技巧様ともお話ししたのですが、コロナで大変な世の中から生まれた企画"臥牛山"シングルトーナメントを大事にしていきたいです。
なのでこれから毎年の行事にしたいと思います。

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