名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!


4月20日(木)に、株式会社ダンドリワークスさんと共催でセミナーを開催することになりました。


タイトルは、「ダンドリワークで生産性UPセミナー」です!


◆『ダンドリワーク』とは?

建築業は、様々な問屋や業者とやり取りをしながら現場を進めていくワークスタイル。

電話やファックスによる個別連絡をしていては、伝達ミスが起きるのは仕方ありません。

ダンドリワークは、クレームを減らし、生産性を高める建築業に特化したクラウド型情報共有サービスです。



◆『ダンドリワーク』の特徴

 ・FAX、電話、メールをやめることでコミュニケーションが効率化!

 ・いつでも、どこでも、どんな端末でも仕事の場所に縛られない!

 ・二度手間、移動時間、クレーム対応からの解放で利益がUP!

 ・5名程度の会社から大企業まで事業規模に関わらず、効果を実感できる!

 ・元請だけでなく、下請もうれしい!



◆セミナーのお申込み

お申込みはこちらから → https://www.dandoli-works.com/seminar/




たくさんの建築業者様のご参加をお待ちしております!






建設業許可なら行政書士法人名南経営へ!
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名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!

建設産業政策会議の法制度・許可ワーキンググループの資料から、参考になる情報をピックアップしていきます。


今回は、施工/設計/管理/監理の定義について。


1.施工

建設業法等に定義はありません。

広辞苑では、「工事を実施すること。」と記載されています。


2.設計

建築士法第2条第6項に定義があります。

「この法律で「設計図書」とは建築物の建築工事の実施のために必要な図面(原寸図その他これに類するものを除く。)及び仕様書を、「設計」とはその者の責任において設計図書を作成することをいう。」


3.管理

建設業法等に定義はありません。

広辞苑では、「管轄し処理すること。良い状態を保つように処置すること。とりしきること。」と記載されています。


4.監理

建設業法等に定義はありません。

広辞苑では、「監督・管理すること。とりしまり。」と記載されています。


個人的には、「管理」と「監理」の使いこなし方がよくわかりません。。。是非参考にしてみてください!






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建設業許可が得意な行政書士の大野です!!

現在、監理技術者については、監理技術者資格者証及び監理技術者講習の制度がありますが、主任技術者にはこのような仕組みがありません。しかしながら、近いうちに、主任技術者の登録制度が創設されそうです。

国土交通省は、悪質な不正行為を行った技術者に対し処分規定を設けることを検討しており、主任技術者の登録制度を設けることで、「登録取消」という形で処分を与えることが可能になります。

主任技術者の登録制度ができれば、現場で行われる実務経験の要件確認や、建設業許可・経営事項審査の申請の際の技術職員名簿の審査などの負担が軽減されることが期待されます。

監理技術者と同様に5年程度の更新制が導入される予定です。






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