名古屋で建設業許可が得意な行政書士の大野です!!

国土交通省は8日、建設産業政策会議の「法制度・許可ワーキンググループ」の初会合を開きました。
これにより、建設業法や関連制度の改正に向けた議論を本格的に開始した形となります。

そもそも、「建設産業政策会議」とは、劇的な進展を遂げるAI、IoTなどのイノベーション、確実に到来する労働力人口の減少といった事態を正面から受け止め、10年後においても建設産業が「生産性」を高めながら「現場力」を維持できるよう、法制度はじめ建設業関連制度の基本的な枠組みについて有識者による検討を行なわれる会議です。


「法制度・許可ワーキンググループ」の会議資料は国土交通省のHPで開示されていまして、これを見ると勉強になることも多いので、ご紹介させていただきます。

http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/totikensangyo_const_tk1_000128.html

例えば、建設業法等における用語の定義であったり、建設業法の構成や変遷が会議資料に掲載されています。これらは、建設業法を見ても書かれていない内容で、書籍から調べようと思っても得られることができない情報であったりするため、非常に参考になります。

建設業者様は、ご興味ありましたら、ぜひご一読ください!





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