今回は建設業許可とは関係のない話題を書いてみたいと思います。珍しく長文です。


先月末、仙台へ行っておりました。遊びではなく、真面目に勉強をしに行きました。ガチです。行き先は、行政書士法人A.I.ファースト(以下AI)。AIには、私が師と仰ぐ天才行政書士(経営者)がおります。通称、レジェンド長江と、ゴッド塩谷(勝手にそう慕っております。)。



AIの仙台事務所に、超短期出向のような形で受け入れていただき、計4日間、マイゴッド塩谷さんに師事しました。(塩谷さん、そしてAI仙台事務所の皆様方、大変お世話になりました。)。マイゴッド塩谷さんもブログに今回の超短期出向について書いてくださっていますので、ご一読ください。http://www.gyo.so/2017/04/blog-post.html#more



そもそも、なぜAIで受け入れていただくことになったかですが、これは私のお願いで無理を言って受け入れていただきました。昨年来、ビジョン、経営計画、組織運営、業務処理体制等々、いろいろと考えているうちに、「果たして自分の考えは正しいのだろうか」と悩みこんでしまい、「これはもう、うまくいっている人のアドバイスを受けるしかないな。いや、いっそのこと出向するしかないな。」という考えに至りました。ちょうどそのタイミングで名古屋にいらっしゃったAI代表のレジェンド長江さんに直談判し、超短期出向が実現したわけです。



AI仙台事務所の行政書士部門は、行政書士法人名南経営の許認可部門と比べ、人員は同じ5名、顧客数・売上共に1.5倍。(どう考えてもAI仙台事務所をパクるしかない。)



超短期出向中に何をしたかと言いますと、マイゴッド塩谷さんや、AI仙台事務所のスタッフの方の動きを細かく観察し、根掘り葉掘り質問し、ということをひたすらやっておりました。コンサル料を数百万払わなくちゃいけないんじゃないかというくらいにいろいろ教えていただきました。



今回AIさんを観察させていただいて、気付いたこと・勉強になったことをざっくりまとめますと、こんな感じです。


1.組織が限りなくフラットに近い凸型であること。
組織の階層が存在しません。経営者であるマイゴッド塩谷さんを含め、全スタッフの方が活発に情報共有をしています。なにより塩谷さんが部下に近い(神が下界に下りてきて、そのままずっと下界にいる感じです。)。


2.適材適所の配置(業務分担)がされていること。
全スタッフの方が、その仕事をするためにこの世に生まれてきたのではないかと思うほどの適材適所ぶり。うまく業務分担がされ、案件が属人的に処理されることはありません。


3.徹底的にオペレーションが統一化されていること。
スタッフが判断業務を行うということを極限まで無くしているというイメージです。スタッフが迷うことがないので、スピードが早い。



せっかくいただいたノウハウなので、これ以上は公開しません!現在、中期経営計画・来期の計画を策定中ですが、今回学ばせていただいたことが満載になりそうです。



出向を受け入れていただいた行政書士法人A.I.ファースト塩谷さん、代表の長江さん、そして仙台事務所スタッフの佐藤さん、秋川さん、山木さん、千葉さん、社労士の斎藤さん、本当にありがとうございました。