国土交通省が7月25日に開いた中央建設業審議会の総会で、経営事項審査の改正案が了承されました。

内容としては、社会性のW点の見直しです。

現行の経審では、建設機械の保有に関して、1台目で1点しか加点されていませんでしたが、改正後には、5点加点されるようになります。

また、建設業の用途にしようする営業用のダンプが加点対象となります。

災害時に活躍する建設機械の保有に加え、防災協定を結ぶ企業への加点幅が拡大されます。

地域防災に貢献する企業の評価を高めることが目的です。

経営事項審査の改正は、2018年4月に施行されます。