ついに技術検定に電気通信が追加されます。

「電気通信施工管理技士」「電気通信工事施工管理技士」のいずれになるのかは不明です。

実務経験による監理技術者の占める割合の高い5業種は以下のとおりです。
・機械器具設置
・電気通信
・さく井
・消防施設
・清掃施設

特に工事量が多い機械器具設置・電気通信については、今後、監理技術者の不足が懸念されているため、早期に新たな国家資格設定の必要があると検討されていました。

まずは電気通信について対策がされた格好となります。

ちなみに現在は電気通信の監理技術者の97.2%が実務経験要件を満たして技術者資格を得ているようです。

機械器具設置は98.2%。

個人的には早く機械器具設置について国家資格を設定してほしいところです。