昨日の日経平均は0.5%下落し、

東証1部の売買代金は概算で1.9兆円と、6日続けて2兆円を割り込んだ。6日連続で2兆円割れとなるのは2018年8月17~27日(7日連続)以来となる。

大規模デモの混乱を背景に香港株式相場が下げ、投資家心理が悪化。半導体メモリー市況の改善が遅れるとの見方から半導体関連株に売りが出たことも相場を下押しし、日経平均は取引時間中として4営業日ぶりに節目の2万1000円を下回る場面があった。

6月11日に発表された5月の工作機械受注は、前年同月比-27%の1,085億円。
4月が-33%