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旅の景色の中にあって嬉しいのはモノより、人。 「こころ踊る」ほうへ歩こう!


愛媛県松山市で愛される郷土料理、鯛めし。

これがもう超絶激うまなんです!!!!!

『鯛めし』とは・・・瀬戸内海でとれた新鮮でぷりっぷりの鯛のお刺身に、特製のタレを絡めてご飯に乗せて食べる、なんとも贅沢なお料理!絶妙に絡んだ卵黄が鯛のうまみを一層引き出して、お箸が止まりません。
一膳じゃ満足できないくらい!


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ごはんはお櫃でくるとこともあるみたいですね。
お吸い物の薄味もまた絶妙でおいしいんだこれがー!

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お店によってタレの種類が違ったり、味噌がベースだったり、はたまた既に鯛が混ぜ込んであるご飯もあるみたいなので、皆さんも松山へ来た時にはぜひ!好みのお店を探してみてください!

春子「ふああぁ~気持ち~……生まれてきてよかったぁ」
おばちゃん「あらまあ、若いのに、まあまあ、ふふふ」
春子「わっ、(はずかしい!聞かれてた!)」
おばちゃん「どちらからいらしたの?おひとり?」
春子「は、はい!ええと、茨城から弟達と……」
おばちゃん「あら仲良しねぇ」
春子「(あっそうだ!)おばちゃん、このへんの人ですか?」
おばちゃん「そうよぉ。週に3回はね、この温泉に来てるんだから」

春子「(そっかあ、このあたりの人は銭湯みたいな感覚で道後温泉に来てるのかしら。なんて贅沢!!)」

春子「おばちゃん、私達今日松山に来たばかりなんだけど、このあたりでは何がおいしいんですか?」
おばちゃん「え?そうねえ、やっぱり鯛めしかしら?」
春子「鯛めし??」
おばちゃん「瀬戸内でとれるおいしい鯛をタレで絡めたお料理で…すぐそこにも良いお店があるから行ってみるといいわ」
春子「ありがとう!行ってみます!!(鯛めしかぁ…わーいたのしみ!)」


『道後温泉~霊の湯・三階個室のイケメン~』


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3000年以上の歴史を持つ、松山の道後温泉。
ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の舞台であったり、夏目漱石の「坊ちゃん」の中に描かれていたりと、時代を超えて人々に愛され続ける道後温泉を、入浴方法とあわせて三姉弟が紹介します。


春子「ホテルで湯めぐりセット貸してもらっちゃった~」

◎湯めぐりセット
・浴衣
・小っさい竹の籠
・ハンドタオル
・石鹸

丈太郎「宿で貸してくれるもんなんだね。昨日街中を浴衣で歩いてる人が居た理由が分かった」
刑部狸『道後はそこら中に湯屋がある。そのナリの方が楽でいいだろう』
丈太郎「なるほ、………石が喋った!!!」
和「狸さんの声、僕らにも聞こえるよ!?」
春子「松山に戻ったら元気になったんだって」
刑部狸『そういうことだ。さあ、とっとと行くぞチビガキ共!(ご機嫌)』


『骨身にしみる道後温泉』
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