ここで一覧があるので、標題に基づいて確認問い合わせした結果をまとめていきます。
更新しました(分かった範囲の自治体のスタンスを追加)
★環境省調査
設問1検討状況
以下のA~Cから選択して記入してください。
A:既に受け入れを実施している
B:被災地への職員派遣や検討会議の設置等の具体的な検討を行っている
C:被災地への職員派遣や検討会議の設置等は行っていないが、受入れに向けた検討を行っている

■尼崎市
検討するだけの情報が不十分の為、検討以前の問題と回答

■猪名川上流広域ごみ処理施設組合:未定

■箕面市:ABC選択せず、拒否
・「安全性の確認ができない状況において災害廃棄物の受け入れは行わない」と文書回答。
・大阪府の検討会で基準ができたらどうするのか、の問いには再度箕面市で検討する。と。

■池田市
・4月の国の焼却余力の調査しか知らない(10トン)以降、一切の表明はしていない。
 何も大阪府から来てないので。
・フェニックス予定だが国の基準も決まってないので後回しかつ基準値以外でも不安とのこと。

■吹田市;受け入れしない。
環境部資源循環エネルギーセンター(西さん)
※今現在市長が市議会で放射線物質を含む瓦礫は受け入れないと言った
※ABCの問いには解答控えるとした

豊中市伊丹市クリーンランド(受入れ不可)
・受入れするかはHPに掲載している。
・市民の理解がないまま、受入れは不可能
・安全性がわからない。判断する材料がないので答えられない。
・市民、職員、地域の安全第一。
・府の指針に従う
・ABCには該当しない(住民や作業者の安全確保の具体的な基準が示されていない)
・今後考慮すべく、莫大な処分費用のことや焼却灰の処分問題など市が抱えることが多い。

■高槻市:Cを選択(
環境部環境事業室減量推進課)
2問目の「検討内容」に、「議会等から災害廃棄物の放射能汚染を危惧する意見があり、
対応を慎重に検討中」と条件をつけ、さらに環境省への質問も付けたうえで、
1問目の「検討状況」の3つの選択肢(下記参照)には、「C」の「受入れに向けた検討を行っている」
に○をつけたとのことでした。
受入れを決めていないのですが、選択肢が3つしかないため、「C」を選んだとのこと。

■枚方市:保留(検討中)
・枚方市は、岩手県の支援をしていることと、「まだ 検討中」大阪府の指示待ち。
・勝手に 燃やしちゃうことはしませんが、災害廃棄物の広域処理に対する協力は必要
・一方、災害廃棄物の受け入れにあたっては、全ての過程において環境や市民の健康に影響のないことを
 充分に見極めたうえで、慎重に対処したい。
 
■茨木市(環境衛生センター):Cを選択
・大阪府が検討中の指針と具体的な要請があった段階で検討するとの条件でCを選んだ。

■門真市:abc回答せず
府の検討結果踏まえたいが、地域住民の理解を得るのは難しい。

■交野市:abc回答せず無回答

■大東市:Cを選択
Cと回答したが、まだ分からない

■守口市
a.b.cどれかは今手元に回答ないからわからないが、「できます」とコメント。
まだ府の検討会議の結果待っている段階でわからないが、受け入れるならば5トン/日、
200トン/年可能と回答。

■寝屋川市 ABC選択せず、拒否
市は、放射性物質による汚染が心配される災害廃棄物の受け入れを行う考えはありません。」
本市においては、放射性物質による汚染が心配される災害廃棄物の受け入れを行う
考えはありません。
・大阪府の検討会結果がでたらどうするのか、との問いに「府の結果に左右されない。回答通りです。」
市長の市民の安心を優先するという判断による。

■四条畷市交野市清掃施設組合:abc回答せず
府の見解待ち。どっちにも転ぶ状態と担当者コメント。 市民の安全第一に考えてると返答。まだ検討中。

■大阪市:受け入れしない。
市民の安全第一、作業員の安全と基準も曖昧なまま、方針も分からないままでは、
引き受けるわけには行かないとの返答。
但しこれは、一般廃棄物についてで、民間の産廃業者は別の管轄。
ただ、業者がこれを無視してがれき処理を受け入れることは無いと思っている。
・今後も色んなケースが出てくるだろうが市民の安全最優先で考えていくことには変わりはない。

■八尾市:処理施設を2つ所有している。(受け入れ不可と大阪市の判断)
・1つは大阪市のものなので大阪市で返事。
・もう一つのリサイクルセンターは、最近火災を起こし、環境省にはABC非該当(バーを記入)
事情を文章化して提出済み

■東大阪市:検討中
現在のところ、震災廃棄物の受け入れ等については、本市としては何も決定しておりません。
大阪府の検討会議の結果を踏まえ、人体や環境への影響を十分に検討し、本市として判断。

■堺市環境局:ABCのどれにも該当せず
国や大阪府が具体的に何も提示してきていないので、受け入れるかどうかの討議以前の問題。
瓦礫移動手段、輸送時の安全確保、海面埋め立て等が不明。近畿の政令4市
(堺、神戸、京都、大阪)で国に具体的な指示を要望した。市民の安全第一。
焼却灰はフェニックスとなっており、放射性物質が含まれたものの処理には問題がある。

■大阪狭山市:無回答

泉北環境整備施設組合(汚染していないもののみ受入れ)※10月24日変更
・現在センター内で検討中
・8,000Bq/kgは、職員も不安かつ詳細が不明
・被災地の事も考慮すると、明確な言葉での表現は難しい
・どうしたらと尋ねられたので、今後の決定事項や進捗については、HPにアップを依頼
・汚染されていないモノのみ受入れと府を通して国へ回答した。
・受入れ予定物としては、可燃性混合廃棄物。
・受入れ予定量としては、20トン/日、4,000トン/年
※大阪府が非公開⇒公開へとスタンスの変更に伴い、アンケートの回答を変更依頼した。
 汚染ガレキは受け入れないスタンスは変らないが、公開されることによる誤解を防ぐ為、
 検討中へと変更を府にお願いした。

■泉大津市(要請ないので検討もしていない)
危機管理課(松下さん)
現時点で処分要請ないので検討もしていない。要請来てから検討始める。
 
柏羽藤環境事業組合(受入れ不可として府へ回答)
・3市合同なので、受入れについて3市の共同会議を行っている。
・以前に回答したのは、あくまでも放射能が入っていない事を前提としての回答。
・受入れにより、市民に迷惑を掛ける事が出来ないというスタンスで進めている。
・府へは、もっときちんとした指針を出して欲しいと要望した。
・職員としてもやりたくないのが本音。

■岸和田市、貝塚市の共同清掃施設組合:未定、安易に受け入れない
現時点において、災害廃棄物を受け入れる予定なし。
受入予定数量等の調査も未定と回答。
放射能に汚染された可能性のある廃棄物の処理については、今後、国から受入要請があっても、
安易に受け入れることは致しません。
(和歌山県の土砂問題で手一杯とのコメントも)

■貝塚市
(府の指針が出てから)
廃棄物対策課長:府には強制力ないし市民に一番近い自治体が受け入れか否か
決定するつもり

泉佐野市田尻町清掃施設組合(受入れ不可)
・アエラ等に掲載されていた受入れ表明については、放射能が入っていない状況。
・上記が明らかである以上、受入れ不可。住民安全担保が第一。
・10月11日に府からアンケートが来たが、安全でない為受入れないと、府を通じて国へ返答済み。
・焼却の余地がなく、炉が古いことも理由の一つ。
以上です。対応下さる職員の方により、反応は様々ですが、職員の方々の被曝こそ心配なので、
この点は必ずお伝えするようにしています。

■熊取町:拒否
内部検討はまだ。
大阪府の行動を参考にする。
一応、ABCの解答はCにしている。
空欄も可能ですので、空欄で提出をするようにお願いしました。

■岬町:検討中

とりあえず、清掃組合から問い合わせを掛けていますが、一人でやっておりまして時間に限りがあり、
大阪市所有炉まで手が回りませんので、ぜひ皆さんお力を貸して頂けないでしょうか。
一覧になったページがここにありますので、何卒宜しくお願い致します!!!

また、ご確認下さいました結果をこちらまで頂けたら、まとめさせて頂きます!
※仲間が地図上にプロットしてくれているこちらもどうぞ!!

大阪を、子どもを、守りましょう!!!