2006年06月08日

さっきファーゴというバイオレントなアメリカ映画をツタヤ西院店にリリース(返却)しに行きました。が借りてきたのは円町店でした。レジで辱めを受け恥ずかしくて穴があったら突っ込みたいと思いました。……すいません。
ギニューのボディーチェンジの能力があれば店員と入れ替わるか、呉服・きものの販売商になろうかと考えました。




多方面から催促があったので更新します。色々ありましたが言い訳はしません。言い訳をすると、実はIDとパスを忘れたため更新したくてもできませんでした。嘘です、めんどかっただけです。




何を書けばいいのかわかりません。つか、おもろいことを書こうとするから書けないのです。ありのまま、その日あったこと、思ったこと、酸っぱいものを食べたことを書くだけでいいと私は思います。ボケは一切いりません。




さて今日は日経新聞のフォーラムのバイトに行ってきました。○村総研のおっさんの話はしょーもなく会社をサボって寝に来ているひと多数でしたが、N○Tドコモの夏野さんが喋りだすと皆起きて聞き入っていました。私もコンサル頼むならドコモにします。


女性バイトもおり、受付の彼女達が着る夏の制服はかわいいと思いました。でも森山君の妹でした。



帰ってくると停めていた原付に駐車違反の張り紙が貼っていました。もーええて!と 世界の中心で叫び、破り捨てました。自分でもびっくりするくらい勇気ある行動でした。18号を追うセルに真気孔砲で立ち向かった天津飯の勇気に匹敵すると野村総合研究所は発表しています。






コメントが10件なければガチで閉鎖します。











五大陸に響き渡るは愛・地球博を応援します。

(00:45)

2006年03月24日

こんにちは。遅いですが、WBC優勝しましたね。私はその日バイトで見れませんでした。しかもバイトに向かう際シーマに轢かれかけました。完全にやるせないです。

あ、久し振りの更新です。お待たせしました。

 

今週も火曜日以外飲んでいます。今日も先輩に連れまわされました。そして、今二人でどうでしょうベトナムを見ております。ただ今5時過ぎ。明日は志望度2位の企業の筆記と○クルートの説明会です。

 

さて、今回の話題は「いつ家のコタツをしまうか?」です。皆さん気になるところですよね。まだ、僕の家にはコタツが社交界のマラドーナのように幅を効かせています。

 

ではお教えしましょう。コタツをしまうタイミングは、テレビでダニエル・カールが「僕も昨日大阪城で花見をしましたよ」と語るその瞬間です。花見シーズンになると、テレビにかじりつきコタツの毛布の端っこを手に握り締め、おはよう朝日ですを見てください。そして、そこで例の台詞が出た瞬間、ビシャーっと毛布を取り外してください。

 

ではまた、一月後くらいに更新します。



(05:29)

2006年02月16日

すいません長らく放置していました。アクセスも35にまで落ち込みました。やはり就活とトリノの影響でしょうか。

 

どこまで書きましたっけ。志村けんのプチシムラのことは書いてないですよね。とにかくベリーダンスショーを観にボスとやたらいかついオッサンが車で迎えに来たんです。

 

真夜中、真っ暗な道を車で20分くらい走ったでしょうか。

他の2人は知りませんが、僕は内心すごく緊張してました。どっか訳のわからない所に連れていかれるかと思ったからです。闘うとなれば、こっちは3人、相手は2人で数的有利です。しかし、いかつい方は190センチくらいでがっちり体型、リチャードギア似のボスはピストルの扱いが上手そう。それに比べ我々は、僕はキャシャーン、ヘイはホリエモン体型、ルイはヘルニア持ちでした。

 

 

心配をよそに会場にいたって普通に着きました。一番乗りは僕達でショーが始まる寸前にはヨーロッパ人のおじおば(富裕層)が到着。満員になりました。

 

 

ベリー1ベリー2

 

 

 

 

ベリー3ベリー4

 

 

 

 

ベリー5北野さん

 

 

 

 

 

こんな感じで約3時間に渡るベリーダンスショーは非常に楽しかったです。ダンスのレベルは高く、エンタテイメントとして秀逸です。魅せます。最初グズっていた僕が恥ずかしいくらい。皆さんもトルコに行ったら是非ベリーダンスを体感してください。

 

しかし問題もありました。付いているはずの料理が来なかったのです。明らかに手違いで、いかついオッサンにいくら説明しても、彼はビックリするくらい英語が通じず、妥協し結局別料金で飯を頼みました(といっても安いです)。料理が来るまでのヘイの顔は、まさに鬼の形相でした。愛には見せたくない顔です。

 

料理と共に、ラクというトルコの地酒を飲みました。恐ろしく甘く、恐ろしくアルコール度数の高い代物です。それを我々は凶器と呼びます。ボスはガバガバ呑んでいました。

 

すると、上の写真のダンサーの姉ちゃんが客をステージ中央に引っ張り出しました。来ました。よくあることです。

アジア代表として僕が拉致されました。服を脱ぐよう言われ、ハワイアンな腰ミノを装着しました。観客席は僕の鍛え上げられた肉体を見て、どよめきました。ミスターオクレのような体の僕を見て、何人か笑ったような気がします。

 

集められた5、6人がダンサーの姉ちゃんの真似をして踊る、ダンス対決が半ば強引に始まりました。僕は2番目でした。1番目のおっさんは恥ずかしそうで場が少しシラけました。自分のできるできる限界まで頑張ったと思います。笑かしたと思います。小豆島での経験が活きました。オーディエンスは4、50人です。人生で初めて「世界」に挑戦した瞬間でした。

 

 

しかし、僕の次のオッサンがとんでもない強物でした。まず腹が悲劇的にたるんでいます。そしてヒゲです。桑マンを17倍おもろくしたような奴だったのです。まず、見栄え一発で持っていかれました。場内はいわゆる笑いのうずでした。僕も死にそうなくらい笑い、「世界の壁」を感じるとともに大人になったら太ろうと思いました。

 

ダンス終了後は、クラブ(というかディスコ)になり、客は皆ガシガシ踊っていました。ルイのダンスはきしょかった記憶があります。1時過ぎ、ボスの車でホテルに戻りました。ボスもいかついオッサンも酒を呑んだらほんといいやつで、ボスのダンスはクールでした。



(20:02)

2006年02月06日

お久し振りです。

カッパドキアツアーの話と僕の新日本プロレスの構成作家時代の話書きます。

 

カッパドキアは広大なので車で回ります。ガイドはジャスミン(むっちり系)でした。各ペンションで参加者を拾って朝9時半スタートです。英語ペラペラなかっこいいお兄さん、一人旅の神秘的な女性、フレンドリーな男、そして何故か混じっていたアメリカ人女性など総勢8人くらいでした。

 

ギョレメパノラマ〜ギョレメ屋外博物館〜ウチヒサル〜ユルギュップetcというコースです。

 

めんどいんで写真適当に載せます。

 

カッパ1

カッパ5

 

 

 

 

カッパ3カッパ4

 

 

 

 

こんな感じで不思議な土地でした。感動とか雄大さとか文明との断絶とか、それはちょっと言葉が違って、それはただそこにある。と言った。

キノコ状の岩に代表される奇岩群をしこたま見ました。このような景観を生み出したのは数億年前に起きたエルジェス山の噴火らしいです。火山灰と溶岩が数百m積み重なり、溶岩層ができ、それが風雨に打たれ侵食が進み、硬い部分だけが残り、不思議な岩が出来上がった。ということです。

 

右上のには突っ込まんといてください。太陽(とシスコムーン)が眩しかっただけです。

 

ギョレメ屋外博物館というのは、博物館といっても洞窟があるだけでそこにはキリスト教信者が描いたフラスコ画が壁面にありました。そう、カッパドキアはムスリムの脅威を逃れるためにクリスチャンが隠れ場所に選んだ土地であります。信仰というものは僕にはよくわかりませんが、何百年にも渡って過酷な生活をクリスチャンはしていたようです。

 

昼食後(前?)にトルコ石工場に連れていかれました。まあ、僕は「こうじょう」「こうば」の違いにはうるさいんで「こうば」としておきましょう。世界のヘイポーは彼女にトルコ石を買っていました。

 

 

ラマザン

 

 

 

 

そこで日本語ペラペララマザンと出会いました。こいつは侍が好きです。羽賀研二を知っていて、梅宮辰男を知りません。「日本で一番プレイボーイなのは、羽賀研二ではなく、梅宮辰男だよ。んでダンディーなのは加藤豪と仲代達也だよ」と教えてあげました。

メアド交換したけど連絡してないし来ません。お互いシャコジだったんでしょうか。どっか失くしてなかったらサムライ画像添付で送ってあげようと思います。

 

6時にツアーが終わり、ルイとネットカフェへ総選挙の結果を見に行きました。自民の単独過半数と彼の落選を知りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落選

 

 

 

 

 

 

その夜、ボスが迎えに来て我々はベリーダンスショー会場へ向かいました。また今度書きます。



(17:08)

2006年02月02日

サンスクリット語は、「昨日」「今日」「明日」が同じ単語らしいです。すごいですね。

 

知ってるひとも何人かいると思うけど、僕は川本主宰の「街プロジェクト」のメンバーでして、ホームページができたんで満を持して紹介します。

http://machi-pro.com/

まだ活動らしい活動はひとっつもしてないんで恐縮ですが、これからは中身を充実させていきます。

そこで珍しく真面目なことを書いてます。この僕が、です。

http://blog.drecom.jp/tagaktr/

文化のページで僕の他に川本やキシ君がコラムを書いてますのでよかったら見てください。

mixi、5、ペン大。の3足のわらじを履くことになります。ミクシイで(気が向けば)日記、5でトルコ、ペン大で厚かましくも書籍の紹介やら批評を。と棲み分けはしっかりします。という訳でトルコ終了までは継続しますので今後とも、僕の親ともども、いえ親はいいので僕だけよろしくお願いします。



(13:43)