2005年10月05日

おおさき旨いもんフェア!!

ロゴ  
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2005年10月04日

平成18年3月31日『大崎市』誕生!

おおさき  
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『おおさき旨いもんフェア開宴!!』

かいえん!

 

 

 



■主催 おおさき体感プロジェクト・テストマーケット実行委員会、古川市
■後援 松山町、三本木町、鹿島台町、岩出山町、鳴子町、田尻町
■監修 仙台エリアマーク事業協同組合


 平成18年3月31日、古川市・松山町・三本木町・鹿島台町・岩出山町・鳴子町・田尻町がひとつになって誕生する大崎市。ひとあし先に仙台のみなさまへ、多彩な料理でおおさきの選りすぐり食材を堪能いただく6日間。5つのお店で、秋の夜長の食べ比べをお楽しみください。

おおさき体感アンケートで佐藤さんの小梅干プレゼント!
      ※先着満員につき終了いたしました。

会期:10月18日(火)・19日(水) 
会場:勾当台公園市民広場 おおさき旨いもん情報局 
会期中、おおさき体感アンケートにお答えいただいた先着 300様に、岩出山佐藤農場の天日干し無添加新物小梅干をプレゼントいたします。 

【開催店舗のご案内】
.錺ぅ鵑販鼠 ICO
青葉区国分町2-5-3ゴロク参番館ビル4F TEL:022(221)8211
営業時間/18:00から翌3:00  休業日/日曜日

比内地鶏料理の店 仁貴
青葉区国分町2-8-12Kビル1F TEL:022(227)9901
営業時間/17:00から翌2:00  休業日/日曜日

バール アルカンシェル
青葉区国分町2-10-21邦栄ビルB1 TEL:022(712)6285
営業時間/18:00から翌2:00  休業日/不定休

た系舵創作料理 無限大庵
青葉区国分町3-2-509・BLD2F TEL:022(716)7780
営業時間/11:00から23:00(金・土・祝前日は〜24:00)  休業日/無休
※旨いもんフェア提供時間は17:00〜23:00

ッ魂仂董〇該瀕鼠 地雷也
青葉区国分町2-1-15猪股ビルB1 TEL:022(261)2164
営業時間/17:00から23:30  休業日/無休

地図

  
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2005年10月01日

開催店舗の『メニュー』ご紹介!!


ワインと料理 ICO 佐々木一晃のもてなし 

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 化学調味料は一切使わず、食材の自然な味わいを活かすことを追究する佐々木シェフ。深夜3時まで手づくりフレンチを食べられるICOは、みんなでイコ!からのネーミングとか。   
 おおさき旨いもんメニューの一押しは、写真の田尻・佐々木さんのミヤギノポークのペッパーグリル900円。ポークのじんわりした旨みを封じ込めボリューム満点。 付け合せピクルスの大根、伊場野いも、水菜も大崎産です。   
 そのほか、大崎野菜のラタトゥイユ750円古川産ササニシキのリゾット・フォアグラ添え1,200円と一ノ蔵をご用意。ワインはもちろん、一ノ蔵との相性もお楽しみください。    


比内地鶏料理の店 仁貴 仁木常敏の振舞い 

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 秋田の比内地鶏・福島の川俣産三色豆腐と、注目のみちのく産直食材を中心に、美味しく体に優しい和食を創りだす仁木親方。深夜2時と、遅い時間までちゃんと和食を楽しめる仁貴は、比内地鶏の親子丼などゴハンも人気です。 
 おおさき旨いもんメニューの一押しは、写真のおおさき三昧秋の彩りあんかけ500円。三本木・青山さんの伊場野いも、鹿島台・阿部さんの水菜、古川・加藤さんの秋茄子、田尻・佐々木さんのミヤギノポークから、大根・シメジまで全て大崎産です。 
 そのほか、おおさき伊達ナだまっこ鍋1,300円と、ミヤギノポークしゃっこいサラダ400円もご用意しました。 



バール アルカンシェル  石垣隆の遊び心 

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 地上の喧騒から降り、大人の時間をくつろげるシックなバーがアルカンシェル。一杯のショットに凝縮された丁寧な仕事が石垣オーナーの魅力です。 
 おおさき旨いもんメニューは、岩出山・氏家さんのフランボワーズ(ラズベリー)&ミュール(ブラックベリー)と、松山・一ノ蔵のマリアージュをテーマにしたオリジナルカクテル。写真のOsaki Cooler=大崎蔵=700円は、二種のベリーをふんだんに使ってオレンジとライムをあしらった宝石箱のようなカクテルです。 
 そのほか、ミュールをベースにしたゴーテンレッド700円、フランボワースをベースにしたナオベリー700円をご用意しました。 


新和風創作料理 無限大 庵 石澤勝志の拵え 

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 定禅寺通りの四季の移ろいと共に、少し贅沢な味わいを楽しめる落ち着いた空間が無限大 庵。石澤料理長は、和食を基本に自由な発想で新しい美味
しさを創ります。 
 おおさき旨いもんメニューの一押しは、写真の秋の大崎ハリハリサラダ仕立て650円。鹿島台・阿部さんの水菜と、古川・加藤さんの茄子と田尻・佐々木さんのミヤギノポークを、こくのある韓国タレでシャキシャキといただきます。 
 そのほか三本木・青山さんの伊場野いもと、穴子・湯葉を贅沢に揚げだした伊場野いもと穴子の出会い鳴子紅葉仕立て800円と、ふろふき大根のおおさきスタイル1,000円をご用意しました。 


炭火焼と山塞料理 地雷也  安室鋭輝の炙り 

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 昭和38年の創業以来、新鮮な地元・三陸の海の幸、みちのくの山の幸と里の幸を宮城の銘酒で味わえる地雷也。七ヶ宿の白炭でじっくり丸焼きにしたキンキなど、人気の炭火焼や季節の彩り豊かな料理を仕上げるのが入店9年目の技が冴える安室調理主任です。 
 おおさき旨いもんメニューの締めくくりは、やっぱりお米。写真は、古川・菅原さんの新米約一合に、岩出山・佐藤さんの小梅干を入れ仙台味噌を塗って炭火
で炙り、三本木・青山さんの漬物を添えた焼きおにぎり300円。会期中、月水金はササニシキ・火木土はひとめぼれで握りるほか、おおさき野菜のてんこ盛りサラダ800円おおさき錦秋の煮物600円をご用意しました。 

  
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2005年09月30日

おおさきの『旨いもん』 選りすぐり食材!!

食材







 おおさき旨いもんフェア開催店舗でお召し上がりいただける選りすぐり食材。 知る人ゾ知る、上等の味わいをご紹介します。 7人のスーパーファーマーと杜氏たちが提供する、ひとあし早い新・大崎市の豊かな醍醐味をお楽しみください。
 

米









 古川には324人いる認定農業者の会長もつとめる菅原さんの作るお米は、米ぬかやぼかしを使った減農薬栽培で甘みがあり「美味しい!」と口コミで大評判。今では半分以上を飲食店や一般家庭へ産地直送で販売しています。三重、名古屋、東京など県外への販売は地元よりも多く、贈答用にご利用されるお客様も多いそう。真空パックに詰め込まれた商品に「お米は生きています」と書かれたのを見て疑問を感じた菅原さん。お米を入れる袋にもこだわりがあり、中の見える小窓の付いた紙の袋での販売です。数に限りはございますが、こだわりの産地直送米を購入希望の方はこちらまで・・・TEL・FAX(0229)22-2495
米2

 

 

 

 



食材2











 加藤さんの農場は平成14年からエコファーマーの認定を受け、有機肥料を中心に土作りを基本とした環境にやさしい作り方をしています。加藤さんの作る首太長卵形の茄子は式部という品種で、名前の通り艶のある美しい紫紺色をしています。他のものよりも実のしまりがよく、同じ品種のものでもこれを選んで購入する料理人など、素材にこだわるリピーター達の隠れたブランドです。スーパー等での購入する際は「JA古川エコファーマーのなす」と書かれた袋が目印です。
食材2











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  宮城県内の4社が集まり、昭和48年に創業した一ノ蔵。いい水を探して見つけたのが「過去どんな日照り続きの日も水がれする事のなかった」と言われる現在の本社蔵の裏の沢。その沢水をささえる豊富な地下水を使い、大崎平野の米に恵まれたこの地で、地元出身の生え抜き杜氏を筆頭に若い蔵人が手づくりの酒をつくり続けています。安定した高品質な酒づくりと多種多様な品揃えがこの蔵ならではの独自スタイルです。今回はその中から、宮城県内限定の特別純米酒大和伝と、宮城米100%用の定番・特別純米酒 辛口、シャンパンのような瓶内後発酵で炭酸を封じ込めた発泡清酒すず音ほか一ノ蔵ならではの旨さが冴えます。
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 ここでひそかに栽培されているのが幻の里芋・伊場野いも。元来、化学肥料をほとんど使わず、有機肥料を使った伊場野の土が作り出すこの芋は、他の場所に移植しても出来ません。地区の農家が自家用と、一部の知り合いに分ける程度の収量ですから市場にも出回っていませんが、数年前にどっちの料理ショーで取り上げられて農家もその希少性を知ったほど。今回は、姑さんの姑さんの、そのまた姑さんの代から作り続けている、極上のトロミと繊細な甘味をもつ伊場野いもと、無農薬野菜を無添加で加工した真心たっぷりの手づくり漬物を提供いただきます。漬物は近くの道の駅三本木やひまわり温泉の売店でも購入可能。
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  3年前、仲間たちが宮城初として作り始めた鹿島台の水菜は、京野菜をそのままにこの土地の風土を活かして育てられています。京の水菜は茎が黄緑色で、やわらかいのにシャキシャキしています。ダイアファームの水菜は、そんな京の水菜にも劣らず心地よい歯応えとほんのり香る甘みが特徴。水菜は虫がつきにくく、ここではさらにハウス栽培で防虫ネットを使用しているため最低限の農薬で栽培することが可能です。スーパー等で購入する際は「JAみどりの」とかかれた袋が目印です。
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  安全で安心な、美味しい豚肉をお届けしたいという願いからできた銘豚ミヤギノポーク。その生産者仲間6人で自家用に始めた手づくりハムが評判を呼び、平成元年から本格的に販売を始めた佐々木さん。そのきっかけは「本物のハム・ソーセージが少ない。豚肉100%の本物を作ってみたい」と思ったこと。一般のハムに使われている増量剤は一切使わず1kgから800gしか取れませんが、肉がそのままハムになった本物の味。注文があった分だけを作るので、作り置きはしません。インターネット通販が可能です。・・・http://www008.upp.so-net.ne.jp/agrihouse/佐々木さんのお店「蔵楽」でもいただけます。田尻町大貫字遠田54TEL(0229)39-7548
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 四月の上旬には満開の花を咲かせる10haの農場は、個人所有で日本一の面積とか。佐藤さんがこの土地で梅作りを始めたのは50年前。梅の栽培経験なかった当時は実がならず、試行錯誤の連続でこのようなりっぱな実をつけるまでには沢山の苦労があったそう。昔から変わらない手作業で、70人がかりでひとつずつ手間ひまかけて作られる梅干は、しその葉をたっぷり使った昔からの無添加製法。今回提供していただくのは漬け込み時期が2〜3ヶ月たった今年漬けたて新物の小梅干。佐藤農場製の梅エキスや練り梅、乾燥梅なども知る人ゾ、の人気商品です。 ・・・TEL(0229)72-0477岩出山町下野目字向山94
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 大学卒業後、宮城農業研究所での研修でベリーと出会い、まだ国内では生食用としての生産がされていないベリーを日本初で作り始めて2年。今年初めて収穫したブラックベリーとラズベリーを今回提供いただきます。生食用の輸入物はまだ白く、甘くなる前に収穫されてしまう上に、日本に着く頃には水分が抜け、色もくすんでしまいます。そんな輸入物とは比べ物にならない氏家さんのピチピチで色鮮やかなベリーは、今まで食べていたものは何だったのだろうと思うほど。旬の7月は生で、それ以外の時期でも今シーズンのきれいに冷凍された物が購入できます。・・・ふらんぼわーず・まやま TEL・FAX(0229)77-2551
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 明治後期、二代目の夢枕にお告げがあり温泉が湧き出て以来、百余年にわたり人々に親しまれ続けている旅館大沼。内庭露天風呂や薬石風呂、備長炭風呂、アロマテラピーふかし湯、貸切に出来る庭園露天風呂「母里の湯」と「家族風呂」など8つのお湯を楽しめます。離れには茶室や山荘が建つおおぬま公園があり、公園全体が宿のプライベートスペースですので、自由にかしきりでご利用いただけます。宿泊スタイルは「一泊二食」を基本に「一泊朝食付」「一泊夕食付」「素泊り」など自分流に選択できキッチンやランドリーもあるので長期滞在も可能です。詳しくは、ホームページhttp://www.ohnuma.co.jp/ TEL(0229)83-3052へ。
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