40代からのロードバイク  備忘録

腰の狭窄症診断で病院から薬が出ました。その薬の効果はやはり
効いてると言える。仰向けで寝れるようになった。

腰が痛いので自転車少し自粛していると、釣りばっかりになりました。
釣りでも腰が痛くなるのも発見。

ようは、何をしても加齢による狭窄症で、ゆくゆくは激痛で手術にな
るのだろうか。ご近所さんのHさんご夫婦(70歳前後)、いつも魚持
っていくので仲良しです。奥さんが魚屋の娘だったんで、さばきが上
手、最後にはぶりも丸ごともっていきましたら、さすがに目を丸くさ
れてました。そんなことはどうでもいいですが、奥さんは3年前までは
速足で、朝のウオーキングしていて元気でした。ご主人さんも腰の狭窄
症、夫婦そろって先日狭窄症の手術をしたところ、ご主人は成功ですが
奥さん失敗、余計にわるくなったのです。

脚が常にしびれてるということ、なので、再度手術するということです。
ご主人は、「俺の方がひどかったんやけどな~」

実は手術して余計に悪くなった人、良くなった人他にも知ってます。
執刀医の腕なんでしょうか?わかりませんが。

なので、徐々にどの程度まではいけるか、秋口から距離を伸ばしていき
たいと思います。王滝が最後のレースでした。腰さえ痛くなければもう少
し頑張れたんですが、あまり無理はいけません。

ブログは日々の日記に近い形になった来ました、いつ何釣った、どこ行った
いつ頃腰が痛くなった、などなど、振り返れます。

最近はもっぱら武庫川SR専門です、山は今のところ行ってません、秋から
マウンテン行きたいですが腰が大丈夫か少し心配。


木曜日のジギングは見事撃沈です。船長と最近の状況報告かねての
たわいない会話。最初は大漁の夢見てたんですが、次第に焦りはじめ

結果はサワラとサゴシの二匹のみです。寂しい釣果です。

船長先日腰のMRIを撮影してきたとのこと、椎間板ヘルニアだと診断
されました。だからって、病院は何もしてくれません、「手術する程では
ないですわ」しかし、痛いんですわ~というと、なんとロキソニン2週間分
くれただけですわ」

確かに病院では何もしてくれません、友人から教えてもらった、軟式野球の
ボールをテープで二個ぐるぐる巻きにして、腰に当てるも、3日坊主ですわ。

人間即効性がないとあかんのでしょうか?今は病院から出た痛み止めと、血流
がよくなる薬もらっていますが、確かに痛みは止まった感じはします。

一度に全部やると、何が効いているかわからないので、徐々に整体とかに行き
効果を見てみたいと思います。

船長とは同年代、同じぐらいの娘がおり話が弾みます。奄美大島に行ってきた
話や、娘の話で共感が持てます。人間なんていうか共感の持てる話ができる人
がいいですね。年齢的にも、話すより聞く方の力をつけていきたいと思ってます。

昨日のジギングは暑くて釣れなかったけど、こんな海の上で思うがままに釣りがで
きる幸せ、体がこの暑さに十分耐えてくれるありがた、家に帰ると笑顔で迎えてく
れる家族があるありがたさ、ラインでたわいないことを話すことができる友人がい
ること、嫁さんが美味しい夕飯を作ってくれること、普段当たり前過ぎて気が付かない当たり前のことに感謝しようと思うことができます。

日曜日はタコ釣り、釣り吉のSさんと、自転車より飲みと釣り専門のAさんとタコをやっつけてくる予定

明日はホームグラウンドの紀北でジギング予定。昨年10月に仕事の内容
大幅方向転換後には、時間の融通がかなりできるようになり。

今日も朝の5時半から仕事して、明日は紀北のぶりと、鰆をやっつけに
行く予定です。

友人のMさん、電話してお誘いしたら、「今久米島!マグロ釣り!」
釣れたか?「あかんわ~40キロと20キロ」

なんであかんねん、40キロ、最近は釣れ過ぎで送ってくれません。自分
の分も持って帰ることもないようです。もったいない!

ルアーの釣に欠かせないメタルジグ、一回の釣で平気で5つぐらいはなくなります。
一つ3000円ぐらいするジグもたくさんあります。

関西のフィッシュイングマックスでは安物ジグをよく売ってます。根の多い場所は
安物ジグを使うことも多い、刃物の鰆などにも同様です。

今回シーフロアーコントロール、スロースキップ、ダイワ、ダイナなど高級ジグをバシバシ
ブチ切れ、根掛かりでロストしました。しかし、マックスの400円ジグはなかなかなくなり
ません、それどころか今回の釣果の半分近くをこのジグでたたき出しました。

途中理由がわかりました。根魚の口からMaxのジグと同じ大きさの魚が口から出てきました。
「マッチザベイト」これなんですよね、南の島も瀬戸内海も皆これ、大きさが大事なんで
しょう。色も形もあるかもしれませんが、マッチザベイト、その時魚が狙っている餌の大きさ
にできるだけ近づけるといいということだろうと想像します。

そして、この奄美大島はブルーか、ブルピン、シルバー、グローが良くて、赤金はあきません。
赤金では釣れませんでした。


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ちなみにこのチャイロマルハタ、11キロです。三枚に下して母と家にチルドで送りました
この時のタックルPE2号に、25ポンドのリーダー、なぜ上がったか?
小さい針で、口の下の下あごにかかり、10M はスルスルと掛けてから上がってくる。
バイトした時点がそこから10M ぐらいですから、20mのアドバンテージあり、ハタも
あれ?俺もしかして釣られてるの?と気が付いた時にはそこから20mなんでファーストラン
されても余裕のやり取りです。ドラグはもともと6K限度、4キロ程度で出したり巻いたりし
ているうちに、すぐに弱ってきました。基本ファーストラン耐えれたらこっちの勝ちです。

勝因は下あご掛かって、ごりまきしなかったことで10M 上げれたことでした。

奄美大島の宿には猫ちゃんが二匹居りました。捨て猫をもらってきたという
事ですが、今回初めてのご対面、まだ子供ですから、よく遊んでかわいいです。

二匹は血のつながりはないが、たまたま相性が良く仲良くあそんでいるというこ
とです。ツムギ君は抱っこされるのOKですが、バンリ君は嫌がります。

もともと犬の方が好きだったんですが、猫じゃらしで遊んでいるうちに可愛いの
なんの、食事の時には膝に乗って来ておねだりするし、かわいいです。
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食事は当日釣った魚を、ダイビングのお店をやっている、ダイビングのプロでもあり
料理のプロでもある上川さんが調理します。さすがです。
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パーウマでした。ありがとうございました。ツムギとバンリは閉じ込めら
れております。

今回の釣行の反省点は、4回もぶち切られたことです、渋い状況
での取りこぼしはいけません。数少ないあたりでもなんとか、釣り
上げないと釣果は伸びません。反省点を下記に列挙

1.スローピッチ用のケプラーを使っていたが、やはり基本こちらの
  海では「ぶり」などの不意の大物に対応できるぐらいのものでしか
  ないということ。やはり、想像を超える大物がヒットする確率が高い
  ので、それなりのケプラーをスローでも用意すべし。
2.海底の状況が駆け上がり、こういうときは根掛り頻発、しかしバイト
  の瞬間の一瞬の重みを根掛りと決めつけてしまって、モンスターが
  ルアーを咥えた瞬間を想定していなかった、結果根切り棒で、PE切ろう
  とするといきなり、口に違和感を覚えたモンスターが根に入る。当然の
  こと  リーダーはザラザラでプッツン!根掛かりと決めつけないことが
  大事。
3.カンパチは青物、青物の口でリーダーは切れないと思っていた。ところ
  がどっこい、余裕で切られてしまうらしい。ザイロンノット30号購入
4.根魚でも歯がとても鋭い、ザイロンノットは必需品と認識する。
5.磯マグロ、今回も8キロクラスを釣り上げたが、ファーストランは6キロ
  のドラグ、15mは余裕で出ました。これも掛かりどころが悪ければ
  取れません。まあ、あの歯の鋭さは鰆の比ではないので、対策は難しい。
6.今回はスプリットリングが伸びました。そこからアシストフックが抜けた
  問題は、スプリットリングの隙間から抜けた。おそらくリングが緩く
  なっていて、そこからアシストフックが引っ張られて、リングが伸びて
  抜けたのだろう。隙間のチェック、200LB以上のものを使用する。
  ちなみに今回は6号(120LB)ぐらい
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7.ライトジギング用のアシストフックと、ヘビーなアシストフックを用意
  していたが、ライトジギングで底もの狙うときでも、小さくても強度の
  あるフックが必要、つむぶりの群れが来て、ジグをかっさらって行って
  上下のアシストフック4本中3本が伸ばされました。
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今日も昨日と同じポイントです。与路島の西側ウンバルの西、徳之島
が良く見えます。
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今日こそは、大物カンパチしとめると意気込みますが、また潮動かず
マジですか?
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船長も魚探に写る、あまりにも凄まじいベイトなどを見て、しゃくらず
にはおれませんが、いくらしゃくってもあきません。
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私は240gをワンピッチで数時間しゃくります、船長は300gしゃくります
さすが40代前半は体力がありますわ。

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今日はもうあかんか!思ってたところに、大物を二回も取り逃しました。
一度目はおそらくカンパチ、スプリットリングが伸びました。

二度目は大物の底もの、クエ?根にかかったと思い、何度もロッドを
しゃくるが駄目、ラインを切るための棒に、PEを巻きつけ思いっきり
引っ張ると、海底が動いて、いきなりプチッ!

まいりました、魚が掛ってますやん。本日の釣果
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遠征3日目は芳丸チャーターです。西安室の港まで来てもらいます。
宿にいると、ディーゼルエンジンの音がします。芳丸が来たようです。
宿の近くの港に迎えに来てもらえるのでありがたい、芳丸も与路島に
あるので丁度いいのです。
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今日は芳丸一人チャーターなんで、なんでもありです。寝ても、早
帰りも、ポイントも・・・・ということで当然大物一本勝負です。

潮が動きません、0.3ノットが最高、船が動かないので同じポイント
ばっかりで最悪の展開、途中ようやく楽しましてくれたのは、つむぶり
の群れです。

つむぶりの90センチが上がりました。結構引きました、これもライト
タックルです。オシアカルカッタにPE2号、フックは小さいものです。

スローで誘って食いましたが、走りまくります。結局上がってはきました
がジグの上下のフック4本中3本が伸ばされてました。
恐るべしつむぶりの突進力!
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ハリも小さいのですが、まあ楽しめました。でも、あまりに本命が
来ないので、ショックですね。写真も撮る気にならないのでこれ!
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つむぶりのスリムな体のみです。今日は撃沈でした。

よりによってこんな時に急に台風発生ですわ。どないもなりません
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こうなると、こもってタックルの整備ですわ、シコシコやります。
翌日の大物に向けて万全の準備です





奄美大島加計呂麻島遠征初日は、大きなチャイロマルハタをゲット
です。ジグは150gのマックスの安物ジグです。

やっぱりジグではないのかな、タイミングというかなんというか
奥深いですね。

PEは2号ダイワのソルティガ8ブレイド、フックはオーナー針
のジギングフック3号です。スローピッチできましたね。ガツン!
と底であたりがあって、スルスル10M以上上がってきた。その後
はスローピッチの竿がひん曲がりましたが大丈夫。
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掛ったのは底でしたが、難なく10Mほどは巻けたのが良かった、
その後、いきなり下に突っ込みました。しかし、ぎりぎりセーフ、
ハタが針にかかったのが口の下の下あごなんで、わからないうちに持
ち上げられてしまったのかもしれません。

ファーストランは10M以上上がってからでした、なので何とか取れ
ました、ラッキーの一言です。(^^♪
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今日はこのオシアカルカッタで上がってきたのが奇跡です。
ライトジギングでは根魚がメインです。ハタを釣った今日は他の魚は
どうでもよくなります。

釣った魚を港で捌いて、港から徒歩3分の郵便局からチルド便で送りま
す。今回はお母さんと自宅と二軒。

港から歩いて2分で宿、3分で郵便局なので便利がいい場所ですね。
自宅に送った後、三日後に画像が送られてきました。

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