ショウヘイの自転車と釣り日記

40代からロードバイクとマウンテンバイクにはまり、そしてジギングにはまって今はマイボートで明石海峡を攻略中です。

スズキのエンジン、150馬力、5W30の番手の高級オイル
なんと8L入ります。オイル交換は通常船を陸に揚げてやり
ますが、今回は節約するため自分で挑戦です。これで抜き取り
作業開始です。オイル補充は簡単ですが、抜くのが一苦労です。
車と同じく下から抜けばすぐに抜けます、上からは吸い上げるので
チンタラチンタラですわ。そやけど、船は車と違い費用がかさみます
車の4、5倍ですから自分でやるとかなり節約できますねん。この
空気入れのようなポンプで真空状態を作り、吸い上げます。8Lです
から時間が長いですわ
DSC_0509

車のオイル交換なら、オートバックス入って1時間もすれば出来上がり
ですが、船の場合は陸に揚げるのが手間暇です。
今は、年二回の予定、普通はそれで足りますが、よく乗っているので間
に合いません、前回10月半に交換しましたが、また交換です、あちゃ!

車と同じ、もう少し大丈夫やろと思いますが、なんせ車とは違い海の上
ですからね、オイルで漂流すること無いとは思いますがそのへんは気を
遣います。100時間に一度の交換。

ミッションオイルは、200時間に一度です。年に一度の船底の汚れ
落としと同時に、オイル交換、エンジンオイル交換年二回、それに
部品交換、いろいろ金食い虫の状況があらわになってきております。

車は維持費そんなにいりませんが、船は走ってるだけで、ペラに
流木が当たって曲がったりは日常茶飯事です。なので、運転して
いるときは、水面の漂流物にかなり神経使います。
DSC_0508

今日は一発で、オイル交換成功したんでちょっと気分良しですわ。

やってしまいました。ぎっくり筋です。手術後は筋がいつも痛くて
心配でしたが、やっぱりきました。
走行会の下見でむりしたんでしょうか?

あ~~タイ釣りマジかですが、あかんかな?忘年会もあきませんわ
12月はショウサイフグを釣りに行く予定でした。天ぷらとかまさに
フグの天ぷらで美味しいけど、中止です。

昨日は体長50センチのサバ購入、しめ鯖作りました。塩で臭み出して
酢でしめるんですが、途中で嫁さんに交代です。今日の晩御飯に
出てきましたが、脂がのって美味しすぎですわ。年始には私の事務所
で初めてたくさんの人を呼んでの新年会です。このサバのきずしを
御もてなし予定です。
DSC_0503

ぎっくり腰になった時動けませんでしたが、体の半身がぎっくりです。
やっぱり、歳ですね、そう思います。


何時も走行会はメンテナンスしてもらっているところを、有難く走って
おりましたが、今回は腰も回復してるので、メンテナンスです。

ビッグボーイと枝切りばさみをリュックに入れてレッツゴーです。
今日のメンツを見ると皆さん速い人ばかり、案の定十万辻から引きちぎ
られて何とか鳥脇の取りつきに到着。
キャプチャ

今日は初めてのコースです、少しウキウキしてましたが、途中からしんど
いのなんの、押しが多いですやん!これは初心者無理ちゃうの?言うと
途中の新コースは、猛者のコースとしてカットするとのこと、そりゃそう
や、ボトルの水も二本目なくなりかけてます。

わいわい、メンテしながらでも、結構しんどかったです。昔下れたような
所も押していきました。安全第一です。
走行会下見

走行会のメンテナンスの翌日、あまりにハードだったので体がだるいです。
何にもする気になれずに過ぎました。

やっぱり、走りこんでないからということは大きいです。


自衛隊の砂利道登り坂より分岐して、中山の防火林道ですが
ここは、王滝によく似たガレた道であった。ごろごろ石が転
がっていたが、今はトレイル道のようにフラットです。
キャプチャ

歩きやすい道になってます。夏に台風が来て道がダメージを
受けた後に復旧工事をしていたが、歩きやすいハイキング道
にリニューアルです。

DSC_0496
ここは、最初に下ってから、登るとこです。今までは
右カーブのあとはガレガレでしたが、すっきりです。

上までずっとこんな感じで走りやすかった。そして、
帰りの下り、下りはじめは深いワダチのように真ん中が
掘れていましたがこれもこんな感じ↓↓

DSC_0498
もう、走りやすいのなんの王滝の練習にはなりません。
けど、のんびり走るには良いです。

変わらないのは紅葉です。入口の紅葉、今年も真っ赤
です。

DSC_0494

DSC_0495
釣りも12月でほぼ終わり、1月から3月は山です。寒いので
根性あるかどうかですけど。

毎年4月ごろに行っていた落語の会ですが、1月にも行う
ことになりました。今回は高座無しの、鳴り物は録音と
いうことで、手作り感満載の素人寄席の会です。

皆さんベテランばっかりのなか、素人に毛の生えた程度の
わたし、「初天神」という演目です。

息子を天神さんに連れていくという、親子の会話を面白おか
しくした内容です。みたらし団子食べるときに、じゅ~~~
という食べる音がうまく出ません、焦ります。

チラシ↓35枚ありますが、写メ撮って、ラインで送る方が手っ取り
早いです。便利な世の中になりました。

さあ、今年の春の「始末の極意」につづいての演目「初天神」
うまいこといくでしょうか?心配です。お暇な方いらしたら
無料ですから、お越しください。
DSC_0493

過去最多の23名の走行会です。私は手術後初の走行会です。
走れるけど筋が痛いんですわ~
1542958029156

やっぱり顔合わせておかないといけません、みんな笑顔で元気
もらいました。
オッサンばっかりですが皆元気です。久々に乗ると感覚が鈍ります。
下りの感覚がどうしても、スピードダウンです。今日はヒャクジョウ
岩で休憩です。絶景です
DSC_0485
しかし、いつもの階段は苦しいですわ。腰が痛い
DSC_0486
コースの整備からアテンドまで、桶本さん、尾崎さんには頭が下がり
ます。ありがとうございます。

海と山は爽快感は、山ですね。やっぱり山です。しかし、海もいいです
何とも言えない神秘性と可能性があります。危険度は海が二倍です

腰の筋が痛くて当分釣りに行けないんちゃうか?心配して
いたが三日ほどで結構回復しました。筋を痛めていたようです。

船に乗ると弱い腰なんでしょうか?さて、遊漁船のHP見ていると
太刀魚ドラゴンが出始めている。むむ・・

朝日がきれいです。エンジンの音、波の音、風の音、潮の香りそして
綺麗な朝日です。昨日は太刀魚沢山釣れたようですが、今日はどうだ
ろうか?
DSC_0463

午前中だけの太刀魚ゲームでしたが、ドラゴンさん4匹ゲットできま
した。118センチ前後でした。
DSC_0464

9時過ぎまでは二枚潮でしたが、潮どまりからは調子よく当たりました
昼前迄あたりが途切れることがありませんでした。

26匹です。スパンカー張りますが、ハンドル操作しながらの釣りな
んでなかなか大変です。風があるとすぐに船が横を向きます。

当たりがあって、合わしていきますがドラゴンは良く引きます。
ドラゴンほどあたりがセンシティブです。あたりが食い上げの時は
合わせが難しいです。あたりがあると精神的に集中しているので
あっという間の釣行でした。やる気があるときはエサもなくなります
し、時間が経つのも早いです。釣果1名分
DSC_0469

ジギングで鯛狙い、夏場のイワシの大きさと同じぐらいのジグで
海底から誘って、ジャカジャカ引いてストップでバイト!

タイラバでネクタイの色を変化させながらの明石ダイ狙い、これ
はオーソドックス、タイラバです。

生きたエビを使っての流し釣り、キャスティングタイラバ等、いろ
んな狙い方あります。

船の運転しながらやるなら、ジグかタイラバが楽ですが、釣れない
ことには面白くない。

そこで今年から始めたタイサビキ、これが釣れるんですよ。私はまだ
いい思いしてません。タイサビキを自作でシコシコ作っては試して
いるところです。

先日もタイサビキ、自作タイサビキ対決です。ビニール対ラバーです
結果はビニールの勝利、あたりの数が違います。

同じ場所でやってるのに、えっ!これだけあたりが違うの?そうなん
です。目のあたりにしました。

つーさん、私と同じく今年から始めたタイサビキ、研究熱心です。
センスの違いもありますが、釣りがうまいです。

今回の結果だけでは判断しませんが、遊漁船の仕掛けも試して、いろ
いろ研究が必要です。

釣果はこんな感じ↓
DSC_0456


金峯山寺にお礼参りです。昨年の次女の病気の時にはお世話になり
ました。心を込めてお礼を言ってきました。

DSC_0437

ここは桜の名所、春には見事な山桜が咲くらしい。見てみたいです。
672年役行者由来のお寺とのこと、奈良時代から平安、南北朝、室町
そして安土桃山、江戸時代と長い歴史です。

豊臣秀吉が吉野の花見として、秀次、前田利家、徳川家康、伊達政宗
を招いたことで有名、どのあたりで花見をやったんだろうと、思いを
めぐらします。
DSC_0436

DSC_0445

歴史のあるお寺です。エネルギーを土地から感じます。

DSC_0444


DSC_0438

今回はお礼参りですから、お礼だけを申し上げてそそくさ
と帰りましたが。桜の時期に来てみたいところです。

明石方面の今年の飲ませ釣りは昨日が最終の遊漁船が多い
アジが入手困難な時期に入ると終了になる。

11月後半から12月は釣り具やでも生餌のアジは入荷が無い、し
かし今年は初めてイワシの飲ませをIさんがやりました。
マリーナでエサのイワシが釣れます。イワシ飲ませ行けますか?
あかん!すぐ死ぬ!と返事、ところがところが、持っていくと

海底に落とした途端ヒットします。いわしは20センチ弱の
以外に大きい奴です。生餌の持ちは悪いですが、やはり
イワシは最高の生餌のようです。

これだけ食い気が良いのなら、海峡の駆け上がり、小磯を
攻めるときにいわしの飲ませをすれば、メジロ、ブリのヒット
率はかなり高まるはず。

イワシの入手は通常は困難、イワシはすぐ死ぬので飲ませの
生餌の概念がなかったが、あれだけ大きいものは生簀に入れて
いても元気でした。

来年はイワシがいるのであれば、アミエビを本格的にまけば
かなり釣れるはず、そのイワシで、須磨沖のヒラメ、小磯の
ブリを獲得する、イワシ飲ませにチャレンジしたい。おそらく
最強です。

飲ませ釣りは運の釣りです。アジも難なく入手出来て、ポイント
に付いたら、落とせばすぐに食いつくとき。おとしてもなかなか
食いつかないけど、ラスト30分で4本釣れる時などいろいろです。

しかし、先日のMさんとの飲ませ釣り、二回連続ボウズという驚異
的な記録を作ってしまいました。飲ませでボウズというのは、よほ
どのことが無い限りないんですけど、申し訳ない限りです。

しかし、大潮の時はやはり大きい船がいいですわ、釣り船でも
50フィートクラスは、波を潰して進んでいきますからね、私
みたいな船外機のモーターボートでは波に翻弄されてしまい。
いつも迂回路しか走れません。乗れば乗るほど大きいのが欲しく
なります。乗り物の世界はそうなんでしょうね、より良いもの
が欲しくなります。

このページのトップヘ