3分ゲーコンテストはフリーゲーム関連の中でも印象深いコンテストです。
復活は純粋に嬉しく色々な作品が集まりまた盛り上がることを期待してます。
復活にあたって新たな規約が盛り込まれそうですが、
それについて様々な意見が交わされるのも3分ゲーの魅力な気がします。

現在、意見を募集中とのことで規約とコメントを一通り見た感想を書きます。
あまりゲームを発表してないという立場もあり、公式サイトで投稿するのは気が引けるのでここに。


・公開作品数の制限は良いと思う。
 ただ、20作品は競争倍率が高いかも。開催の間隔にもよるけど初回は特に。

・応募後抽選制よりは事前抽選制の方が良い。
 公開されるかが不確定な中で製作するというのはあまり好ましい環境とは思えない。
 落選時は次の応募では公開を確約というコメントにあった案は良いと思う。
 ただ、ニコ生での抽選が企画の一部になっている気もするのでそこまで言及は出来ない。

・賞金は高額でない方が好ましい。
 投票制ということと荒れる要因にもなるので賞金目的にならない方が良い。
 優勝に多く設定するよりは2位3位等にも振った方が良いと思う。

・3分ゲーとは思えなかった作品のマイナス0.5ポイント制については
 2票で印象に残った票が相殺されるというのはファクターが大きいと感じる。
 3分ゲーとは思えなかったから投票したのか、気に入らないから投票したのかが判別できない。
 マイナス票にするなら選択可能数は制限した方が良いと思う。

・細かい点で、ざんねん券という名称に少しネガティブな印象がある。
 作品公開時など、閲覧者にどれがざんねん券を使用した作品かは判らない方が良い。


20MBという一定のサイズ制限は最初に見た時はかなり少ないという印象でした。
制限の理由はHPの容量よりはダウンロードの容易さということですが
個人的には20MBで収まるくらいのゲーム形態を想定しているのかなと。
ツクールの場合はRTPはプレイヤー側が入れることになって
いくらか間口を狭めることになるとは思うけど、RTPを入れるつもりのない人まで
包括する必要があるのかというと、そうでもないのかもしれない。
ボイスを付けたり美麗なCGやアニメーションを使うと簡単に超えてしまうけど
それらを考慮した上でのこの制限なのかも。
とは言いつつ、自分がフリゲ展に出したデフォにBGMを数曲加えたものが14.5MBだったので
やはりツクールの省エネゲー基準でも40~50MBくらいは欲しい気はします。