大山観光協会

山形県鶴岡市大山の文化と暮らしをお伝えします

ラムサール10周年記念式典で大活躍の子供たち

 「大山上池・下池 ラムサール10周年記念式典・シンポジウム」が11月10日(土)、市内にある交流施設「出羽庄内国際村」で開催されました。
 シンポジウムでは大山の子供たちが大活躍。また特別製作の上池・下池の四季を紹介したプライベートビデオも披露されましたが、ドローン映像が大変美しく、会場の皆さんの感動を呼んでいたようです。これはぜひ、広く公開して頂きたい映像ですね。
 また地元大山では、「ほとりあ」を会場に、例年行っている里山マルシェをいつも以上に入念な準備で開催。とりわけ段ボール迷路は子供たちに大人気で、マルシェ開催の翌週末までそのまま据え置きにして楽しんでいただきました。我が家の子供たちも、何度もチャレンジしていましたよ。

 当日の様子を「ほとりあ」のサイトでご覧ください。
 

晩秋の散策

 「里の秋」「あかとんぼ」「紅葉」……秋をうたう童謡が懐かしく思い起こされる昨今。なかなか時間が取れない毎日ですが、頃合いを見計らって大山公園の周辺を散策しました。
 自然学習交流館「ほとりあ」のすぐ近くにあるのが、正法寺(曹洞宗)。とても美しい「苔寺」です。あるサイト(http://zenken.aichi-gakuin.ac.jp/tuesday/travel/h10.html)
では、「延文3年(1358)に庄内領主武藤義氏を開基とし、玄翁玄妙を開山として開創された大本山總持寺の直末」と紹介されています。
 またこの寺院は山門がとても見事なのです。今時珍しい、茅葺なんですよ。必見です。

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 大山公園に登りましょう。北入り口から北櫻ガ丘へ。公園の一番北側の一角です。木々の葉が落ち、視界が広がっているせいか、下池や大山の町並みがとてもよく見渡せます。秋の美しさは、燃えるような紅葉の色どりだけではありません。一歩一歩踏み占める足元でカサっと小さく砕ける枯れ葉や、その下から顔をのぞかせる、少し湿った土塊も、夏のそれとは違ってどこか優しさを帯びている。
 秋を堪能すべし。冬が来る前に。

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里山マルシェ2018


明日はいよい「里山マルシェ2018」楽しみ~♡
11月10日(土) 10:00~14:00 ですよ!
 イベントの詳細はこちらより↓
鶴岡市自然学習交流館 ほとりあ イベント情報より
なんと!
渡り鳥クッキーがお目見えです
このサブレは地元大山の旬菓処 福田屋さんのマルシェ限定の渡り鳥サブレです
芋ようかんなどを販売してくれますよ。おみやげにもおすすめです!
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虹を見たよ

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私は二度目……でしょうか。「願いが叶う!? ダブルレインボー」。 大山コミュニティセンターの窓からの撮影です。

まあこれは、流れ星伝説と同じで、とっさに口をついて出るほどの願いごとはそれだけ思いが強いことの証。願いも叶いやすい、ということなんでしょう。
私は間に合いませんでした( ;∀;)。

「ボーっと生きてんじゃねェよ!」って、チコちゃんに叱られる?

合同作品展

大山地区「市民合同作品展」、本日までの開催でした。大山コミュニティセンターに集う様々な文化系サークルの、作品発表の場です。今年も力作がそろいましたね。

なかでもパッチワーク作品は、今は亡き私の母も入院する直前まで作品作りを続けていたので、とりわけ感慨深く見させていただきました。

会場となった大山コミセンでは、作品展示のほかにも田川建設労働組合大山支部のみなさんによる包丁研ぎ、住宅相談などがあったり、カフェコーナーが設けられていたり。いつもはあまり色気のない? 館内も、この期間だけはゴージャスに。豊かな色彩と人の賑わいは、やはり良いものですね。命そのものです。

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