大山観光協会

山形県鶴岡市大山の文化と暮らしをお伝えします

岩倉コース

 先日の話ですが……。高館山散策コースの一つ、岩倉コースを歩きました。下池湖畔道から入って、高館山山頂に通じる自動車道まで、約1.3キロほどの、道幅も比較的広く歩きやすいコースです。
 まだ紅葉の時期ではありません。でも、辿る道には栃の実が落ちています。もちろん枯れ葉も。秋の色をした散策路がずーっと続く岩倉コース。
 途中、八大龍王神社を見かけました。草が繁茂してとても参道に分け入る勇気がなかった私は、少し上った山道から下を覗きます。高館山は信仰の山です。
 ブナ林やケヤキの巨木がそこかしこで見られる高館山。木々が色づくころ、またこの道を歩くことにしましょうか。

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『第24回大山新酒・酒蔵まつり』開催決定

9月26日 大山新酒・酒蔵まつり執行委員会が開催されました。
『第24回 大山新酒・酒蔵まつり』
      平成31年2月9日(土)
開催内容については前回とほぼ同様ですが、各入場チケット料金が変わります。
詳細・各チケット関連など、大山観光協会ホームページで案内されますので、もうしばらくお待ちください。
もうひとつ『酒蔵めぐり入場券』は前売発売のみでしたが、やはり当日の問い合わせが多く当日券を準備することが決定しました。数量限定で先着順となりますが、以前悪天候のなか早朝に並ばれているお客さまがいらっしゃったことなどもあり、販売開始時間などを検討事案です。

詳細・各チケット関連など、大山観光協会ホームページより

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里山あるき、本番でした

 「みんなで歩こう! 里山あるき2018」。本番は15日(土)でした。私はスタッフの一人としての参加。誘導係です。
 里山あるきは、北は北海道から南は九州まで、日本全国からウォーカーが参集する大イベント。鶴岡市では二日に分けて、「大山 上池・下池」そして「羽黒山修験のみち」を歩きます。ここ大山会場には、スタッフも含めると500人近くの人たちが集まりました。お天気もお湿り程度で、まずは良好。
 私の持ち場は、20キロコースの目的地でもある高館山山頂でした。参加者が道を間違えないよう、下りの「新奥の細道コース」に誘導します。高館山山頂には展望台もあり、何人かの方たちはらせん階段を上って、日本海や庄内平野を一望する絶景に感嘆の声をあげていらっしゃいましたね。地元民としては、その声が嬉しい。
 下の写真は開会式の模様、そして保育園児の樽太鼓演奏に見送られてのスタート風景です。

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th_里山あるきスタート

雨のミニ駅伝

 あいにくの雨ふりの中、第16回ミニ駅伝大山大会が開催されました。9月9日、日曜日の午後です。
 参加チームは町内はもとより近隣地区、職場からの参加も。全13チームが黄金色の稲穂に囲まれた農道を駆け抜けます。
 小学生を含む参加選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。冷たい雨になって、少し寒かったね。

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里山あるき

 9月15日(土)開催の、市主催「みんなで歩こう! 里山あるき2018」のルート下見会に参加しました。

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 里山あるきは全国的にブームとなっているようです。鶴岡の秋開催イベントは「大山 上池・下池」コースと「羽黒山修験のみち」コースの二つ。いずれも大人気で、県内外からの参加で500人規模の大会になるとか。

 私の下見はもちろん、「大山 上池・下池」コース。20km、8km、4kmのうち、体力に自信のない私でも比較的楽に走破できそうな8kmのルートで。高館山には登らず、下池・上池周りの湖畔道を主に歩きます。
 今回の下見には、たくさんの人々が参加する(山野に入る)イベント開催に向けて、周囲の豊かな自然環境、特に花々に配慮したウオーキングにしたいとの思いがありました。地元の自然に詳しい方に同行いただいて、いろんな情報をいただきながら、学びながらのルート下見。とても勉強になり、楽しい時間でしたね。
 同じ道を歩くにしても、先生がいるのといないのとでは時間の密度・充足感がずいぶん違います。この経験を今後に生かしたいものです。
 こんな私でも結構歩くことのできた8kmコース。参加締め切りは8月31日! あっ、急がなきゃ。詳細はコチラ

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