大山観光協会

山形県鶴岡市大山の文化と暮らしをお伝えします

里山あるき、本番でした

 「みんなで歩こう! 里山あるき2018」。本番は15日(土)でした。私はスタッフの一人としての参加。誘導係です。
 里山あるきは、北は北海道から南は九州まで、日本全国からウォーカーが参集する大イベント。鶴岡市では二日に分けて、「大山 上池・下池」そして「羽黒山修験のみち」を歩きます。ここ大山会場には、スタッフも含めると500人近くの人たちが集まりました。お天気もお湿り程度で、まずは良好。
 私の持ち場は、20キロコースの目的地でもある高館山山頂でした。参加者が道を間違えないよう、下りの「新奥の細道コース」に誘導します。高館山山頂には展望台もあり、何人かの方たちはらせん階段を上って、日本海や庄内平野を一望する絶景に感嘆の声をあげていらっしゃいましたね。地元民としては、その声が嬉しい。
 下の写真は開会式の模様、そして保育園児の樽太鼓演奏に見送られてのスタート風景です。

th_里山あるき開会式

th_里山あるきスタート

雨のミニ駅伝

 あいにくの雨ふりの中、第16回ミニ駅伝大山大会が開催されました。9月9日、日曜日の午後です。
 参加チームは町内はもとより近隣地区、職場からの参加も。全13チームが黄金色の稲穂に囲まれた農道を駆け抜けます。
 小学生を含む参加選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。冷たい雨になって、少し寒かったね。

th_ミニ駅伝2

里山あるき

 9月15日(土)開催の、市主催「みんなで歩こう! 里山あるき2018」のルート下見会に参加しました。

th_里山あるき下見


 里山あるきは全国的にブームとなっているようです。鶴岡の秋開催イベントは「大山 上池・下池」コースと「羽黒山修験のみち」コースの二つ。いずれも大人気で、県内外からの参加で500人規模の大会になるとか。

 私の下見はもちろん、「大山 上池・下池」コース。20km、8km、4kmのうち、体力に自信のない私でも比較的楽に走破できそうな8kmのルートで。高館山には登らず、下池・上池周りの湖畔道を主に歩きます。
 今回の下見には、たくさんの人々が参加する(山野に入る)イベント開催に向けて、周囲の豊かな自然環境、特に花々に配慮したウオーキングにしたいとの思いがありました。地元の自然に詳しい方に同行いただいて、いろんな情報をいただきながら、学びながらのルート下見。とても勉強になり、楽しい時間でしたね。
 同じ道を歩くにしても、先生がいるのといないのとでは時間の密度・充足感がずいぶん違います。この経験を今後に生かしたいものです。
 こんな私でも結構歩くことのできた8kmコース。参加締め切りは8月31日! あっ、急がなきゃ。詳細はコチラ

th_山野草

どろんこ遊びで、遠い目に

 「自然学習交流館ほとりあ」のブログに「どろんこ遊び」の様子が載っていました。どろんこ遊び! あれはいつの日のことだったか……と、思わず遠い目に。

 昔はあちらこちらに湿地、小さな沼があって、そこは子供たちの遊び場でした。毎日がどろんこ遊び!? 「ほとりあ」のどろんこ遊びは、保育園の行事。しっかり管理された、安全で楽しい遊びです。でも、昔の、私たちのころの遊びはそれはヤンチャなものでした。だからケガなども日常茶飯事で、私も釘で足を刺したり、擦り傷切り傷が絶えませんでしたね。今なら大騒ぎ、かな?

 衛生的で安全は大切なこと。でもそればかり求めてしまうと、そもそもが反自然的な生き物である人間の行く末がますます反れてしまいそう。五感で自然環境を知るどろんこ遊びのような時間はとても貴重ですよね。そしてそれが今でも普通に行える私たちの町・大山の自然環境って、素敵じゃありません?

赤川花火大会…見た?

 いやー、すっかり全国区になっちゃって。「第28回赤川花火大会」。BS朝日で全国に向け実況中継もされた今年の赤川花火。私はテレビ桟敷での鑑賞でしたが、あなたは?

 ここ数年、人ごみに恐れをなしていつも遠くから──たとえば裏山の大山公園に登って南桜ケ丘(旧尾浦城の厩跡といわれています)の東屋あたりから、大輪の花火だけを静かに鑑賞していた私。でも今年はテレビ画面とはいえ間近に、音楽付きで見ることができたわけですから、もう満足しましたよ。

 過ぎ行く夏。毎日のようにYouTubeであらためて赤川花火を見直して、感傷に浸っています。

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