2月例会:日時2月13日(土) 午前9時30分〜  於:東部公民館 皆さんご参加ください!! Tel: 090-1885-4777


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平成二十二年大相撲3


3月14日(日) 大阪府立体育館 春場所開幕!




目次



  • ◆ 「朝青龍に殴られ鼻の骨折れた」 男性、警察に被害相談

  • ◆ 朝青龍逮捕も!殴った相手は一般人!協会にウソ報告

  • ◆ 暴行は別人?飲食店の知人男性が警察に被害相談

  • ◆ やく・みつる氏も激怒!「引退勧告に該当する」

  • ◆ 朝青龍、今度は逃げ切れない追放も 殴った相手は一般人!

  • ◆ 朝青龍の暴行問題「徹底調査を」…高砂親方を叱責

  • ◆ 内館委員、朝青龍に「あなたの片思いよ」 (再掲)


  • 「千葉・大相撲愛好会」会員募集のお知らせ!




  • ◆ 「朝青龍に殴られ鼻の骨折れた」 男性、警察に被害相談



    朝青龍暴行問題で男性が麻布署に被害相談

     大相撲の横綱・朝青龍関が初場所中に泥酔して路上で暴れた問題で、暴行を受けたとされる男性が警視庁麻布署に被害の相談をしていることが同署への取材でわかった。
     同署によると、男性は1月16日午前4時すぎ、東京都港区西麻布の路上で、たまたま近くにいた同署員に「顔を殴られた」などと訴えた。署員はその場で男性と朝青龍関から話を聴いたうえで、話し合って対応を決めるよう伝えた。当時2人とも酔っていたという。男性は後日、「鼻の骨が折れた」などとする診断書を持参して署を訪れたが、被害届は出していない。このため、同署は現段階で捜査はしていないという。男性は飲食店関係者で、朝青龍関と知り合いという。
     この問題で日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は25日、朝青龍関と師匠の高砂親方(元大関朝潮)を協会に呼び、厳重注意した。また、高砂親方は、報道陣に「暴行した相手は朝青龍の個人マネジャーで、うちわもめみたいなもの」と説明していたが、けがをした男性はマネジャーとは別人だった。






    ◆ 朝青龍逮捕も!殴った相手は一般人!協会にウソ報告



    25日、泥酔騒ぎの件で武蔵川理事長に謝罪のため、国技館を訪れた朝青龍

    横綱・朝青龍(29)=高砂=に27日、虚偽報告疑惑が浮上した。V25を決めた初場所中に東京・西麻布で泥酔し個人マネジャーに暴行した問題で相手がマネジャーではなく一般男性だったことが発覚した。28日発売の週刊新潮が報じた。朝青龍側は師匠の高砂親方(元大関・朝潮)を通じ日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)に暴行相手はマネジャーとし厳重注意を受けたが、報告がウソなら協会への背信行為で厳罰は必至だ。
     朝青龍がウソをついたのか。初場所中の16日早朝に起きた泥酔暴行問題。個人マネジャーの一宮章広氏が被害者は「自分です」と名乗り出ていたが、週刊新潮によると実際は別の知人だというのだ。
     同誌によると、知人は朝青龍に乗用車に閉じこめられ「殺してやるよ」などと脅迫を受けた上に顔面を殴打され、鼻骨骨折などで全治1か月の重傷を負ったという。25日に警視庁麻布署で調書を作成したとの証言も掲載し今後、被害届が出れば朝青龍も事情聴取を受けることも濃厚で、最低でも書類送検の刑事処分は免れないとの観測を示している。






    ◆ 暴行は別人?飲食店の知人男性が警察に被害相談



    横綱・朝青龍関

     大相撲の横綱・朝青龍関(29)が初場所開催中の16日、東京・西麻布の路上で個人マネジャーに暴行したとされる問題で、暴行を受けたのはマネジャーではなく飲食店で働く知人男性だったことが分かった。男性は25日に警視庁麻布署に被害相談をしており、顔を殴られてけがをしたと主張したとみられる。男性が被害届を出せば、麻布署は傷害容疑で朝青龍関からも事情を聴く方針。
     捜査関係者によると、朝青龍関は16日午前4時ごろ、港区西麻布の路上で、酒に酔って男性とトラブルになったという。2人はその後、乗用車で移動したが、この過程で朝青龍関に顔を殴られた男性は身の危険を感じ、たまたま交通事故の処理をしていた麻布署員に助けを求めたという。
     男性は当初、麻布署に「朝青龍関が謝罪してくれれば問題にするつもりはない」と話していた。しかし朝青龍関から謝罪がなかったため、弁護士と協議したうえで25日に麻布署に相談に来たという。男性は27日の時点で被害届を出していない。
     この問題で朝青龍関側は22日、朝青龍関がマネジャーを突き飛ばしたと説明していた。この日の取組後、朝青龍関は報道陣に「たいしたことではない」と話していた。
     マネジャーも23日、自身のブログで「横綱とは何のわだかまりもないので安心してください。少し夜中に騒ぎすぎてしまい反省です」などと書き込んでいた。
     初場所後の25日には、武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)が朝青龍関と師匠の高砂親方(元大関・朝潮)を呼び、厳重注意をした。
     高砂親方は27日、東京都内で毎日新聞などの取材に応じ、「朝青龍が仲間内で酒を飲んでいる際にいざこざを起こしたが、内輪で話はついていると聞いた。理事長にもそう話してある。相手のけがの程度については把握していない」と語った。また当初、朝青龍関側が被害者はマネジャーと説明したことについては「それはマネジャーが話したことで、私は知らない」と答えた。








    ◆ やく・みつる氏も激怒!「引退勧告に該当する」


     朝青龍サイドの“うそ”発覚に、日本相撲協会・生活指導部特別委員会のやくみつる委員(漫画家)は怒りが収まらない様子だった。「横審の内館(牧子前委員)さんが初場所を最後に辞められた時“(朝青龍が)今度何かをやったら引退勧告”と言われていたが、私は今回のことは十分それに該当すると思います」と横審が朝青龍に対して強い姿勢で臨むことを期待した。
     やく氏が何より問題にしたのは、暴行騒動よりもその後の朝青龍サイドの対応だ。「酔っぱらって騒動を起こした事より、騒動をわい小化しようとした事の方が問題。武蔵川理事長に呼ばれて注意を受けた時も、その場さえやり過ごせばという感じがみえみえだった」と指摘した。
     そして、漫才コンビ「メッセンジャー」の黒田が昨年12月に飲食店でトラブルを起こし、吉本興業から謹慎処分を受けたことを例に挙げ「吉本の黒田くんでもしばらく謹慎していた。それを思えば今回のことは(横綱の)責任を免れないでしょう」と厳しい口調で話していた。






    ◆ 朝青龍、今度は逃げ切れない追放も 殴った相手は一般人!



    理事長に暴行事件で謝罪した後、会見で笑顔を見せていた朝青龍。言行不一致極まりない


    これまで数々の問題を起こしてきた大相撲の横綱朝青龍(29)が、いよいよ追い込まれた。初場所中に“泥酔暴行事件”を起こした問題で、当初殴った相手は自分の個人マネジャーとされたが、実際は一般男性で、鼻骨を折るなど全治1カ月の重傷を負っていたというのだ。きょう28日発売の「週刊新潮」が報じている。今後、傷害罪で逮捕され、角界から追放される可能性も浮上。朝青龍が、ついに進退きわまった。
     やっぱりウワサは本当だったのか。朝青龍の“泥酔暴行事件”を22日発売の写真誌「フライデー」が報じたとき、朝青龍の個人マネジャー、一宮章広氏(31)は「(朝青龍に暴行を受けた被害者は)自分なんですよ」と自ら進んで告白。「記事には、殴られたとありますが、それはありません。上から押さつけられるような形になりましたが、酔っぱらえば、いつものことですから。もう和解しました」と事件性はまったくないことを強調していた。
     しかし、あまりにも明るい口調から、報道陣の間では「事件を軽く装い、穏便に収めたがっているみたいだ」との声があがっていた。
     「週刊新潮」は『水商売男性の鼻骨を叩き折った朝青龍』と題して、事件の内幕を報じている。それによると、朝青龍は初場所7日目の16日午前4時過ぎまで東京・西麻布のクラブで酒を飲み、店を出たところで通行人に「道を開けろ」などと怒鳴ったため、知人でもあるクラブの男性責任者がいさめると、車の中に引き込んでパンチを浴びせたうえ、「川へ行け! おまえをそこで殺してやる」などと言いながら暴行を続けた。
     男性は車から逃げ出し、たまたま交通事故の処理に当たっていた警察官に助けを求めたが、鼻骨骨折、頭部打撲などで全治1カ月の重傷を負ったという。朝青龍から謝罪がないことから、男性は25日には警視庁麻布警察署に相談し、診断書も提出しているというから、今後、被害届が出されれば、朝青龍が麻布署に呼び出され、そのまま傷害罪で逮捕される可能性が高い。

     これが事実なら、日本相撲協会は大恥をかかされたことになる。朝青龍サイドの「被害者が個人マネジャーであり、示談が成立している」との説明を真に受け、「相撲はよかったけど、ああいうことはいけないよ」と通算5度目の厳重注意をした武蔵川理事長や、理事長から報告を受けて「了とした」(鶴田卓彦委員長)という横審の立場はなくなる。
     厳重注意された後、「酒のせいで迷惑をかけた。これからは気をつけます」といった朝青龍の言葉も、今となってはなんとも空々しい。27日、師匠の高砂親方(元大関朝潮)は「(被害者は)マネジャーだとは言っていない。示談している。一件落着した」と話した。これも、厳罰を免れるための “虚偽報告” と見られても仕方がない。

    この高砂親方の3代前の4代目高砂(元横綱前田山)は、腸カタルで休場中、来日中だった野球のサンフランシスコ・シールズの試合を見に行き、引退に追い込まれた。場所中、明け方まで酒を飲んだだけでも、これに匹敵するのに、一般人相手に暴行を働き、重傷を負わせたとなると、何をか言わんやだ。
     すでに初場所後の横審では「今度やったら引退勧告だ」と、朝青龍に対し、最後通告を突きつけている。「これが事実だとすると、協会の処分を待つまでもない。朝青龍は引退届を自分から出すべきだし、師匠も役員待遇の剥奪は免れない」と協会幹部が声を荒らげるのも、もっともだ。これまで協会は再三、“大甘裁定”と揶揄されてきただけに、今回ばかりは解雇、追放という厳罰を下すことを検討せざるをえない。
     28日午後、高砂親方は協会に対し「週刊誌に載っていることを報告しました」と話した。しかし、いずれにしても、角界の最高位にいる横綱が一般人に暴力をふるったとなれば許されるものではない。貴乃花親方の破門、理事選強行出馬に続く、朝青龍のとんでもない泥酔暴行事件第2幕。国技・大相撲は、いったいどうなるのか。

    VIP室頻繁に利用、一晩でボトル10本も
     初場所6日目の打ち出し後、15日夜から翌16日朝まで、朝青龍が浴びるほど酒を飲んでいたというのが、東京・西麻布の行きつけのクラブ。いったい、どんな店なのだろうか。
     「東京ミッドタウン」近くの4階建てのビルがまるごと店で、階によって雰囲気や客層が違い、地下が有名芸能人らが訪れるVIPルームになっている。1階入り口で飲食チケットがセットになっているチャージ2000円を払い、チケット1枚で1000円分のメニューを注文できるシステムだという。
     「週刊新潮」の記事中にある店の関係者の話によると、朝青龍はVIP専用のカラオケセットがあるパーティールームを頻繁に利用し、ウイスキーのボトルを10本くらいラッパ飲みで空けてしまうという。また、同誌は、朝青龍に暴行されたという店の38歳の責任者は、覚せい剤使用で有罪となった酒井法子とも付き合いがあったという警視庁担当記者のコメントも掲載している。

    【朝青龍の過去の主なトラブル】
     ★2003(平成15)年5月 夏場所でモンゴルの先輩の旭鷲山に敗れ、土俵上で審判に物言いを要求。すれ違う際に肩がぶつかった旭鷲山をにらみつけ、さがりを振り回しぶつけた。






    ◆ 朝青龍の暴行問題「徹底調査を」…高砂親方を叱責


     大相撲の横綱朝青龍が今月の初場所開催中、泥酔して男性を殴り、顔にけがをさせていた問題で、日本相撲協会は28日、師匠の高砂親方(元大関朝潮)に事実関係の徹底調査と報告を改めて求めた。

     師匠からの報告を受けた上で朝青龍らの処分を検討する。
     初場所終了後、武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)が師弟を呼んで厳重注意したが、その際の高砂親方の説明が、「身内の問題」などと十分ではなかったことから、改めて理事会への報告を指示した。
     この日は両国国技館で定例理事会が開かれ、議題になかった朝青龍の問題について外部理事らが説明を求めた。出席者によると高砂親方は、「被害者は知人で示談の交渉中」などと説明した。武蔵川理事長は「問題だ。こういうことがあっては困る」と改めて叱責(しっせき)したという。
     また、元警視総監の吉野準監事が「示談書を見たのか」と指摘したところ、師匠は「まだ、作っていない。一生懸命やっている」と答えるにとどまった。
     理事会終了後、武蔵川理事長は「まずは師匠が事情を調べて、その報告を聞く」と語り、協会主導での調査は今のところ、予定していない。






    ◆ 内館委員、朝青龍に「あなたの片思いよ」 (再掲)



    任期が満了となり最後の横綱審議委員会に出席して関係者から貰った花束を手に館内を出る内館牧子委員



    09年4月のけいこ総見で稽古を終え、横審席の内館牧子委員の肩を抱く朝青龍

     横綱審議委員会(横審)初の女性委員として、鋭い意見を述べ続けた脚本家の内館牧子委員(61)が25日、東京・両国国技館で開かれた初場所後の会合で5期10年の任期を終え「幸せな10年間でした。お相撲さんのびん付け油のにおいがするところにいられて良かった」と笑顔で話し、相撲協会から感謝状を贈られた。
     着物姿の内館委員は、最後も厳しかった。くしくも会合の直前、横綱朝青龍が場所中に泥酔して暴れた一件を武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)に謝罪。「何かあるごとに厳重注意。それで終わっていいわけ?」と苦言を呈し、「朝青龍は最後に優勝してわたしの花道を飾ってくださった。でも残念ながらあなたの片思いよ。アスリートとしては150パーセント認めるけど、横綱としては断固認めない」と皮肉たっぷりに切り捨てた。
     また相撲協会の理事選挙に強行出馬する貴乃花親方(元横綱)についても言及。「何を守って、何を改革するか。若い人が声を上げた時につぶすのではなく、貴乃花側と相撲協会側が同じテーブルで話し合うべきだ」と提言し、「破門されようが、頑張ろう、変えようという7人がいることは協会の財産だと思う」と貴乃花グループに理解を示した。





    「千葉・大相撲愛好会」会員募集のお知らせ!
    ・ 年齢・性別 不問
    ・ 年会費 ¥12,000円
    ・ 例会 月1回(原則第3土曜 午前9:30〜 )船橋東部公民館
    (例会等、周知事項は書面にて事前に周知する )
    ・ 会員特権
    ? 年間各自1回 両国国技館での大相撲観戦招待
    ? 相撲部屋見学
    ? 大相撲番付表配布(年6場所)
    ? 大相撲年間カレンダ−(6枚組み)
    ? 暑気払い、忘年会の会費一部補助
    ? 会則あり
    ? その他 相撲関連行事への参加

    連絡先 :  会長 山崎 09018854777
          事務局 浅海 09043883379



    【完】