2009年11月22日
寒くなりましたねー
いつも寒がっているのはモチロン、ロネ。
会社から外に出かけるときは「今日寒い?寒い?」と必ず聞きます。
私は寒くない時も、「うん、寒いよ」と答えます。
一枚多く着こんで汗をかくくらいのほうがいいものね・・・。
とはいえ、ここのところ、一日ずつ冬に近づいているようで、日々、ロネの着るものが増えていくのはなかなか愉快です。
このままいったら2月あたりは「ロネだるま」ができあがりそう・・・うふふ。
私はまだフリース&ダウンのベストどまりです。ジャケットは・・・まだかなぁ・・。
冬は体を温めるのがひと仕事ですが、数年前に始めた気功のおかげでウォームアップはだいぶ楽になりました。
冷え性も現在はないようです。今年は念願の「デトックス」体験もできましたので、カラダの調子はいいんじゃないかな?と思っています。
今年はーかぁ・・・。もうすぐ2009年も終わるんですねぇ・・・。
時間の過ぎるのは本当に早いよねぇ。
さて、ラストスパート!そろそろまた走り出そうかな?っと!
2009年11月21日
抱えられるもの
できれば 心を許せる友達が いっぱい欲しい
世界中の子供たちと 原っぱで駆け回りたい
でも 欲張っちゃいけないんだ
あれもこれも叶う世界じゃない
一つの望みが実現することだって奇跡
ハグできるのは一度に一人
そう だから期待をしすぎても 可能性を追いかけすぎてもいけない時がある
なんでもできるわけじゃない
身の程を知るとは 欲を捨てるということ
マルチは器用貧乏の始まり
自分のサイズで自分らしく生きること
背負える責任を見極めること
きっぱりと潔くあることは 美しいと思うからー
アルテリオ・大人WS
昨日は川崎市アートセンターにて、大人のクラウンWSがありました。第一回目!です。
20名のやる気満々の参加者が集い、稽古場は大人の元気パワーがあふれていました。
一回目は説明会を兼ねたコミュニケーションWSで、終わってから10回続けるかどうか判断していただくーという、講師にとってはかなりドキドキもんの初回でした。
けれど、WS中は何も考えずに、ただただお稽古の内容に集中ー。どんどん温まっていくメンバーの体と心のありようがとても清々しく、共に学べる喜びを感じておりました。
子供たちもパワーがあったけれど・・・大人も負けないくらいパワーある!
参加者のほとんどは私より年上の人生の先輩方です。
若輩の私がコミュニケーションについて語るなど、口はばったいにもほどがります。−けれど、参加者のだれもが、講師の稚拙な説明に一生懸命耳を傾け、うなづきながら自分との接点を暗黙のうちに内観されていました。
私は自分の20余年のクラウン体験の中で見つけた答えを、ただ手渡しすればいいのだ・・・と思いました。
学ぶことは、互いが寄り添おうとする気持ちがなければ成立しません。手渡す側も受け取る側も、手を差し伸べることが重要です。
それが同じ波長となり、より深い伝達となるのだと思うからです。ただ単にスキルや情報をやりとりすのるのではないのです。
教える側も教わる側も、互いに学びあえることーがそこにはあります。一方通行ではないー双方向の共感ーをコミュニケーションと考えます。
さて、次回は何人やってきてくれるかなぁ?
人生初!のメイクと一芸披露が待っています。うふふー楽しみだぁ!!
2009年11月20日
どっちも幸せ
幸せな時間はあっという間に過ぎ、夕方からはTCL!
すっかりお仕事モードです。
でも、そんな風に創造の場で集中している自分もまたとっても充実しています。
のんびりの自分はOFFな幸せー
仕事の自分はONな幸せー
陰陽っていっても良いですね。
とにかくバランスがとれていることが大事です。
いっぱいお仕事した後はしっかりお休みします。
とにかく寝る!
そしてお休みのあとはまた集中してお仕事する!
心地よい疲れがやっぱりサイコーです。
それもこれも、体が元気に動いてくれるからなんですよねー。
大きな病気一つせず、怪我も事故もなくここまで来られたことが
一番の幸いかもしれないー。
これから先はどうなるかわからないけれど
後悔のない充実した人生にしたいなぁ・・・。
うん?クラウンとしてはもう十分すぎるほどかもしれないけど・・・うふふ
明日からはおなじみアルテリオで大人のクラウン講座がはじまります!
定員を超える20名ほどの大人クラウンと頑張りますよー!
そして日曜日の赤い鼻教室にも参加者が集まってきました!!うう〜楽しみだ!!
どんな出会いとなるかーご報告をお楽しみに!!
2009年11月18日
学校公演終了!
ああ、やっぱりあっという間だったなぁ・・・。
学校公演ー。
10日間のお稽古期間中はいろいろ大変だったけれど、本番の客席の反応はすこぶるよく、演じているわたしたちもとても楽しめた1時間半でした。
本当にありがとうございました!
中学校という空間、年齢に、少し戸惑いつつ始めた舞台でしたが、すぐにロネジジの世界となじんでくださった生徒さんたちー。
うーん、この柔らかさは若さの特権か???
現象の面白さのみを追いかけるのではなく、作品の意味を読み取ろうとする能動的な観劇の様子に驚かされました。
ロネやジージの表情、タイミングに実に素直に反応してくださって、作品を一緒につくっていると感じられました!ブラボー!!
いやぁ・・・実はね、本番中もいろいろアクシデントに見舞われていたのです。うふふ。
そんなドタバタのロネジジでしたが、暗転では生徒さんが自発的に手拍子で応援を始めてくださいました。
暗やみで着替えているあいだ、息を切らし、汗びっしょりになりながらも、その拍手のなんと心強いこと!
「待ってるよ〜!」と友達に声をかけられているみたいに温かかったなぁ・・・。
客上げでは美術の男性の先生と英語の女性の先生にお手伝いいただきました。
美術の先生が舞台にあがると、まるで地鳴りのような悲鳴と笑い声ー。
とっても素敵な先生でしたね。リアクションが素晴らしかった!
英語の先生もとても協力的で優しい方でした。ロネとただならぬ関係になってしまってー再び会場は悲鳴に包まれましたね。
お二方とも作品を盛り上げてくださって、本当にありがとうございました。
舞台に無事に幕を下ろし、そのあとはロネジジには珍しいトークタイム。
素顔になって再び舞台に登場すると、生徒さんから驚きのざわめきが・・・。
多分、作品中のキャラクターとのギャップに驚かれていらしたのだと思います。(ふっふっふ!計算どおりだ)
トークタイムでは生徒さんたちがたくさんの質問をしてくれました。うーん、積極的!良いですねぇ・・・!
中でも、フェンスの技術を知りたいというのにお答えしたところ、歓声と拍手が・・・。いつかやってみせてね。
そんなこんなで、舞台は大盛り上がりのうちに終了し、スタッフのみなさんと軽く打ち上げー。
さまざまな意見や感想、そして笑い話で盛り上がり、幸せな一日があっというまに終わってしまいました。
実に体力と集中力を必要とする作品で、情けないかな今日はほぼダウンです。それでも身体はまだ笑顔と拍手の感覚の中にいて、ウキウキしています。
でも、これは裏側を支えてくださったスタッフの皆さんのおかげー。
誰一人欠けても実現できなかった、夢のような瞬間でした。
10年前の作品がこんな風に受け入れていただけるとは思ってもみませんでした。10年前の私に見せてやりたいくらいです(うふふ)。ちっぽけな私という個人の作品が、たくさんの人の協力を得てカタチとなり、誰かに手渡されることー。希望や願望は実現するー。そう信じられるようになることは人生に夢を与えてくれます。
そんな機会を与えてくださった学校関係のみなさまには心より感謝を申し上げます。
また、いつかみなさんとお会いできることを夢見てー
ただいま!
寝る!寝ます!
夜があけたら本番です。
うぉぉぉぉっ!
今日の仕込みもちょー楽しかったよん!
wOW!
スタッフのみなさん、本当にお世話になっております。
ありがとうございます。
先生がたのご協力も、とぉってもありがたいですっ!!!!
お弁当、うまかったー!
明日の本番一回でおしまい。
さびしいなぁ・・・。
この作品とまた出会える日が来るのはいつだろうか?
機会を与えてくださったみなさんに感謝して、おやすみなさいー・・・。
2009年11月16日
明日は仕込みです
今日は学校公演に向けて、最後のお稽古でした。
ほぼ調整は終了し、明日は学校で仕込みとなります。
たった二人のステージですが、明日のスタンバイには15名ほどで取り掛かります。
仕込みが終わるのは夜11:00くらい・・・?
本番は1時間30分くらいのその瞬間のためにーです。
劇場公演って・・・やっぱり贅沢なものですね。
人が動いて人が作るんですものー。
どんなに頑張ってもオートメーション化はできないだろうなぁ・・・。
だから面白いんだよね、きっと。
資金も時間もかかる舞台という芸術の面白さは舞台の上だけで培われるものではなく、
キャストのみならず関わる人々の、そこまでの準備、経験、人柄までが
加味され、深さを増すものだなぁ・・・と思います。
だから、若さも素敵だけれど、年輪のある世界がやっぱり魅力的。
今回の舞台が中学生のみなさんからどんな反応を得られるのか、実は皆目見等もつきません。たくさんの生徒さんに受け入れてもらえれば嬉しいけれど、大事なのは必要な人に出会うこと、届くことー。
大多数に一度に何か伝えるのではなく、一人ひとりに丁寧に手渡す世界が、実は演劇の素晴らしいところだと思うのです。一見矛盾しているように思われるかもしれませんが、相手が人間である以上、共感を押し付けることはできませんからー。
人事をつくして天命を待つー今はそんなキモチです。
ロネってさー・・・
今日の稽古も無事終了。
とりあえず大きな問題などなく通すことができましたが、まだ、細かい合わせに小さなミスが出てしまいます。
1時間30分の内容なのに、気がついたら1時間45分・・・?あれ?なんでだ?
うーん、うーん…芝居がのびてる?たっぷりやりすぎ?
昨日、細かいきっかけあわせをした部分もいくつかわすれてしまい、ロネに迷惑をかけてしまいました。どうも集中力が散漫です。
そんな私に比べてロネの調子は良いようで、前半の一人芝居などは、見ているとなんだか笑えるー。特別なことはしていないのに、そこはかとなく笑えてしまう。これってやっぱりキャラクターなんだろうね。面白いー。
自分にもっていないものを持っている人って、うらやましくて、ちょっぴり悔しいー。でも絶対追いつけない。無理!
だから真似だけはしない。むしろ逆へいく。
あくまでも濃く、大きな芝居でねちっこく!−終わるとぐったりする。
毎回少しずつ違うタイミングに集中しようとして、脳みそが疲れているみたい。そう、体力じゃないんだよね。実はー。
くそーっ負けないぞ!
明日は稽古場で最後のリハーサル。
いい練習になりますように・・・。
2009年11月15日
お稽古は感謝!で
18日に学校公演を控え、連日の稽古に励んでいます。
学校公演用に作った作品ではないので、調整がなかなか大変。
でも、お気に入りの作品をまた演じられることは、本当にうれしい!
頑張るのだ・・・。
稽古場にはスタッフやお手伝いのメンバーが入って、本番さながらの通し稽古が始まっています。
毎回お手伝いメンバーは怒られつつ、叱られつつですが、確実に成長している様子。(頑張れ〜!)
どんなに小さなお手伝いでも、手があるのとないのとでは全然違うのです。
エレベーターのボタンを押していてくれるー
汚れた机を拭いてくれるー
荷物を運ぶ、持ってくる、手渡すー
どんな一見ささいに思えることも得難い、「ありがたい」ことなんですねー。
仕事の現場は時間との勝負。
プロの仕事はできてあたりまえ。
感謝されたり、褒められたりを期待なんてしません。
ミスをできるだけしないで全体の進行を読み取るのがとても重要です。
でも、でもね、基本は感謝だよね。
私の感謝の形は、良い舞台にすることーかな?
皆さんの協力の花を本番の舞台に咲かせるように、頑張ります!!
あとちょっとで本番ですが、どうぞどうぞよろしくお願いします!!!
2009年11月13日
ある希望
怒っている君を見ていると
なぜか私も苦しくなる
怒りーというより、これは何か別の感情
私に向けられるそれより 心が硬くなるような
この正体はいったい何?
私にできることは何だろう?
喜びや楽しさより 悲しみや苦しみに寄り添おうとするのは何故なんだろう?
その意味をとても知りたい
人の感情がやってくる場所はどこにあるんだろう?
怒りの裏には苦しみが隠されている
笑顔は悲しみを知るほどに輝く
人の涙にすぐに反応するゆるい涙腺のその意味はどこにあるの?
いったいいつになったら 自分のためでなく
他人のために祈れるようになるんだろう?
ああ、どうか、あの人が苦しみの山を克服できますようにー
そんな風に心から誰かを応援できる
強い魂の人に早くなりたい