2018年11月15日

ファンクラブ結成!

IMG_0573クラウン劇団オープンセサミはこの度ー

ファンクラブを結成しましたっ!

ロネジジを応援してくださる皆様と
セサミの世界を楽しんでいただける皆様に、
積極的にご参加いただければ幸いです♡

イベント(12月2日)や特典(カレンダー♡)もいろいろと企画中です~♪

詳細は下記サイトにてご確認ください♡
https://roneandgigi.com/official-funclub/


clown_gigi at 09:19|PermalinkComments(2)お知らせ | ファンクラブ|

2018年11月14日

祇園DEライブ 2018アンケート祭 ソワレ編

マチネに引き続き、ソワレ「秋のハイカラ・ラプソディ」のアンケートをご紹介します。

「ロネとジージがいろいろなキャラクターに変わっていくのが楽しい。」

衣装チェンジはだからとっても大変なのですー!メグさん、お手柄です!

「タップ、ジャグリング、ダンス、歌、キマってます!」

多彩だねーと、お褒めいただく事がぐっと増えました。今後はそれぞれのスキルをもっと磨いていきたいです!

「手話の方、素敵でした。ー全ての山に登れーの手話歌も感動しました」

手話のYUKOさんは、お見事としか言いようがありません。単に通訳するのではなく、言葉の裏のメッセージまで読み取って表現してくださいます。いやぁ〜すげぇや!手話歌は難しいーでも、受け取っていただけて、本当に嬉しいです!

「今日は夢が叶い、嫁さんとロネ&ジージを見られて良かったです。」

こちらもお二人に会えて幸せでした!おめでとう!

「セクシーシーンはドキドキしてしまいました」

実はーロネのドレスの肩紐がハズレてしまっていて、いつ「ポロリ」になってもおかしくない状況でした。別な意味でドキドキしていたGです(笑)

「手話通訳ありがとうございます。感動しました。」

きっとまだまだ工夫が出来ると思いながらの手話通訳付のライブでした。聴覚障碍は確かに不便な事はあると想像しますが、不憫な事ではなく、一つの個性や文化だと感じています。こちらこそ、このようなチャンスをいただけて、ありがとうございます!

「学生時代が何も見ずに歌えてしまってびっくり」

昭和だ(爆笑)!

「ジャグリングやマジックがお芝居のシーンにはまっていて良かった」

なかなか専門的な眼をお持ちでいらっしゃる!そうなんです。セサミのステージでは、スキルをそれだけで見せるのではなく、お芝居のシーンの意味強調するために使います。マイムなどは、それが使われていることに気がつかないお客様もいらっしゃいます。でも、そんな呼吸するようにスキルを使いこなす事がカッコいい〜と思っているんです。

「あっという間でした。三味線も凄かったです」

けっこう長引いてしまったんですがー本当にありがとうございます!三味線!ロネ、良かったね❤️

「ロネジジさんの幅広い技能、演技、迫力を楽しむことができました。ピアノも手話も良かったです。」

全部良かった❤️って嬉しいです!

「来ちゃった‼︎来ちゃった‼︎約束通り来ちゃったよ〜‼︎2度目です最高でした‼︎もう、大、大、大ファンになりました。」

東京ライブと祇園ライブ、両方にいらしてくださったお客様が複数いらっしゃいましたー。本当にありがとうございます!感涙です。

「これからもずっと京都来てください‼︎」

まずは来年ーがんばる!

「毎回、違う内容の演目、楽しみにしています。全ての技術に感動しました。手話も良かったです。」

なんかーハードル上がってるよね?

「友達に誘われて初めて見ましたが、とても良かったです。来年も誘ってほしいな。」

誘われなかったら、自力でいらしてね❤️(笑)

「かんざしワクワクしました〜」

喜々としてかんざし振ってる方が多数いらっしゃいましたやいました。皆、好きよね〜❤️

「初めてだったけれど、すごく良かった。劇団〇季の「〇〇〇マー〇〇」を観た時も感動したけれど、今日はその時より感動した~。最後は泣けてきました。手話も表現力がいることがわかりました。」

初めての方にご参加いただけてとっても嬉しいです!!手話はー本当に奥が深い!何事も一生勉強ーですね~。

「皆さんの歌声、素晴らしかったです。MOMOJI、心に浸みました。(あと何度会えるだろう…と思う人がいて、今を大事にしたいと思った。)去年も今年も私の気持ちにドンぴしゃのLIVEでした。来年も期待しています。」

できるだけ多くの方に共感して欲しいと思いますがーロネジジの作品はそれが必要な方にそっと手渡されるような感覚があります。小さきところに神は宿るーとは、誰の言った言葉か?本当にそうだなーと思います。受け止めていただけて、こんなに嬉しいことはありません。ありがとうございます!

「オリジナルのうたもステキでした。私もしっかり歩んでいます。」

前を見て、しっかり歩いていれば、きっとまた会えるね♡

他にもたくさんのメッセージをアンケート、メール、FBメッセージでいただきました。
皆さんの感想文はわたしたちの宝物です♡

「女将さんは死んでしまったのですか?」というものもありましたがー死んでません!
生死の境を彷徨って、黒子の愛の力(?)で生き返りましたとも!でも、大変なのは、それから先ですねー。きっと二人は別な土地で小料理屋など始めるんじゃ?(笑)

そんな風に作品に寄り添って感情移入してくれるお客様が愛おしくてなりません。

他にもお見送りの際にたくさんの方に声をかけていただきました。
若い男性のお客様からは「フラメンコのダンスシーン、カッコ良かったっす!」なんて言われてーぴゃ~うれしいぃ~。でも、あれはメグさんがカッコいいのよね~。

皆さん、本当にありがとうございます。

さあ、ここからは2月の劇場公演に向けて、頭を切り替えながら前に進みたいと思います。
ここからも応援、何卒、よろしくお願いします!!!



clown_gigi at 23:14|PermalinkComments(0)ライブ | アンケート|

2018年11月13日

祇園DEライブ アンケート祭 マチネ編

祇園ライブから10日ほど経ちました。
過日の温かな拍手と笑い声を思い出して、アンケートを読み返したいと思います。
ご一緒にいかがですか?

まずはマチネのBig Ears Showから〜❤️

「久しぶりに会えて嬉しかったけれど、もう淋しくなってる。今回、お友達誘って行けたから良かったです。楽しさのあまりに、「お笑いだ」と言われましたが(笑)ー。」

淋しいというキモチ、わかります!ステージが終わってしまうと、なんとも言えない秋の風が吹き込みますよね〜。だからきっとまたやろうっておもえるんですがー。また頑張ります。お友達を誘ってくださって大感謝です!ありがとうございます!

「テンポも良く二人のコンビネーションがバッチリ。いつまでも笑わせてください。」

はい!頑張ります。できるところまで!

「毎回、大笑いです。日々の嫌な事を忘れてー新聞を破くようにスッキリ〜!」

ルーティンに新聞破いてスッキリ〜!というシーンがありますがー古新聞でやってくださいね❤️

「こんな風にお腹の底から笑えるって、なかなかない。」

確かに〜私も今回はステージでかなり笑かされました。もちろん、あの、おじさまです❤️

「粋なライブ。素晴らしいひと時でした。ロネ、ジージ、ステキ」

粋って嬉しいなぁ〜!ステキっていいなぁ〜!

「ずっと笑いっぱなしで楽しかったです。あっという間の45分間でした。」

45分間を楽しんでもらえるようになったのはいつからだろう?感無量です❤️

「去年、とってもヘコんでいたところ、元気をもらえました。だから、今年も来ました!来年もきっと来ます。」

ー泣けるぜ!

「安定した面白さー今回はゲストのおじさんが良かった!」

本当におっちゃん、最高!

「あっと言う間に終わりました!楽しかった〜!」

本当に楽しかったです。まだまだやっていたかったー。

IMG_8303

小さなファンからはこんなイラストまで!お見送りの際に握りしめていたプレゼントをくれました。
ドングリが二つ。
まあるい方がジージ、細長いのがロネだそうです。
今日のお仕事のポケットにも入れて行ったよ。
小さなお守りだけど効果はバツグンです❤️

他にもたくさんの「楽しかった!」というアンケートが多数。
正直、このライブはスケジュールも人員も台所事情もかなり厳しいものですーが、楽しんでいただけるお客様がこんなにいらっしゃるのなら、やっぱりなんとか知恵凝らして続けて行きたいと思今日この頃です。

本日はここまで!







clown_gigi at 17:38|PermalinkComments(2)ライブ | アンケート|

2018年11月08日

ロネジジ ピクチャーブック  良い子はマネしないでね編① よじのぼり

FullSizeRenderこうきしんおうせいだからね、ロネジジ
FullSizeRenderロネ、おそいー
FullSizeRenderあ〜あ、やっぱり
FullSizeRenderあきらめないね、ジージ
FullSizeRenderあ!先生にみつかった!
FullSizeRenderちゃんと見なくちゃ〜
FullSizeRenderロネも、じゃーんとか言ってないで、早く降りなよ〜



clown_gigi at 23:47|PermalinkComments(0)おしゃべり |

2018年11月07日

訪問 すみれ苑

野洲すみれ苑2018 (3)過日、滋賀県の高齢者施設「すみれ苑」さんに訪問致しました。
医師のマキさんのご縁をいただき、昨年に続き2回目となる今回、せっかくなので、と、クラウンキャンプ木曽参加メンバーの有志を募っての訪問で、ロネジジを含めて総勢10名という大人数!

カラフルな衣装のクラウンたちのパレードとグリーティングで、施設内はとっても賑やか!
(施設内の職員さんたちの歓迎ぶりもとっても嬉しかった!!!)


野洲すみれ苑2018 (4)ロネジジのショーから始まって、各階のコミュニケーションエリアでのメンバーによるパフォーマンスは、終始、穏やかで温かな雰囲気に包まれました。

祇園のライブが終わった翌日、滋賀に移動して、午後からのこの訪問の為の研修を行いました。
R&Gは体力的にお疲れモードでしたが、参加者の真剣な姿勢に気持ちが一気に切り替わりました♡

訪問の事前研修は、3時間半。
充分ではありませんーなので、今回は経験者の参加のみとさせていただきました。
研修では、訪問パフォーマンスに際して私たちが共通で認識しておきたい事を話しあいます。
教える―教わるというよりも、今回のような現場において、何ができるか?どういった問題が起こりうるか?という事を話し合うーそういう一種、会議のような内容でした。

なぜなら、メンバーの中には実際に介護施設で働いている方や普段からご家族を介護されてる方もいて、そういった現場の目からの指摘を貰える状況にあったからです。

クラウンとしてケアの現場に貢献できることは何か?
参加者が一緒に考え、全員で共通の認識を持ちます。
やってはいけない事、避けるべき事、気をつけたいことー
やった方が良い事、積極的に行うこと、やり方のいろいろー
などなど、話は尽きない程ですー。

後半は、実際にそれをロールプレイとして行います。
2人ずつクラウンとして登場し、高齢者に扮したほかのメンバーに対してグリーティングを行うというものです。

高齢者のメンバーにはそれぞれ障碍であったり、こだわる部分などを持って貰います。
実際にグリーティングすると、事前に理解していたことでも、ほとんど対応できないことがたくさんありました。

それに対して、高齢者側のメンバーが希望を率直に伝えていてー実際、グリーティングを行ったクラウンより、高齢者になった参加者の経験のほうが、より理解を深めていたようでした。

野洲すみれ苑2018 (8)そんな経験を踏まえての翌日の本番ー。
真剣そのもののメンバーでしたが、会場で出迎えてくださった職員の方々の笑顔や、ご利用者のおじいちゃん、おばあちゃんの喜びように、不安は一気に消えて行ったようです。

グリーティングはトータルで50分間はあったでしょうか?
部屋に戻って来て、衣装を脱いでメイクオフし、反省会を行っての解散ー
たった1泊2日のできごとですが、とても深くで充実した内容でした。

以下は参加者のレポートです。

Bさん
「今回は、過去の現場で(ご利用者に)拒否されたというトラウマを克服したかった事と、未熟さや反省を踏まえ学習する良い機会だと思えたからでした。事前学習と実地研修があったので迷わず参加しました。
〇学習したことと当日の課題
・主導権は相手にある→アイコンタクトを取って相手の状況をくみ取る/喜ばそう、楽しんでもらわなければ、などの力みを捨てる
・キャラクターの維持→クラウン
が遊びに来ている/周りの状況に気を配る
〇反省
多くの事は出来なかったが、落ち着いて一緒に楽しむ事が出来たと思う。
1対1を心掛けたが、左右の方の様子に気を配らせることが出来たと思う、
また他のクラウンのやっていることに興味を示している時はいっしょに乗っかり楽しんだ。
同じ話がエンドレスになり終わらない時にボール、カメラなどを使って話以外の事に興味を持ってもらった。
会話が出来ない方、無表情な方の対応や終わらせ方が上手く出来なかった。
相手の方の反応に依って素に戻ることがあった。
〇エピソード
★怖い顔をしたまま無表情のおばあさんに、どう対応しようかと思っているところに、職員の方が急いで持って来たのが総入れ歯。入れた途端に満面の笑み。彼女のプライドと、微笑む準備の出来てない理由を思い計る事など出来ないのだと納得。
★やったー! 本場のツッコミ頂きましたー。
私「おじゃましまーす」
おっちゃん「じゃまするなら帰らんかい」
私「ドキ!」
おっちゃん「大笑い」
私「ホッ、 大笑い」
〇まとめ
今回の研修で、ケアリングクラウンとは「笑顔の時間を共有する存在」と学びました。前日学習があったことと、宿泊や会食など皆さんとの交流があったことで程よく力が抜け、当日は思い込みを捨てその場にまかせて、アイコンタクトとコミニュケーションを取ることだけを思って望む事ができました。
現場でしか勉強出来ないたくさんの事を学ぶことができました。」

お疲れ様でした!素敵なエピソードですねー。相手を見ていると視えてくるものがありますね。手を出すことが必要なシーンと手を出してはいけない状況ー。短い時間でいかに見極めるか?そんな経験の積み重ねが必要なんですね。
Cさん
「①初めて参加させていただきましたが、ロネ&ジージ先生のお二方がいてくださるし、
何より仲間が沢山居てくださったので心丈夫でしたし、スタッフさんが受入体勢バッチリでお迎え下さった玄関口にほっとしました。
②前夜の学習が効を奏して危険予測しつつ、タイミングを計りながらパフォーマンスさせて戴けました。
③ケアリングクラウンは「相互ふれあい」でした。
主導権が相手に有ることを弁えながらきっかけを提供することから拡がる。
初対面なのに相互理解するチャンスに廻り会える。

一期一会の精神ですねー。大事にしたいです。ご参加ありがとうございます!!

Sさん
ご利用者とのグリーティングは、とても楽しく行う事ができ、笑顔も観られていたので嬉しかったです。しかし、老人施設で仕事をしているためか、どうしても職員のような対応が出てしまいました。
実際、仕事でご利用者と会話をしてみるて、比較すると「クラウンでなくてもできること」の範囲内の事が多かったと痛感しました。ご利用者と会話をしていると、だんだんとキャラクターが消えていってしまう。維持をしようとすると、話方が単調になってしまう。グリーティング、楽しいですが、難しいです。
 また、道具を入れるためにポシェットを使用しましたが、紐が車椅子に引っ掛かりそうになったりしてしまいました。仕事でも使用しているので、大丈夫だと思っていたんですが、衣装はジャージよりもフワッとしてる為、ほんの少しですが移動時の幅が違いました。その上、ポシェットがあるので、今考えると当然、引っ掛かり安くなります。衣装のポケットに道具をしまうとか、ポシェットを使用するにしても、ベストの下に紐を持ってくるなどの対策が必要でした。やることばかりに集中せず、安全面に関する、想像力も働かせられるようにしたいです。
 最終的結論は「もっと経験積まないといけないな」です。可能な限り、色々な事にチャレンジして経験を積んで行きたいです。

現場を知っているからこそのご意見や悩みーですね。とっても参考になります!ご参加ありがとうございます。

Tさん
 とにかく、事前研修はしたものの、どんな人たちがいるのかという、ドキドキではじまりました。
職員さんを始め、ウェルカムの体勢で迎えられ、どんなことがあっても、クラウンのフックは、はずすことなく対応するように心がけました。相手に主導権を渡すといいながらも、クラウンとして何を求められてるのかと、相手の目の中を覗き込むような感じでした。
 今回、相棒として、タラミちゃんという人形を持っていき、やってみると、こちらからだけの発信で、反応今一つ。気が付くと、となりの、ふわふわスカーフに、気をとられてるなどで。これはいかんと、動かし方を変えたり、相手にタラミちゃんを渡したり(これは、もう放してもらえなかった)など、四苦八苦くで、これは、一つの手具で、沢山の遊び方を、持ってないだめだと、と反省しきりです。

 ケアリング クラウンとは。ですが、クラウンである、ということが、大事だと、思います。
ケアリングであるということで、いろいろなしばりや、ルールには、気を付けることは、もちろんのことであり、相手に主導権を渡すとしても、あくまでも、クラウンとして対応することが、大切だと思います。そして、クラウンが、非日常のそのクラウン特有の世界を持ち込み一緒に遊んだり、コミュニケーションすることで、少しでも、異空間で、一緒に楽しい気持ちになれたら、とても、素敵だと思います。だからこそ、エンターテイメントを極めたクラウンが、ケアリングすると、どんなに夢のあるケアリングに、なるかと、思います。だから、クラウンハートにつきると思います。少しでも魅力的なクラウンに、近付けるよう、頑張りたいです。

クラウンとして貢献する「在り方」。やっぱりそこが難しさであり、魅力ですよねー。
お疲れ様でした!!!これからもー!

Aさん
 緊張感と不安と気遣いなどで疲れましたが、不快ではありません。エンターテインメント・クラウンの勉強をすることで、クラウンとしてどう動けば良いのか理解できたように思います。
危険予測講習や主導権は相手にあって、それでどう返すのか?が私の求めているものでした。
話を聴く「傾聴」だけではなく、バルーンやジャグリングなどのスキルやパフォーマンスが必要だと分かり、長年の悩みがスッキリしました。けれど高齢者の主導権を見極めるのは難しいー。拒否されているのかと思うと玩具のニワトリの声に笑顔になったりーたった一つのきっかけでご利用者の方のそれぞれの表情が引き出せたことは思いがけない事でした。アイコンタクトだけはしっかりしたつもりですが、職員さんや他のクラウンとの関わりが少なくなりました。
「ケアリングクラウン」とは相手の気持ちを尊重し、つながりを感じながら少数でも(1対1でも)目の前の方のためにエンターテインメントショーを展開できるクラウンかな?と思います。

その衝動はどこからやってくるのでしょうね?いつかそれを教えてください♡お疲れ様でした!
Nさん
〇ケアリングクラウンとは
 障碍のあることを理解して、今の時間の異空間を居心地良く過ごせるように勉強を深くしてきたクラウンです。相手の方にゆっくり接して慌てず、無視せず、相手に主導権を持てせる。そして、相手に受け入れられているか、判断することが大事です。
〇反省と感想
①   目をつぶっている方に「こんにちは」と声だけしか掛けられなかった。
②   ご利用者さんのそばで掃除を始めるようなクラウニングをしたら、嫌がられてしまったので、ゆっくりバッグに仕舞いました。
③   男性のご利用者さんに釣りの話をしましたら、その方は釣りはされず、魚は嫌いだと言われ、話が続けられずでした。後で、マジックをやっても良かったなーと…。
(一緒にお話をしなくても傍にいますよという意思表示は難しいと思いました。)

拒否は相手の方の選択権ですから、対応もそれで良かったと思います。釣りの話でもなんでも、まずはスタートするところからです。拒否されることを怖がる必要はありません。拒否を無視したり、それを分かっているつもりになる方が問題ですから。貴重な体験ですね。お疲れ様です!

野洲すみれ苑2018 (1)以上、現場の声でした。
参加者がこれをきっかけにより自分らしいクラウンのスタイル(クラウニング)を構築されていくことを楽しみにして、今回の研修を終了したいと思います。

ご依頼いただいたすみれ苑さんには本当に感謝しております!!!



clown_gigi at 23:30|PermalinkComments(0)訪問 |