2018年12月07日

速報!2019年劇場公演決定 2月7日&8日

速報ーばかりが続くセサミですが…♡

2019年2月7日(木)&8(金)の2日間で、劇場公演が決定しました!

新橋です♡

作品は13年ぶりの「あの」作品です。

13年…本当に?

かなりビビりつつー台本を手直ししています。

「クラウンのいる風景」というタイトルで劇場公演を始めたのはまだ20代でした。

クラウンそのもの「芸」を披露するのではなく、日常の中にあるクラウン的状況や風景を切り取るような作品群で構成される、ばかばかしくも時には詩的な世界です。

今、ようやくその世界観に追いつけた気がします。

気になるのは体力・気力。

あ、でもタニ〇の体組成計では肉体年齢ではジジがマイナス11歳、ロネに至ってはマイナス15歳でした!

まだまだ大丈夫らしいよん♡

みなさま、ひさしぶりのロネジジのシアターワールドへ是非、ご来場ください。

ライブとはまた一味違った楽しみ方をご提案します。

平日の新橋ー仕事帰りにちょっと気取って劇場公演ーなんてお洒落でクールなんだ!!

とにかく、続報を待っててください!!!


clown_gigi at 23:30|PermalinkComments(1)劇場公演 | お知らせ|

2018年12月03日

ファンMTG

先日、セサミ結成28年目にして始めてのファンクラブMTGを行いました!

ごく少人数でのパーティーとなった今回、「お肉会」と称して食べる食べる❤️

とってもファミリアな雰囲気の和み度満点のパーティーは、あっと言う間に時間が過ぎて行きました。

今度はみんなでサーカスとか観に行きたいね〜なんて話も!カラオケパーティーもやろうね〜。

ああ、こんなに幸せで良いのだろうか?

以前、外国人の友人と食事した折、目の前に置かれたスィーツを我慢している私をみて、「人生を楽しみなさい」と微笑んだ彼女。

その時以上の幸せを、今、かみしめています。

それにしても見よ!会場を出たメンバー(1部)のこの幸せそうな顔❤️

ファンMTG1 (3)


clown_gigi at 09:14|PermalinkComments(2)ファンクラブ | おしゃべり|

2018年12月01日

【WS情報】12月のクラウン「基本のき」

今月の基本のきは『クラウンのコメディの法則』です。
https://clown-academy.com/archives/1701?fbclid=IwAR1XAgoqEBLmecuIfCp-gPjS876JSqGg8l0GGPkXpjEuxNTldpOICscNhvg

講師はクラウン・ロネ。

クラウンの面白さについて、クラウン歴28年のロネが、動画などを紹介しながら語りつくす120分間!

基本のきですから、初心者さんから学べる内容です♡

講座の内容は以下を予定しています。
(当日の状況等により変更することもございます。)

其の① クラウンの基礎知識
 ・そもそもクラウンってどういう存在なの?
 ・クラウンの起源は?ピエロと違うの?
 ・赤い鼻や大きな靴を身に着けている理由は何?

其の② クラウン動画観賞

その③ クラウンのコメディの法則
 ・クラウン的なコメディとは?→日本の「笑い」との相違点・類似点
 ・コメディの構造
   繰り返しの面白さ
   思いだしの面白さ
   おもいがけないトリック
   逆転の面白さ
   キャラクターの魅力

其の④  Q & A とまとめ

120分に収まるかな…?(がんばれ、ロネ!)

ご参加ご希望は上記サイトよりお申込みくださいね~!

では、会場でお待ちしております♡



clown_gigi at 12:04|PermalinkComments(0)基本のき | お知らせ|

2018年11月27日

大阪講座を振り返る その3

その3ですー。

初日の夜は、世界的に有名なクラウンたちの動画鑑賞会でした。

ロネが紹介する、愉快でいい加減でおおらかなクラウニングに、参加者は笑って拍手して大満足の様子。

かなり古い映像もありましたが、「面白い」には、古い新しいもありません。

いつか、自分たちもこんな風に、時代を超えて笑ってもらえるクラウンになりたいなぁ〜。

映像として観たクラウンはそのほとんどがもう 現存しません。

生きていらしても既に現役を退いていて、生の演技を見る事は出来ないでしょう。

できるだけ多くの映像を残す事は今を生きるクラウンとして、大事なお仕事の一つとなりますね。

素晴らしい先達のその端っこも端っこにぶら下がっているロネジジの、これからのお仕事として、こういった古典作品を今に伝える事が挙げられます。

有名なところではデッド&アライブとか、洗濯女ーとかありますけど、実はもっともっとあるんですよ〜。

基本のきでそのうち紹介しますね。


clown_gigi at 17:37|PermalinkComments(0)大阪基本のき | お知らせ|

2018年11月26日

大阪講座を振り返るーその2

ちょっと時間が空いちゃいましたがーその2ですー

さて、ここからが本講座。

初日のメニューは、午後にコミュニケーショントレーニングとキャラクター開発。
夜は世界的に有名なクラウンの映像と解説。の、2本立て♡

午後のコミュトレではアイコンタクトから始まって、鏡のワークなど、基本的な「自分とつながり、他者とつながる」レッスンを行います。
後半では眉毛と口元だけにメイクを施す簡易バージョンでのキャラクター開発レッスン。
キャラクターとは一体何を指すものかーまずはその共通認識を得なくてはいけません。
そうして、キャラクターになってコミュニケーションを行う体験をすることで、素の自分と表現する自分の違いを体験してもらいます。


今回の大阪講座は基本のきですがー東京で行われている同講座とは異なり、積み上げ形式を取り入れました。

1講座から受講できるシステムではありますが、大阪メンバーの「やる気」に応えるには、こちらの方がふさわしいように思います。

参加者は忙しい中、この講座のために時間をねん出してくれたメンバーばかり。

指導にも熱がはいります。

実働のワークでは、その重要性や意義をゲームを通して再確認してもらいます。

ゲームであることーここは大切。

セサミのレッスンはあくまでクラウンアートとパフォーマンスの為のもので、精神修養やセラピーの為ではありません。

レッスンの中の考え方を日常の生活に応用することは可能ですが、それは講師の指導範囲に含まれず、参加者が自ら発見するものとなります。

日本の演劇や表現世界においては、指導者や演出家が絶対的立場におかれることがしばしばあります。

それがいつしか「カミサマ」のように、世界の審議の権利を得ていると勘違いする「支配者」を産みだしたりします。

インストラクターや教師、指導者は、その落とし穴に落ちないように、常に自己を見張らなくてはなりません。

ですから、ゲームですー。

ゲームにはルールがあり、そのルールという限界が楽しさを演出します。

誰かエライ人が与えるのではなく、ルールを守る間に、徐々に互いの間に発生する楽しさが、いつしか互いの心持をたいせつにしようという自律の成長を促すのです。

講師や教師はあくまでその流れを誘導・調整するにすぎません。

答えは講師が握っているのではなく、あくまで参加者自身のココロの中にあるーという事実に気が付いてもらえるまでーあらゆるツボを刺激しつづめる役目です♡

なので、ゲームの合間には「なぜそう感じるのか?」「そのとき身体はどう反応したか?」を言葉にしてもらいます。

ただ楽しいゲームの体験だけにとどまらずに、自分の「愉快」ポイントと「感覚」と「身体反応」をちゃんと線で結べるようにしなくては、クラウンの全身表現には到達しません。

自分と向き合うーそういうと、「やっぱり精神修養じゃないか!」と思うでしょう?でも、違うんです。ワークショップで行っているのは自分そのものというよりは「自分の世界」と向き合うーといった方が正しい気がします。

自分の創造力が属している世界ーです。

クラウンになった時に、どんな世界をこの現実に展開したいか?ということです。

私達は思ったより、自分の世界の事を知りません。

現実では変化になんとか対応していても、自分の感情や考え方のクセを変えることが難しのはその為です。

自分とつながることーそして他者や社会を繋がる事ー未来や過去と繋がることー空想の世界とつながること。

すべてがコミュニケーションであり、扉をひらけばこちらからだけではなく、情報は相手からも差し出されます。

受け取ることも拒否する事もできる、たくさんの選択肢が降ってきます。

それを自分の価値観において取捨選択する。ー責任と自由の二人一組。

センスを磨くーとはきっとその選択眼を極めるということなんでしょう。

クラウンになりたいーから始まる旅は、参加者をどこに連れて行くのか?

応援しつつ見守りたいー。

現在はそんな心境です。


clown_gigi at 11:59|PermalinkComments(0)大阪基本のき | スクール|