2020年05月28日

【お知らせ】スクール神奈川クラス 再開予定

SSK7期集合






緊急事態宣言解除を受け、6月後半より、スクール神奈川を再開の運びです。

万が一、再びの緊急事態となれば、すぐに休講の措置をとるという条件の元ですが、それでもやっぱり嬉しい!

とはいえ、参加者の中にもまだまだ不安を感じる方も多いことでしょう。
とにかく、レッスンの中でできることを講じていかなくてはなりません。

体調不良の参加者にはお休みしていただくこと。
3密を避けたレッスン。
換気と消毒、手洗い、マスク。
使用会場との連携ー。

運営側としてやることはいっぱいです。
でも、メンバーの笑顔に会えるなら、そんなものは何の苦にもなりません。

幸い、受講者がもともと多くないので、三密は避けられそうです(笑)。

レッスン内容も、個人で行えて、有酸素運動とならないものを考えます。
心配なのはむしろ「移動中」での感染。

受講希望者にはその辺りを考えてから、受講を決めていただくつもりです。

準備を整えてー開講までに、どのような状況となっているかを見極めたいと思います。
流れを読みながら、慎重にそして希望を持って過ごします。

そんな目的を持つことで、「なんだかな~」だった日常に秩序と緊張を少しずつ取り戻して行きたいです。

もちろん、それは、過去とまったく同じとはならないでしょう。
臨機応変に、それでも「軸」をずらさない。
そんな変化が、過去の延長とは別次元の成長となるように、そんな階段を踏んでいきたいと思います。



clown_gigi at 12:13|PermalinkComments(0) |

2020年05月27日

【台本道場】6月生まもなくスタート❤️

新規講座【台本道場】の6月生がまもなくスタートします。


引き続き、7月生の募集となりますので、やってみたい!という方は、是非、HPよりご連絡ください。

受講のご希望をいただいたら、事務局から受講料ついてなどの連絡を送信いたします。
ご入金確認後に、講師より作品の質問シートをお送りしますので、ご回答いただき、続いて講座がスタートしていくーという段取りです。

講座がスタートする前に、必ず規約をご確認くださいね。

既に、いくつかご質問を頂きました。
わかりにくい部分など、この機会にご説明させていただこうと思います。
今後も、ご意見やご感想を是非、お願い致します。

まず、台本道場で講師(Gigi)と一緒に創作した作品台本は、受講者のオリジナル作品として、お使いいただけます。
許可や申請等は一切必要ございません。

ただし、ワークの中で使用・発生した個別のアイディアについては、セサミのワークショップや舞台、イベントなどで応用する場合がございます。
これは、ワーク中に私が提供するアイディアは、先達のクラウンや表現者から学んだ、すべてのクラウンの財産と考えるからです。
(つまり、既にどこかで誰かがやっているアイディアですから、当然、自分だけのものーとはなり得ません。)

アイディアや各スキルについては、クラウンを学ぶ人に対してオープンであることが、クラウン文化および芸術を支えることになると、考えています。(例をあげれば、デッド&アライブ、ウィップ・クラッカー、各クラウニングなどですね。)

自分の作品のオリジナリティが奪われるというご心配を考える方がいらっしゃるかもしれません。が、その必要はありません。

スキットのアイディアだけでは、クラウンの作品は成り立たないからです。
アイディア、設定、キャラクター、演出 そういったものの総合が作品であり、オリジナルキャラクターを価値の根幹とするクラウンにとって、作品すべてを真似るということは、不可能です。

ですから、台本道場で作られた作品は、受講者だけのものとなりえます。
当講座の規約附則中にも、同様のルールが提示されていますが、つまりそういう事なのです。

今までも、スクール生と一緒に300以上(もっとかな?)の作品を舞台に上げてきました。
それでも、同じ作品は一つとしてありません。
同じデッド&アライブをやったとしても、クラウンが違えば違う作品となるのです。

台本を書く面白さを、この機会に是非、発見してください。
そんなワケでーこのカテゴリーでは、台本道場にまつわる発見や納得、受講者のご質問や感想、ご意見を掲載して行きたいと思います。





clown_gigi at 10:46|PermalinkComments(0) |

2020年05月26日

【CLOWN WAY】クラウン的コーチング方法 始めます

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新規カテゴリーを立ち上げます。
タイトルを【CLOWN WAY】としました。

このカテゴリーでは、クラウンを教える人をはじめ、コーチングに興味ある方に共有していただきたい情報として記します。

土台になっているのは、25年の私自身のコーチング経験です。
ここで、講師としての私(有間 千)の経歴を改めて掲載させていただきます。

クラウンを学ぶきっかけは、もともとは役者になりたいと思っていたからです。
その勉強の過程に、クラウンを発見し、その世界にひとまず飛び込んでみました。

本場アメリカのサーカス学校の教師から学び、その後、クラウンの聖地ロシアへ渡り、その後、さまざまな海外のワークを受け、また、コンテストにエントリーし、賞などもいただきました。

日本に帰国してから劇団活動を本格的に行い始めたころ、クラウンを「学びたい」という人たちが、セサミの稽古場に訪れるようになったのです。

そこで、ワークショップをたちあげました。
本格的な学校というよりは、「塾」的な、とてもささやかなものです。

本業は劇場におけるクラウン(道化師)劇の作、演出、出演ですので、「コーチング」は、私にとってサイドビジネスでした。

けれど、実際には劇団というものの利益は不安定で、チケット収入は次の公演の準備でほぼ無くなるというのが現状です。

ですから、コンスタントに生活をおくるには、クラウンの学校を運営することは必至の事業でした。
好きだから始めたーというよりは、そうするしかなかったーというのが本当のところ。

教え始めは、周囲から非難の声もあったようです。
当然だと思います。
経験が浅すぎました。年齢も若かった。

けれど、当時は「クラウン」という芸術分野は日本では珍しく、「ピエロ」と混同されていましたし、日本語で教えられるコーチはいなかったのです。

それでも、シアタークラウンに特化した内容は、充実していたほうだと思います。
設備を持つことができませんでしたし、もともとは演劇を志していたので、アクロバットや、大きな道具への関心はあまりなく、演劇的表現やパントマイム、ダンス、ジャグリングーなどの劇場的クラウンのレッスンが主流となりました。

そして、クラウンの教師がいない日本の現状では、教えることそのものがが自分を磨くのだと理解しました。

そんなスクールは、最初はプロ希望の若者が中心に集まりーその後、生涯学習として学びたいというメンバーの集う場所となりました。

レッスンの形態もそれによって変化しましたが、表現を学ぶーという根幹に変化はありませんでした。

以降、その対象は多岐にわたり、クラウンを学びたい方はもちろんの事、小学生の共生共育、ファミリー層、医療関係、介護福祉機関、サービス業者の育成期間、受刑者の更生プログラム、教職員のためのワーク、聴覚障碍者との共同ワークーと、我事ながら、さまざまに経験を積ませていただいたなぁ…と。

セサミ内でのスクールのその根幹となる「表現を学ぶ」ワークは、現在では、一般のコミュニケーションレッスンを求める方に手渡される形を取り始めています。

講師の学びも「これでおしまい」というゴールはなく、芸術と同じように、創造的成長には果てがないのだと、つくづく感じ入ります。

この、カテゴリーでは、そんなコーチングについての「あれこれ」を、まとめていきたいと思います。

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clown_gigi at 12:15|PermalinkComments(0) |

2020年05月25日

【Gオモフ】現実で夢をそして希望から理想へ

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現実の中で夢を語ろう

現実を理想に近づけるためには

希望を見失わないことが大切ー

希望は太陽のように常に輝いている

失くすのは、希望を求めるココロ 夢を見る力 想像力

だから、何度でも立ち上がろう

その決心をしてから 解除と向き合おう

警戒心を保ちながら 解放となるその日が来ることを希求して

そして、今だけは、ひとまずの解除宣言を喜びたい

亡くなった方のご冥福を祈りたい

今日、緊張を緩めるのは、明日の新しい状況に対応するため

どうぞ、ここからも みなさんご無事で!!




clown_gigi at 20:36|PermalinkComments(0) |

2020年05月24日

【動画】お家でクラウン⑦3個ボールジャグリング!



おうちでクラウン⑦3個ボールジャグリング レッスン動画を公開します~。

ボールの初心者さん向けです。(カスケードができるようになるのが目的!)

17分ちょっとあります♡

そして、レッスン動画なのに、笑ってみられる内容にしてあります。

恒例となりました最後の「おまけ」は短いボールのムーブメントを入れてありますので、各所、突っ込みながら、お楽しみください!

チャンネル登録していただけると嬉しゅうございます♡

では、3個ボール基本編、頑張れ!!続きを読む

clown_gigi at 09:30|PermalinkComments(0) |