2018年09月25日

ライブ「秋のラプソディー」間もなく

今週末の金曜日が開演となるライブ・秋のラプソディーの最終リハ期間に本日より突入~。

本番に向けて舞台・小道具・衣装チェンジ・音響・照明・制作が、詳細まで確認して問題を一つずつ解決する期間です。

各スタッフの細やかな神経の行き届いた仕事っぷりには、毎回、脱帽です。

舞台美術(Mams Hand のメグさん)の飾りつけも「秋」の情緒たっぷりで、布いっぱいに舞う紅葉の飾りつけは、ひとつひとつが手作業です。

音響(フリーランスオフィス 岸さん)のマイクレベル等の合わせも、1回目と2回目ではぐっと音が違って聞こえますーいったいどんな魔法を使っているんだろう?

AYAJIさんも時間があればピアノと語り合い、他のメンバーも、できることをコツコツと片づけ、アイディアを出し合います。

本番へ向けての作業は、すべてがスムーズに進むわけではありませんー。
いろいろな失敗や忘れ物や徒労と思われることも多々あります。
でも、きっとその全部が作品の鮮やかな思い出になってくれると信じて、良いステージをお届けできるように、今は常に前向きでありたいと思います。

反省や課題はモチロン、かみしめつつー。
仲間とともに作品作りができる幸せをクラウンの神様に感謝しつつー。

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clown_gigi at 21:42|PermalinkComments(0)ライブ | パフォーマンス|

2018年09月23日

Gオモフ28 反対のちから

できれば、いつだって、誰とだって、仲良く気持ちよく過ごしたい。

でも、やりたい事や、果たしたい願いがあると、そこには必ず反対に動くエネルギーが生じる。
それはまるで重力のように、物を動かそうとすると、そこに居つづけようとする同等の力が生じるからだ。

環境だけでなく、変化を怖れる気持ちや、偏見、トラウマ、不理解、パワーゲームーそういった「人」の感情が絡まると、物事はとたんに複雑になる。

同じ一つのゴールを目指すにしても、考え方はそれぞれーどれが一番正しいとは言えない。
だからこそ、議論は重要で、それは「ひとつの正しさ」を見出す事じゃなく、自分以外の視点を広める、もしくは深めるという事が最大の利点になる。

「ああ、そんな考え方もあるんだ」とか「そういう見方もできるな」という発見がそこにはある。
これは単に軸がブレるとか、日和見ではなく、自分の意見や価値観を試すということに繋がる。

そして意見を交換したことによって、私達は連携しているのだーという認識を持てるようになる。
当たり前ーと思っていたことを改めて考え直す事は、とても大事で、時には議論が白熱し、喧嘩に発展してしまうこともあるだろうー。

それでも、何もなかったように無関心を装うよりはずっといい。

そうやって議論上手になることや、聴く耳を持つゆとりを心に育てる事は、結局、実際に人と向き合う経験でしか成長しない。

冷たい画面に文字を打ち込んでいるだけでは、心の交流体験とはいえないのだーと、オモフ。



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clown_gigi at 11:30|PermalinkComments(0)Gオモフ |

2018年09月22日

Gオモフ26 幸せの在処

今回のライブ「秋のラプソディー」の幕切れは、暑くて長い夏から解放されるような、秋の清涼感が吹きこみます。

幸せは、足元にあるーなんて、良くある物語の結末かもしれませんが、大事なのは結果じゃなくて、それに気が付くプロセスだと思うのです。

どんなに賢くとも、器用でも、優秀でもー忘れ物やうっかりをしない人はいませんし、自分の人生の道が絶対に間違ってないーなんて胸を張れる人はそういません。

皆、これでいいのかな?と、不安やこころもとなさを抱えて生きています。
そんなゆれる小さな灯のように息をしているからこそ、人の何気ない優しさや、いたわりに気が付けたり、完璧じゃないから援助に感謝できるんだろうと思うのです。

自分は素晴らしい才能と運気に恵まれているーと感じるのは悪い事ではありませんが、それが全て自分のものであるかのようにそっくりかえり過ぎては、たちまち転倒してしまうでしょう。

だから、やっぱり足もとです。

何に支えられて、頼って立っているのか、いられるのかー。
自分一人で生きているわけではない事を知るからこそ、どこに向かって歩けばいいかがわかるんじゃないでしょうか?

利益を独り占めしたり、自分の力を誇示するなんて、まったく意味の無い事です。
それは「幸せ」とは真逆に進む孤独で虚ろな洞窟です。

ふと気が付く瞬間ー「あ、私は幸せだったのだ」とか「これって不幸せだ」とか、そんな風が吹くときはきっとそのプロセスが完了したか、開始した時。

そんな風に時間や運命は、きっと何度も紅葉がやってくるように、私やあなたを本当の「幸せなキモチ」へと誘うのだと思います。

間違えても、転んでも、何度も何度もチャンスをくれるー紅葉はそんな応援歌のように見えるのです。
今回のロネジジ作品「秋のラプソディー」には、そんなメッセージが込められています…。
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clown_gigi at 20:12|PermalinkComments(0)Gオモフ | おしゃべり|

2018年09月20日

稽古場だより「秋のラプソディー」⑦ 手話歌

ライブ「秋のラプソディー」の通し稽古が続く日々ー。
https://rg.op-sesame.com/live-201809/230/

午後1時に会場に入ると夜9:00までリハーサルを行う連日は、なかなかのハードさです。
少しでも体力を温存するために、稽古場では常に笑顔&ジョークで過ごします。
稽古は真剣そのものですが、深刻になることはありません。

怒号が飛ぶリハーサルは皆無ー。
というか、演出も出演も兼ねているコメディ作品では、緊張感を張りつめすぎると集中力がもたないんですね(笑)。

しかも、今回はオリジナルソング「旅人たち」を手話で歌おうーという挑戦に挑みます。
脳みそが沸騰しそうですがーとにかくやってみます。
でも、手話は楽しい、興味深い!

元々、体を動かすのが好きだから、手話表現は「楽しい」と感じられるようです♡

ただー歌と手話は、単に話すだけとは違うので世界観や意味を伝える為の手話表現となり、歌詞と違うタイミングでの動きとなることが多いのです。よってー初心者の私は頭の中がごちゃ!とします。

ロネは上手!英語もそうだけどー言葉に強いのかも…。
(素晴らしい&うらやましい…いや、やっぱ努力だよね)

歌と言えば、今回はAYAJIさんにも歌っていただきます~♡
1曲目は私からのリクエスト、2曲目はAYAJIさんの十八番曲(るんるん)
彼女のシルクのようになめらかで、コットンのように柔らかな肌触りの心地よい歌声に、稽古場はかなり癒されています。

声ってー本当に面白い。
そして、声が聴こえない世界も奥が深いー。
どちらにも響いていくような世界を創っていけたらいいな…。


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clown_gigi at 23:30|PermalinkComments(0)ライブ | 稽古だより|

2018年09月17日

秋めいてきましたね♡

先日、実家で庭掃除をしていたらー腰の高さの茂みに蜂の巣が!!!
しかも手のひらサイズのかなり大きなもの―…。
10秒ぐらい凍りついてーそのあとそぉっとその場を離れました。

巣の形状からすると多分、アシナガ蜂ースズメバチでなくてホッとしたよ~。
でも、巣は15センチ以上なので、駆除は自分ではとても無理…。
本番前だしね…。

しかし、今までよく刺されなかったな~と、冷や汗ものです。
実家では何かと良くその茂みの前を枝を揺らしながら通過してました。
洗濯の時などは、洗濯物が引っかかってたりして、取り込むときなんかかなり枝を揺さぶっていたはずなんですー。

アシナガ君たちは、かなり辛抱強く我慢してくれていたんでしょうね~。
発見時も、気温が急に低くなった日だったので、全員巣にしがみついてほとんど動かなかったもの。
そんな姿を見ていると、なんとか生き抜こうとしている彼らがいじらしく感じられます。

でもね、一軒家だから、ご近所さんが刺されると家主の責任になるんですってー。
だからやっぱり駆除するしかないのかも…。
冬になるといなくなるって聞いたけどーまだ暑い日もありそうだしね~。
うーん…悩ましい…。

そんなこんなでいろいろある日々ですがー。
気が付いたらライブまであと10日となりました!!
通し稽古にはいって、気分はどんどん上昇しております。
どのシーンも見どころ満載で、目が離せない濃い目の作品群です♡

ジージの和服姿は、現在はこの作品でしかみられないんだよ♡

ご予約を「あ、忘れてた!」という方、ようやく予定が立った♡という方、おや?ヒマになった!という方も!皆さん気の合う仲間とお誘いあわせの上、是非、チケットご予約を下記まで~!!

ロネとジージのコメディMusicライブ「秋のラプソディー」
https://rg.op-sesame.com/live-201809/230/




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clown_gigi at 23:30|PermalinkComments(0)おしゃべり | お知らせ|