2017年07月07日

クラウンキャンプ木曽2017 スタッフコメント

クラウンキャンプ木曽2017が閉幕し、荷物の整理もほぼ終わり、なんとか次の活動に入りつつあります。

期間中ー献身的に支えてくれたスタッフもそれぞれの生活に戻り、忙しくされていらっしゃることでしょう。

セサミの活動は、そんな「友達の輪」無くしてはありえません。

かゆいところに手が届くスタッフメンバーは、まるで「献身」の塊りです。

そしてたまに、いえ、頻繁に面白いことをしてくれます。

実に芸達者…。

今日はそんな「愉快な仲間達」からGigiがかき集めた、クラウンキャンプ木曽2017参加メンバーへのコメントを
いくつかご紹介♡

ミセス・ゴッシー ハルちゃん(通訳担当)
「クラウンのことをわからない私なのにキャンプに受け入れてくださり、仲良くしてくださってうれしかったです。ハグするなんて久しぶりでした。幸せな気持ちをありがとうございます。」
ハルちゃんがいてくれたおかげで、ロネの睡眠時間が確保できました。本当に本当に有り難かった!!柔らかな物腰とはまた違う、とっても強烈な個性の持ち主で、何度もビックリ&大笑いをさせてくれたハルちゃんーただ者ではないようですーそれにしても…ゴッシー、でかした!!!

おやじと美女のミルフィーユ・メグ(Mam's Hand)
皆さんお疲れさまでした!今回はアウトリーチが1回だけだったので皆さんと関わる時間が少なめでしたが、皆さんの頑張りを陰ながら見守らせて頂きました。

今回特筆すべきはやはりバブルスの存在ですね。ショーのクオリティはもちろんのことですが、いつでも元気な笑顔で、時間外でも参加者さんへマジックのタネをとても詳しく説明して下さったりと、彼のホスピタリティはとても素晴らしいと思いました。通訳でずっと付いてくださった晴ちゃんにも本当に感謝です。

参加者さんたちも、忙しい日常の中で時間を捻出していらしているだけあって、全力で楽しもうとする姿勢がすごく感じられました。こんなに長い時間、朝から晩までを多くの他人と過ごすことは、普段の生活ではなかなかないことです。中には身体や心の不調を抱えていた方もいらっしゃったと思います。
頑張りが空回りしてしまったり、気持ちの行き違いがあったり、自分の発言がうっかり誰かを傷つけてしまったり、うまく出来ない自分を責めてしまったりしたこともあったでしょう。でもそんな時こそ、自分の気持ちに集中してしまうのではなく周りに目を向けられたらいいなぁと思います。
目の前の相手を思いやること、差し伸べられた手を恐れずに取ること、想いが伝わったよと示してあげること。そんな少しずつが積み重なって、大きなクラウンハートへ育っていくのではないかと思うのです。
その目の前の相手がお客さんではなくても。仲間ならなおさら。
ステージ裏での悔し涙も、それをフォローしようと差し伸べた手も、人の着替えを心配する気持ちも、そっと寄り添ってお弁当を食べてくれる想いも、軒下のツバメを見守る笑顔も、全部、明日のクラウンハートへつながっていくのだと思います。

メイクをして衣装を着ればクラウンになれるわけではありません。
いつでも心に赤い鼻を。
そんな素敵なクラウンたちが育って増えていくのを見守れるのは、キャンプ木曽のスタッフならではの役得ですね。

最終日のステージ上で(モニター越しですが)皆さんのキラキラした笑顔が見られて、それがお客さんにちゃんと伝わってたことはスタッフとしても嬉しい。

また来年もお会いしましょう!!

ps
お衣装のご相談がある方はお気軽に連絡ください。
私、普段は見かけほど怖くないから安心して下さい(^^;

女優さんでもあり、初期のセサミでもマドンナ役をしてくれたMEGさん。衣装も道具も舞台スタッフもできちゃうスーパーウーマン。憧れるわぁ…。

今後もスタッフコメント、参加者感想、ホールショー観賞感想などなど、お知らせしますね。


clown_gigi at 11:33│Comments(0)クラウンキャンプ 

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