2017年07月10日

クラウンキャンプ木曽2017への手紙②

クラウンキャンプ木曽2017が終了して早くも1週間ー。
もうなんだかすごく時間が経ってしまった気分です。

ご参加いただいたみなさんもすっかり日常に戻られた事と思います。
ロネジジ・マギーも次のお仕事が既に始まっていて、余韻に浸る時間もあまり持てません。

大体、暑すぎます!!

それでも、時折、スタッフや参加者のみなさん、応援してくださる方々のメールやコメント、お手紙、Faxが木曽の高原の涼やかな風のようにセサミに届きます。

はぁ~、深呼吸♡
で、ちょっと落ち着くわけです。

さて、そんな素敵な言葉の数々をご紹介いたしましょう~!
タイトルを改めまして「クラウンキャンプ木曽への手紙」と致します。



まずはー脱力系クラウン・ゴッシー!より

「スタッフのみなさん、参加者のみなさん、おつかれさまでした。
今回、クラウンキャンプを成功させるのは、スタッフはもちろんなんですが、参加者のみなさんのがんばりが大きいんだなということをあらためて認識した思いでした。
ハードなスケジュールのなか、みなさんやり遂げてくださって、ありがとうございました。」

いやいやこちらこそ、本当に毎回、ぎりぎりで無理難題を押し付けて申し訳ございません!
でも、特にホールショーのゴッシーは「らしく」て面白かったなぁ~。ふふふ。

最後までサポートしてくださって、本当にありがとうございます!

そしてお次は、木曽のクラウン希望の星♡ごへいもっちさん!!

「交通面でも不便な木曽へ毎年お越しくださり、ロネさんやジージさんたちが心を込めて演じてくださるのに、その演技を無料で見せて戴くのは申し訳ないなぁといつも思っています。

私は今年、参加できませんでしたが、皆さんにお会いでき たくさんのパワーを分けて頂いたので、練習して技術も磨きながら ごへいもっちになる機会を何回か作っていきたいと思います。
一緒にクラウンになってくれる仲間を作りたいと思っていますし、誘ったりもしていますが、興味は持ってくれてもあとちょっとが難しいです。
あんまり堅苦しく考えずに、まずは自分が楽しむのがスタートの様な気がするので、諦めずに誘ってみますね。

九州では台風による被害が大きくて心が痛みますが、シンさん達は大丈夫なのでしょうか?
木曽のクラウンキャンプの会場を、いつも風船でいっぱいにしてくださっていますよね。

会場は風船のおかげで、子供達の気持ちを更に楽しく膨らませてくれていました。そしてまた、楽しかったショーの余韻を風船と共に家まで持ち帰って子供達の心に残るのだなぁ、と思います。

それではこれからだんだん暑くなってくる事と思います。健康第一でご無理なさらぬ様、お身体大切にお過ごしください。お会いできる時を楽しみにしております。」

差し入れ、むちゃくちゃ美味しかったデス!
でも、一瞬でもお会いできたのが何よりうれしかった~。
毎年、心待ちにしてくださって本当にありがとうございます。
私たちの方こそ、それが楽しみでならないのです。

お次はSSSのタヌキクラウン・ジンジン♡

お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました。
今年も素晴らしい出会いと経験が盛りだくさんのクラウンキャンプでした。
いつも暴走してしまい申し訳ありません。
でも、あれで今年は以外とほんとは自分としては冷静だったかなと思っているのです(すごく言い訳がましいですが┅)。
少しは成長したのかな?

短い期間ではありますが、クラウンを学びたい、ということ以外は、考え方も経験も違う人たちが集まって濃い時間を共にする。
時には衝突や思いの行き違いもあって当然ですよね。
でも、そのことすらもいとおしく感じるこの頃です。
なにより私自身が、周りのみなさんに迷惑をかけていると思いますが、いつも私は周りの人々に助けられてあたたかく受け入れてもらえて、本当に幸せ者です。

私がクラウンを学んで得たことで、一番大きいことは、自分が幸せなんだということに気づくことかもしれない、とここに来て思います。
バブルスもGigiさんもおっしゃってましたが、「あなたがクラウンであるということが贈り物なんだ」ということ。
心にしみます。

バーベキューのあと、バブルスが私にマジックを教えてくれました。
疲れすぎて頭が回らなかったけれど、ほんとにありがたく、幸せな時間でした。
今度はあまりRONEさんと話す機会がありませんでしたが、あたたかい眼差しをひしひしと感じていました。

今回かかわった方々みなさんに感謝しています。
幸せをもらってばかりの私。
誰かに少しでも笑顔になってもらえるよう、今度は贈り物をしたいと思います。
そのためにはもっともっと学びたい!

がんばります。

要は、お礼が言いたかったんです。
ありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いいたします。

ちゃんとお山に帰れたかな?
そしてお次はクラウンキャンプ木曽を支えてくださる木曽文化公園文化ホールのK氏!

今年もクラウンキャンプ木曽の素晴らしさ、楽しさを、皆さんから教えていただきました。
忙しい日程の中でも、楽しむこと、仲間と協力し合うこと、スキルアップに挑戦すること…
元気づけられ、勇気づけられ、幸せを感じ、充実感いっぱいのクラウンキャンプ木曽でした。
限られた時間の中で、私にもチャレンジする機会をつくっていただきありがとうございました。
苦手だな~と思っていることも、皆さんの優しさやアドバイスをもらい、一緒に過ごしている時間が
チャレンジするぞ!っと、自然と気持ちを整えてくれる。そんな素敵な環境がこのキャンプにあります。
今年もステップアップできたと思っています!ありがとうございます。
ただ、この最高のクラウンキャンプ木曽にも悩みがあります…クラウンロス、キャンプロス!!です。

楽しい時間には、終わりがあります。それは分かっているつもりです。
皆さんが徐々にお帰りになる…その後に現れる静寂。
キャンプ期間中の賑やかさとのギャップが、ハンパない

今年も悩まされています~~~
あー、早くクラウンキャンプ木曽2018が始まらないかな~。

細やかな気遣いと温かい目でキャンプメンバーを支えてくださる皆さんのおかげで、セサミはなんとか運営できているのですね~。
しかしー早くもロス真っ最中らしいですよ…。
うん、早く来年に向けて企画立てようね!!

さて、本日はここまで!




clown_gigi at 13:18│Comments(1)クラウンキャンプ 

この記事へのコメント

1. Posted by シン   2017年07月12日 19:02
ごへいもちさん>幸いなことに、うちは大丈夫です。お気遣いいただき、ありがとうございます!

コメントする

名前
URL
 
  絵文字