2017年09月26日

いのちのゆくへ

20130809_155407母の猫「ミケ」が旅立ちました。

ミケは眠るように逝きました。

ゆっくりと肉体の火が消えて行くのは、時間がかかるものですが、苦しまないで移行するためのステップなのですね。

ミケの地上での一生はこれで終わり、いのちとしての新しい活動が始まるのだろうと思います。

視えない世界は無いのではなく、確実にそこに在るのだと確信できます。

なぜなら、創造はそこからやってくるからです。

愛や夢や友情や信頼ー本質的に大切なものは手に取る事ができません。

無形であるからこそ、それは永遠に存在し、無くならないーということになります。

いのちは消えず、変化し、進化し、時には疲弊し、そして上昇するのだーとミケの小さく冷たくなった体を抱きしめて思うのです。

母を最期まで支えてくれた小さなミケの大きな友情に感謝して、いのちを空に還します。

ご心配下さったみなさん。

本当にありがとうございます。



clown_gigi at 11:01│Comments(0)

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