ブログでレッスン① 泣く子笑う子Gオモフ⑩ 生涯契約

2018年05月10日

クラウンキャンプ木曽2018 情報④ メインプログラム内容

DSC_2435ここ数日は肌寒いですね~。
皆さん体調を崩されていませんか?
低気圧のせいもあるから、どうかご無理せず!

さて、本日は6月28日から始まるクラウンキャンプ木曽情報の続編です!

ここでは、メイン・プログラムのレッスン内容をご紹介したいと思います。
期間中は、以下の内容について、講師ロネ&ジージ、ゴッシーが直接指導を行います。

IMG_1646Lesson① クラウンの歴史
 クラウンはどこから始まったのか、どのように広がり、どのように変化していったのか。私達はその端っこにいるわけですがー流れを遡ることでピエロとの違いや、ジョーカーとの境目を知る手助けとなります。クラウンを演じるために是非知っておいていただきたい「クラウンのこと」です。

FullSizeRenderLesson② 選択レッスン マイム/バルーン/ジャグリング
 同時開催となりますので、どれか一つを選択していただきます。(ああ、分身の術が使えたら…)どれもクラウンにとっては大切で有用なスキル。コミュニケーションツールとして技術を磨くことは、クラウンにとって必須です。そうやってコツコツと技術を積み上げる事を学び、自己肯定感を自力で培うのです。誰とも比べないで、昨日の自分より一歩前へ! You can do it !

DSC_1929170629-0702KISO-108Lesson③ メイク&衣装
 実際にメイクをして、衣装を身につけます。初めての方には基本から、経験者の方には、エンターテインメントの基準で、メイクデザインや衣装デザインのご提案をさせていただきます。セサミではレンタル衣装も取り揃えていますので、お気軽にご相談ください。

Lesson④ クラウニング
 今回は古典作品を元にクラウニング(クラウンの動き方)を学びます。お芝居やパントマイムと似て非なるクラウンアクトには、歌舞伎のように独特な表現がぎゅぎゅぎゅっと詰まっています。まずはこの「型」というものを理解し、そこから自分の表現へと換骨奪胎していくのです。モチロン、その為にマイムの身体表現、お芝居の演技力が必要なのは言うまでもありません。
 
170630KISO1-2005Lesson⑤ 危険予測&グリーティング
 危険予測とは、グリーティング(回遊型パフォーマンス)などの際に、パフォーマーが遭遇するかもしれない事故や怪我などの危険を事前に考えておくーということです。予測して回避の方法までを理解しておけば、不安も減り、かつ安全にパフォーマンスを展開することができます。クラウンだけでなく、イベントの主催者やアテンド(付き添い)の方にも是非ご参加いただきたい内容です。また、上記を理解した上で、グリーティングのレッスンを実際に行い、より効果的なグリーティングの表現方法などを学びます。

さあ、ここまできたら、実践です!
キャンプ中は2回ほどクラウンになって「おでかけ」をします。

DSC_1845実践① グリーティング&アウトリーチパフォーマンス
 回遊パフォーマンスを実際にしてみましょう。初めての方は経験者がフォローします。経験者の方にはここまでの講座の成果を発揮していただきたいと思います。アウトリーチパフォーマンスでは、木曽群内の施設に出かけて、講師がショーを行います。参加者はここでグリーティンをして盛り上げたり、見学などしてその一連の「仕事」を学びます。

170629KISO2D-1137践② オープンマイク
 期間中に2回ほどあるこの時間は、自分のクラウン作品を発表するチャンスです。講座で学んだことを使っても良いですし、自慢の芸でも良いですーつまり、なんでもありーです。(が、ひと枠5分以内でお願いします。)ここにエントリーされた作品の中から1作品だけが、最終日7月1日のホールショーに選ばれます。

170702KISO3-1-4648実践③ ダンス・ホールショー 
 期間の後半は、ホールショーの為のリハーサルとなります。参加者はグリーティングからはじまり、オープニングダンス、1部ショーへの出演、エンディング出演ーと木曽文化公園の大きなホールに立ってお客様の前で実際にパフォーマンスすることができます。クラウンの本格的な劇場公演を、参加したクラウンだけで行っているワークショップは、日本では他にありません。その為、リハーサルはなかなか大変です。けれど、終演後のお客様のとびきりの笑顔と強い握手をいただくことで、参加したクラウンは確実に成長していきます。

170702KISO3-1-4328と、いうわけで、このコンテンツを6月28日~7月1日の間に参加者に全部手渡します!
シンガポールから参加してくれたクラウン・バブルスいわく「一番大変なクラウンのワークショップだけれど、ボクにとって一番実りの多いワークショップだ」と語ってくれています。

13483254_1316682041693628_1543499336063818102_oアメリカ・クラウンキャンプの創始者リチャード・スノーバーグ博士からも、クラウンキャンプ木曽にお迎えした折り、「素晴らしい体験のできるクラウンのためのキャンプ」と、大絶賛をいただきました。

imageクラウンキャンプ木曽の魅力は、そのコンテンツだけでなく、木曽の美しい自然と食べ物、語り合う仲間達との絆、そんな非日常の空間と経験ができるところなんです。

まさしく「合宿」=「キャンプ」ですね!
ご参加、お待ちしてます!!
ご質問などあれば、是非お問い合わせくださいね。




はい、ここからはイベント情報~

5月12日(土)喜劇映画のビタミンPART7 ~道化劇のコンプライアンス~
http://espacebiblio.superstudio.co.jp/?p=6658
喜劇映画研究会が所蔵する貴重な映像コレクションを基に、映画史、撮影、演出、編集、演技、言葉、音楽を巡るトークショー第7弾!今回はロネとジージがゲスト出演致します。(実演はございません♡)

5月19日(土)基本のき 18:30~20:30
古典コメディを極めるシリーズ① デッド&アライブ
http://op-sesame.com/school/archives/1324
講師:ロネ

6月28日(水)~7月6日 クラウンキャンプ木曽
http://clowncamp.net/
お馴染みクラウンキャンプ木曽は今年でなんと8回目!
木曽高原の美しさとおいしいご飯、友情と語らいの時間は人生のとびきりの思い出になるはず!

メインプログラム→6月28日~7月1日(予定)初心者からALLレベルコース
ポストプログラム→7月2日~6日(予定)経験者向け応用コース(間もなく定員です~。ご予約お早目に♡)


clown_gigi at 17:52│Comments(2)クラウンキャンプ | お知らせ

この記事へのコメント

1. Posted by Hina   2018年05月10日 20:12
クラウンの歴史・・・と~っても気になります。

友達だったり知り合いだったり、、、あたしがクラウンが好きで、公演やイベントに遊びに行ってるのを知ってる人達に「クラウンって何?ピエロのこと?」と言われる度に「違うのよ。。。」と心の中で思いながらも、説明できない自分がいます。
(ああ、そんな自分がもどかしい~。)

でも実は自分でも、違うんだと思ってても「じゃあ、その違いは何?」と聞かれたら、説明出来ないので^^;よくわかってないのかもしれません。。。

選択授業もあるんですね~、
おおお。。。^^;究極の選択!!


今年も内容の濃いものになりそうですね。
ブログ、楽しみに待ってまーす♡
(ジージ、プレッシャーだったら、ごめんなさい(*'ω'*)笑)
2. Posted by G   2018年05月11日 12:24
Hinaさま コメントありがとう!!プレッシャーは大好物♡うふふ。木曽の情報を楽しんでくれて嬉しいです。一緒にいるみたいね。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
ブログでレッスン① 泣く子笑う子Gオモフ⑩ 生涯契約