大阪の夜にー大阪講座を振り返るーその2

2018年11月25日

大阪講座を振り返る

過日の大阪講座は、本講習の前日の個人研修からのスタートでした。

参加者は4名。

それぞれの課題を抱えて、緊張しながら会場で待っていてくれました。

参加者の作品は、古典作品、オリジナルスキット、トーク、パペットーと違う内容。

RとGで30分間ずつそれぞれを確認していきました。

古典作品は基本の動きを抑えたら、できるだけ自分のキャラクターにあった表現に変換して行きましょう。
オリジナルスキットは、構造に違和感がある部分見つけ出すことがポイントー。台本を書くとグッドです。
パペットはそのお人形の特性を掴むように、いっぱい触って動かしてみるのが大事です。
トークでは、自分のキャラクターを客観的に捉えて、その役にあった声と喋りかたを見つけてキープする練習をしましょう。

ーそんな、1時間ほどのレッスンを受けた参加者は、満面で楽しい!という人もいれば、難しい〜と、頭抱える人、無言になって必死にメモを取り続ける人ーなど反応も様々ー。

最後は全員でポーズの練習。

「もっ観客をイメージして!」「もっと主張して」「笑顔で!」

後半でようやく全員がパフォーマンスの「強さ」にたどり着きました。

演技やスキルを展開するよりも、手ぶらでも「自分」らしさを主張できる事はすごく大切。

崖から飛び立つ鳥のように、潔く羽ばたいて離陸して欲しい。

正解を探して、安全圏に居続けるように、怖がってロープを握りしめてたら飛ぶ事はできないものー。

自由になることは、責任を負うことと同義だから、準備ができないうちは難しいかもしれない。

でも、個人研修を受けようって情熱と勇気があるなら、きっと大丈夫。

行き先を自分で書き込んでいく地図を持って、冒険をはじめるのは、勇者だけじゃない。

ご参加、ありがとう!



clown_gigi at 23:33│Comments(0)大阪基本のき | スクール

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