クラウン・キャンプ木曽2019について①メインプログラムの事TCL4月「ノーマル」と「アブノーマル」まとめ

2019年05月10日

人生はクラウニング

マギー作いよいよ明日がやって来る~♪
楽しみにしてたんだよね♡5月の基本のき。
だって、タイトルが「人生はクラウニング」なんだもん♡

ロネが30年になるクラウン人生について語りまくるわけでしょ?
2時間じゃ足りないでしょ~。
そんな濃厚な研修は、なかなかお目にかかれませんとも!

モチロン、私も出席します。
そんなレアな講座の内容は下記をご覧ください。

140705R&GCC#1-30025月11日(土) 「基本のき」講座(東京・大井町)
■タイトル:「人生はクラウニング」講師RONE
■内容:クラウニングとは?(講義)
   概念や定義、種類についてなどを解説します。
■時間:18:30~20:30
■会場:きゅりあん
https://clown-academy.com/archives/2039

実際、クラウニングとは何か?を言葉にするのってむつかしいんですよ。
クラウンのドタバタ劇=スラップスティック・クラウニングやその動きを指す場合もあれば、クラウン的シチュエーションっていう状況や、人間関係、それからクラウン的な人物-と、キャラクターを表す場合もあって、クラウニングという言葉は七色変化するんです。

だから、クラウニングに無理やり名前をつけるとしたら、クラウン概念ーという事になるかな?
クラウン的ーという事で、その視点を持つーということになるんだろうけれど…。
じゃあ、クラウン的視点って何?となると、ここでまた、答えに窮するわけですよ。

だってー無いんだもの…。
いや、あるのかもしれない。

でも、クラウンを30年そこそこしかやってきてない私が、「こうだ」というのは、80を越えて尚、クラウンの創作活動を続けている先輩方や、クラウンの世界を残し星に帰還されたクラウン・アーティストの皆様に対して、僭越すぎるー恥ずかしい…というーそんな中でも一つだけ言えるのはーそれはクラウンの数だけ違ってくるーということ。

クラウンになる人は、クラウンだからできる、クラウンじゃないとダメーな理由があります。
それは、始めた本人にもわからない領域で、クラウン体験が深まるにつれそれが明らかになったりします。

IMG_6559それこそがクラウン的視点であり、だからこそ、それはとても個性的なんだと思うのです。
ひとつひとつ違って良いーわけです。
「これが正しい、これは間違い」は、無いでしょう。

そんなわけで、芸歴50年以上のロネさんになら、お願いできるなーと、講演をお願いした次第です。

いのちが輝くこの季節、あなたも是非、思索の旅に出かけませんか?





ここからは、今後のセサミワークショップのお知らせです♡

5月20日(月)「シアタークラウン演技講座 vol.4」(東京・大井町)
■タイトル:「クラウンGigiのシアタークラウン演技講座」
■内容:シアタークラウンの演技、表現方法に特化したクラウンはじめ表現者の為の実技講座。
   今回は「葛藤」に関してーです♡
■時間:13:30~16:00
■会場:品川区内
https://clown-academy.com/archives/2052


クラウンキャンプ木曽2019】
長野県木曽で行われるクラウンの合宿です。
◆メインプログラム 6月27日~30日
◆ポストプアログラム 7月1日~5日


スタジオセサミ 令和キャンペーンスタート!

毎週月曜日と火曜日の週いちクラスに新規ご入会の方に特典がございます♡
詳細は下記をクリック!
https://clown-academy.com/archives/2034


clown_gigi at 08:30│Comments(0)基本のき | スクール

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