TCL4月「ノーマル」と「アブノーマル」まとめLetters 対話 パフォーマンスは惣菜パン!

2019年05月19日

シアタークラウンラボ5月

140705R&GCC#1-3002明日は4回目のシアタークラウンラボのレッスンです。
まだ定員に余裕がございますので、ご都合が合えば、是非!

5月20日(月)「シアタークラウン演技講座 vol.4」(東京・大井町)
■タイトル:「クラウンGigiのシアタークラウン演技講座」
■内容:「葛藤」というエネルギー
■時間:13:30~16:00
■対象:クラウン歴(もしくは演技経験)5年以上の方向け
■会場:品川区内
■お申込み:下記サイトよりお願いしたします♡
https://clown-academy.com/archives/2052


演劇的表現を土台とする、劇場クラウンに必要な感情表現のひとつに、「葛藤」があります。
どんなドラマにもこれは必要な要素ですよね~。
悩まないで省エネで結論を出せるのは、天才かAIってことですから…。

なぜ葛藤がクラウンに必要なのか???

 クラウンの視点はこどものように新鮮で、沸き起こる欲求に率直に反応し、それが作品に驚きと笑いの活気を与えるもの。当然、「葛藤」のシーンともなれば、クラウンの素直な心は千々に乱れ、その表現こそが笑いへのトランポリンの役目を果たすことになるのです。

 

チャップリンの代表作「モダンタイムス」では、人間のオートマティカリー(非人間的)な側面が描かれます。同作品のシニカルな世界は、その後に登場する女性との出会いと、チャーリーの近視眼的ではあるものの、「幸福感」を選択する素直な感性によって、幕切れは珍しくハッピーエンドとなります。この、チャーリーの葛藤を飛び越えた思考こそが「オートマティカリーとは「対極」のクラウン的視点といえるでしょう。

 

誰だって悩みたくはありません、けれど人生では常に選択が向こうからやってきて、何を軸に選択すべきか、結局悩んでしまうのです。それを放棄してオートマティカリーになれば人間性を失う事になります。つまり、葛藤とは人間らしさの大切な要素です。悩みは尽きないのが悩みの本質です。なぜなら、人のココロは永遠にそのときの・それぞれの「幸福」を求めるからです。

クラウンの良さは、人間の「生きる」力をポジティブに表現してくれるところ。
健気で、新鮮で、おバカで愛おしいー。

レッスンではそんなのびのびとした表現力をいかに開いていくかーと言う事を主題に、即興を中心に行います。是非、ご参加ください!!



IMG_8766その他のセサミWSです!

シアタークラウンラボ6月
6月17日(月)13:30~16:00
詳細はもう少しお待ちください♡

クラウンキャンプ木曽2019】
長野県木曽で行われるクラウンの合宿です。
◆メインプログラム 6月27日~30日
◆ポストプアログラム 7月1日~5日


スタジオセサミ 令和キャンペーンスタート!

毎週月曜日と火曜日の週いちクラスに新規ご入会の方に特典がございます♡
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clown_gigi at 09:00│Comments(0) -TCL | スクール

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