クラウンばっかりフェス 間もなく!ワークショップ情報 11月と12月

2019年11月20日

掛け替えのない世界に…

11月に入ってすぐに祗園でのライブがあり、2週間ほど京都、多賀、和歌山とツアーを行っていました。
東京に戻ってからも17日にクラウンばっかりフェス、小学校のWS、月・火の定期クラスレッスンーと、めまぐるしい日々が続き、ようやくオフにとたどり着いた次第です。

ものすごく忙しかったけれどー体調が安定していたおかげで、とても充実した内容となりました。
この間、よく体力が持ったものだとー我ながら少々驚いておりますー。
やっぱり、体調管理が大事ですね。

それでもさすがに集中力は枯渇し始め、昨日の小学校のWS(ワークショップ)ではかなり「噛んで」しまいました。
言葉のコントロールは、脳みそのお疲れ具合でガタガタになるものですね~(汗笑)。

そんなこの11月は、セサミの劇場公演以外の全てのお仕事分野が混在していました。

BES(ビッグイヤーズショー)とライブ、
ロネの講演・怒りのコントロールと笑顔のコミュニケーション、
介護施設訪問に小学校での共生共育WS、月曜日と火曜日のスクール…。

…なんか、今、どっと疲れを感じてきた…(苦笑)

でもね、実働もさることながら、肝心なのは事前の準備なのです。
全ての小道具の車への積込、資料作成や打ち合わせなどは、出発前にすませておかなくてはいけませんし、その上、長時間のドライブもついてきます。

セルフプロデュースのお仕事は、やりがいはあるものの、現実はかなりシリアスで、体力と気力がものを言います。

一番疲れ切った時が「本番!」なんてザラです。(それが良い事だとは思っていませんが…。)

だから、観客の笑い声と喜ぶ顔で、まるで砂漠の砂が水を吸うように、カラッカラの身体が潤うんです。

嬉しいなんてもんじゃありませんー。
「生きかえる」
そんな気分です。

なぜそんな思いまでして「クラウン」を続けるのか?
答えは簡単ー。
替えられるものが無いからーです。

どのお仕事でも、毎回、貴重な体験をします。
それは、プライベートに納得するようなささやかな「感動」だったりするのですが、とはいえ、私個人にとっては大発見だったり、ナットクだったりするのです。

アーティストとしては、そんな感動を形にして表し、お客様にフィードバックすることが自分のお仕事だと考えています。

だから、お客さまから笑いとしての「回答」が戻ってくると、生き返る気分になるんでしょうね。
替えられるものがないー
つまりかけがえのないものーということ…。

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祇園ライブーマチネはBES、夜はライブ
中身は同じヒトーってのが笑える!

本当に準備時間が足りなくて、アセリまくりでした~。

でも、今までで一番体調良かった♡
いつも発熱してたから・・。

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で、保育園~。
クラス生のパフォーマンスはノビノビしてた!
衣装もメイクもやっぱりいいっ!!

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多賀のあさひやさん。

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パフォーマンスも講座も大盛況でびっくり!
来年も是非!って言ってもらえたのが最高に幸せだった~。

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和歌山へ移動した日は最高のお天気。

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しっかり事前研修して、訪問ー。

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和やかな時間が流れたね。
スクール生はここでも大活躍!

横浜では大勢のクラウンが集結
2019ばっかりフェス (24)







2019ばっかりフェス (13)

2019ばっかりフェス (15)

懐かしいメンバーと再会を喜びました。

昨日は小学校のワークで、こどもたちに「友だちということ」ーについてゲームを通して考えてもらいました。

自分の「楽しい」と、ともだちの「楽しい」は違うこともある。
それを知ることがはじめの一歩。

違うことを思い遣り、協力しあう事ができるから、友だちでいられるのだーと、こどもたちに伝えます。

同時に、ココロの中で「そういうオマエはどうなんだ?」とつぶやいています。

それでも、長い睫をまつ毛を持ち上げて、こちらを見据えるあどけない瞳にやっぱり言い続けたいのです。

2019ばっかりフェス (11)












君がみつけられる掛け替えのない世界は、きっとあるよーと…。
そこには友だちがいるに違いないからーと…。











clown_gigi at 20:48│Comments(0)おしゃべり | プロジェクト

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